速報を見て、もう拍手拍手!ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子フリーで羽生結弦さんが金メダルを獲得。快挙である。。町田樹さんは5位、高橋大輔さんは6位といしう結果。兎に角おめでとう!
速報を見て、もう拍手拍手!ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子フリーで羽生結弦さんが金メダルを獲得。快挙である。。町田樹さんは5位、高橋大輔さんは6位といしう結果。兎に角おめでとう!
なんて美しいのでしょうか!と感動しきり。ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子での羽生結弦さんの演技!4回転ジャンプもササッっと決める。これまたカミワザにしか見えない。目はまわらないのか?なんて馬鹿なことを考えてしまう。失礼!ショートプログラムで史上最高の101・45点を出し暫定1位となった。彼もまた、19歳だ。10代の活躍はめをみはる!
「利休にたずねよ」で第140回直木賞を受賞した作家・山本兼一さんが2月13日に亡くなった。千利休の美意識と死の真相に迫った「利休にたずねよ」。昨年、市川海老蔵さん主演で映画化されヒットした。享年57歳。若すぎます。ご冥福を祈ります。
ソチ五輪のスノーボード・ハーフパイプ。もう、私にとってはカミワザとしか見えない!凄い!12人による決勝が行われ、なんと平野歩夢さんが93・50点を挙げ銀メダルを獲得。平岡卓さんが92・25点で銅メダル。 日本人選手がスノーボードで五輪のメダルを獲得するのは初とのこと。また15歳、18歳の若者。本当に拍手である。
産経新聞時代の中堅社員研修の仲間が逝って3年の月日が経った。しかし、人とは亡くなってしまうと本当に戻ってこない・・・そんな当たり前のことなのかも知れないが、不思議な感覚である。
丁度、東日本大震災のあった年。その年のはじめ、彼はこれまで書き溜めた原稿を本にしたいなと思ったものの、何と医師からの余命宣告を受けていた。このこと、後になって、信頼する同僚の方から聞いた。初めて知ることばかりであった。
訃報にせっし、私は言葉を失ったままでいた。暫くして、その同僚の方に「もしものことがあったら」と託したその原稿の一部が見つかった。あの不思議な感覚は今でも残っている。本を出したいという気持ちと、希望はあってもそんなに自分には残された時間がない・・・そんな葛藤があったのだろうかと。
渡されたデータ。しかし、それはオールではなく・・・それからはいろいろ組み合わせて読み取っていく。それは地道なパッチワークのような時間であった。「どうするか?」と仲間たちと考えあぐねた。果たして自分たちに彼の想いをまとめることなど出来るのか?と。
「出版しよう!」と結論が出たその時からその作業は始まった。彼の独自の考えにいきついた 「幻の 稲荷山王朝」の歴史。原稿を古代史に興味のある方々に読んでもらった。皆が口を揃えて言う。「学会とは真逆の理論だね」とそれで終わった。しかし私たちは初志貫徹しかない!前進あるのみだと。古代史については皆は全く素人。ちんぷんかんぷんではあるものの「真逆の理論?いいではないか!」と言い放った。この時が、いわば亡き仲間の出版への船出であったのだ。
しかし、予想以上に校正に時間がかかった。彼の理論に対して修正など出来ない。しかし、死を前に、焦燥感もあったのだろうか。、文字の打ち間違い、計算のケアレスミスか。医師からの宣告をうけ、じっと密かに耐えていた彼の姿を想像すると涙が零れる。いろいろな感情の嵐の中、淡々と地道な作業が続いた。本当にコツコツという作業である。
2014年2月9日の夜中。ついに最終校正が終わった。翌朝、印刷所へ連絡。入稿となった。今は何か胸が高鳴っている。今はみな、いろいろな職場ほ、または実家に両親の介護の為に戻ったりと、思えば数十年前の環境とは全く変わってしまっている。しかし、これほどに再び、仲間たちの気持ちがひとつになったということは亡き彼の透き通った気持ちなのかも知れないと思った。「ようやくだね。桜の季節の出版が間に合いそうだね」とメールで、電話でいいあった。出版を記念し、彼を偲び、そして遠く離れた仲間たちと桜の下で再会をするのだろう。その日はもうすぐである。
遺伝子という言葉が最近は結構身近にあるようです。
新三木会 : 第43回講演会のご案内です。
日時: 2014年2月20日(木) 13:00-14:30
演題:『遺伝子解読と医療革命』
講師: 井上 健 氏 国立精神・神経医療研究センター室長
申込先:shinsanmokukai@gmail.com 受講料2000円 学生500円
今後の医療は遺伝子抜きでは始まらない。 2003年にヒトゲノム計画により、我々が太古の昔より引き継いで来たヒトのDNA情 報が解読され、その医療への応用に胸を躍らせたのはもうひと昔になりつつある。 その後に急速に進歩したゲノム解析技術,とくに新しい解析機器とin cilico解析 と呼ばれるコンピューター解析の実用化により、このゲノム情報とそれを用いた研 究の成果は、急速に我々の身近な医療現場に応用されつつある。
一方で、個人、あるいは子孫の将来までも「予言」してしまうなど、我々はこれま で人類が足を踏み入れたことのない世界に突入しつつある。DNA,ゲノムといった基礎知識から、ゲノム科学の現状、そして来るべきゲ ノム応用医療にどう向き合っていくべきか、実例を示しながら概説する。
◎ 新三木会 ホームページ http://jfn.josuikai.net/circle/shinsanmokukai/
今後の講演予定及び今までの講演 (PDF版 講演記録を掲載)
http://jfn.josuikai.net/circle/shinsanmokukai/kiroku.html
東京都知事選が本日2月9日投開票された。元厚生労働相の舛添要一さんが当選。因みに、前日弁連会長の宇都宮健児さん、細川護熙元首相、元航空幕僚長の田母神俊雄さんの順。
トキワ荘プロジェクトからのご案内です。
2014年2月19日(水)に、杉並区阿佐ヶ谷ロフトAでマンガ業界の未来を語る、比較的にエンタメ色の強い?真面目なイベントがある。「勿論お酒あり食事有りで、業界内外の方を集めて、濃い目のマンガ業界話が出来る楽しいイベントを目指す。出版社の方、作家さんがお見えになると思いますので、楽しんでください」とのこと。ご興味のある方は是非お申込み下さい。
★詳細なイベント内容、チケットのお申込は下記です。
明日2月8日(土)は「としまの記憶」つなぐ会の上映会。しかし何と!7日夜から関東など広い範囲で大雪になる恐れがあると天気予報が伝えている。「出はしないように」とも。なんでもJR東日本は特急「あずさ」などの8日の運休を決めたそうです。その他、中央線快速の東京駅と高尾駅の一部運休もあり、はて?どうなることか。夕刻からの打ち合わせもこの調子だと無理かな?何とも頭がいたいなぁ~。しかし、今夜も冷え込みが厳しい!