台風18号が西日本に近づき九州南部が暴風域に入る。進路を東寄りに変えて速度を上げ6日朝には関東に接近するらしい。かなりの雨で、昨日は晴れて本当に良かったと・・・フィールドワークで天候が崩れると何もかも、予定がバタバタとなる。明日の朝一の取材も影響うけそうだ・・・まあ、天候ばかりはね。
台風18号
2014 年 10 月 5 日 by ichikoTV歌じゃないけど・・・ケセラセラでいこう
2014 年 10 月 3 日 by ichikoTVいよいよ「としまの記憶」をつなぐ会の撮影・取材がスタートした。朝一から区民ひろば千早に学生たちとつめる。語り部の方々の話をメモしながら、“貴重さ”が手にとるように分かる。ある程度、加齢して、人生が時間との勝負というが時間そのものだと分かってきたからかも知れない。取材日時のアポ、打ち合わせ、ロケ等の調整。よく目のまわるような忙しさとはいうが昼過ぎに、目がまわってしまった・・・。
月刊誌の締切、カルチャー教室の企画・運営、そして個人的には?神楽坂女声合唱団のチャリティーディナーショーの運営。よく歌って楽しそうねと言われるが、歌い手でもない素人は特に、運営という縁の下の力持ち的な地味な仕事をこなすのだ。それにしても・・・来年締切の単行本は他のスタッフにまわそう・・・その他もろもろの企画立案、進捗等考えていると「はて?」「ちょっと?」「私は?」となっていた。時にはぼうっと時間を過ごさなくてはと。芝居鑑賞もしていない。大好きな映画も最近は見ていない。親しい友人との飲み会も次々とキャンセル。新しいスポットへの探検?これって大事でしょ?そして猛烈に好きな路地裏ウロウロもしていない・・・来月から来年のスケジュールを手帳に埋めていく。また、電話が鳴った!
シニア攻略って・・・
2014 年 10 月 2 日 by ichikoTVなんでも消費の主役として企業が今、若年層より経済的に余裕があるとされる50代以上のシニア層。“イマドキのシニア”を知ることが成功のカギを握りますなんて、記事を見つけ、「へ?」と不思議に思った。まだまだこんな考え方があるのか?と寧ろ不思議に感じた。そしてシニア攻略の糸口が『3つのC』、つまりConnect・Community・CoCreateだって!特性知ってなんちゃらとか。攻略とか、ゲーム感覚っぽくて嫌ですね。もう、こうした考えもねぇ・・・
人間ドックをうけて良かった!
2014 年 10 月 2 日 by ichikoTV先般、人間ドックをうけた。それこそ「全項目」というほどの検査をした。いつも、“今、忙しくて”という使いやすい言葉と理由で、これまで怠けていたのだが、「よしっ!節目だ!」ということでうけた。結果待ちまではいろいろな事を考える。自分自身の中途半端な情報など一気に拭い去ってしまえ!という気持ちになるものだ。数日後、一部、精密検査をということで、再検査をして、それもすべて終了した。結果「異常なし」と医師の声を聞いて、何やらどっと緊張がとけた。私はどちらかと言うと「最悪事態」を考えるタイプ?になっていた?特に、社会人になってからは、あの底抜けの天真爛漫さはなくなって、時として「最悪事態」をベースに考える癖があるのだ、いや、そうなってしまったのだ。困った癖である。結果をきいて、ほっとして、法人契約している保険会社の担当者に「異常なしでしたよ~♪なしでしたよ~♪」と連絡をした。担当者もそれなりに「良かったです!」と喜んでくれた。ということで、もう一度、気持ちあらたに保険の見直しと組み立てをする予定である。とにかく、他人、家族に迷惑をかけぬ人生を全うしたいと思っている。それだけ。生涯現役でいたい。ピンピンコロリ!ピンコロ人生か?そうそう!それで良い。久しぶりに人間ドックに入って良かった!しかし、血液検査の詳細を見ると「すごいなぁ」と思う。まるで、生活状態の通信簿である。
入山
2014 年 10 月 1 日 by ichikoTV10月になった。この月日の早さは!
御嶽山のの噴火での犠牲者の発表がある度に心痛である。多分・・・ではあるが、入山の人数はきちんと把握されていないのが実態だと思う。入山の記録をするのはごく一部ではないか。人生にタラレバはないのだが、あの日、入山しなければ、山頂に少しおくれれば・・・などと思うのが人情である
言葉が見つからない
2014 年 9 月 30 日 by ichikoTV 長期的には火山活動は終息に向かっているとはいうものの、噴火とはやはり突然のことである。何日の何時に・・・という予想が難しい。学校時代にならった休火山、死火山という言い方は今はないらしい。
御嶽山の噴火で、山頂の剣ヶ峰付近から心肺停止状態の8人を収容し、全員の死亡を確認、このうち7人の身元が判明。しかし、二酸化硫黄など人体に有害な物質が含まれる火山ガスの濃度が高くなったため、救助活動を中止。山中には少なくとも心肺停止状態の24人の方が残っているという。いや、まだはっきりと掴めていないのが現状である。
御嶽山では1979年にも噴火があったが、この時に匹敵する大きな水蒸気噴火という。まだまだ日本には「火山」が多く、富士山のことそして・・・あれこれと考えれば吸い込まれそうな不安は過る。誰が悪い!ということはないのだ。脅威になる自然というものに対して。
ただただ、言葉をさがすのが難しいが・・・、残念、無念であるのが、御嶽山は、意外と登りやすく、これからがあまりにも美しい紅葉の時期であったこと。
北茨城 二つ島
2014 年 9 月 29 日 by ichikoTV
北茨城の二つ島へ行く。平成23年3月11日の東日本大震災で島の上部に生い茂っていた草木もすっかり落ち、大きさは以前の3分の2になってしまったという。海鵜が繁殖し、その姿は逞しくも感じる。陽がおち、あたりは真っ暗に。見上げると満天の星。人間などこの地球の中でなんとちっぽけな存在なのか?と思える。手にとれそうな星たち。耳をすませると波の音しか聞こえない。台風が近いのか、波の音が強く聞こえる。
どうぞ安らかに・・・土井たか子さん
2014 年 9 月 28 日 by ichikoTV土井たか子さんの訃報に接した。どんなに元気なであっても人しは亡くなるのか・・・と愕然としてしまった。享年85歳であった。
女性として初めて衆議院議長を務めた、おたかさんこと土井たか子さん。社民党の元党首でもあった。平成元年の参議院選挙では、「ダメなものはダメ」という言葉で反消費税を掲げ「マドンナ旋風」「おたかさんブーム」を巻き起こした。
神楽坂女声合唱団の団員でもあった。発足当時のディナーショーでは、「愛の讃歌」のソロを歌ったこともある。その声量!迫力!
いろんなことを思い出せば出すほど、やはり心が痛む。
今年結成、15周年の神楽坂女声合唱団。「この指とまれ!」と掛け声かけたのカツ代さんも亡くなってしまった。それに元気印だった石島まり子さん、評論家の吉武輝子さん・・・実に偉大で多くの友人を失った。
人生とは、何なのだろうか? 事実を事実として受け止めることしかないのだ。人生でしようもないことしとようもない。そう思っても哀しいことは哀しい。
土井たか子さん。エネルギーに満ちた時間を有難うございました。
どうぞ、安らかに・・・どうぞ、安らかに・・・
御嶽山が噴火
2014 年 9 月 27 日 by ichikoTV9月27日に長野と岐阜の県境にある御嶽山は、昼前に山頂付近で噴火後、複数の火口から噴煙が上がり続け、現在も噴火が続いている。




