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ichikoTV - Part 264 ichikoTV

ノリ♪は大切!

2014 年 2 月 25 日 by ichikoTV

今年の大雪。まだ記憶に新しい。日本だけでなく、アメリカでも局地的な大雪が観測されている中でノースカロライナ州のある学校で休校連絡の動画を公開。ダーラムアカデミーの校長と副校長がラップで学校のお休みを伝えた。何度見てもその動画の面白さは!何でも、2014年2月12日の天候は大荒れ。マイケル・ウルク・シュタイナー校長は、天気予報をチェックするとその場で歌詞を書き始め、リー・ホーク副校長と共に、動画の撮影を始めたそうである。日本の学校ではまず、ないね。やらないと思う。使用した楽曲は、米ミュージシャンのヴァニラ・アイスのヒット曲『Ice Ice Baby』。これにあわせて「みぞれは100万のミサイルのように降っている」「だから、家にいて温かいティーを飲もう」とメッセージを送っているわけだ。

とにもかくにも、ノリの良さ。例えば「外出は控えて!」など、注意事項をがみがみ言われても、また、くどくど刺すように言われても気分はよくないものだ。ノリの大切さ。日常生活の中でもノリの大切。自分日常で取り入れているちょっとした「ノリ」は『外郎売』である。滑舌よく、慣れてきたら速度を速める。これはノリを超えて一つの快感!とくに忘れてしまいたいことなど心がグチグチしてきた時はまずは『外郎売』である。何の意味も深く考えることなく一気に!

 

きっと桜の華やぐ季節には・・・

2014 年 2 月 24 日 by ichikoTV

朝一で友人の遺稿作品集が納品された。東日本大震災のあった年の4月30日。末期癌の告知を受けながらも、積極的にホスピスに入ることを願った友人。奥さんや兄弟など家族の心配をしながら・・・無念だったと思う。

彼が長年、あたためてきたテーマだった稲荷山王朝の研究。プロローグを読めば、その研究への意気込みが伝わる。しかし、エピローグには、彼の遺された「時間」の無さ、寡黙な中に静かな叫びさえ感じ取ることが出来る。

遺稿作品「幻の稲荷山王朝 ワカタケル大王と埼玉古墳群の謎」。手にとれば、その重みに彼の気持ちの重ささえ伝わる。メンバーで出版を思い立った時には、もう少し早くに出版出来ると思っていたが・・・しかし、今は違う。この時間が残された私たちにも必要だったということが分かるのだ。私たちメンバーが日常生活を過ごしながら、そんな中で彼への想いを一つの形に仕上げていく、そんな凝縮した時間。これが、きっと天国にいる彼への一歩メッセージが届きやすい「時空」へと入っていったのではないかと思っている。

「学会とは真逆理論だね」といういろいろな人々の感想や評価に戸惑うこともあったが、あるかたい信念と意思というのだろうか。要は友情であろう。且つ、考古学者の田所真先生の「真逆理論」は分かっていらっしゃる中でも「書籍化を勧める」という言葉に私たちは想いを一つに出来たのだ。

天国でも推敲しているのだろう。ニヤニヤと笑っているのだろうか?好きなワインでも飲みながら?。桜のはなやぐ季節も間近である。友は再び、集まり、この作品を読みながら、貴方の話をするだろう。人生のたまたま・・・産経新聞社という組織の中で、たまたま、第4期の中堅社員研修の中で知り合って。たまたま同じテーマに関心があり研究を始めた仲間。偶然ではなく、それはよく言われる「必然」の出会いと出来事だったのかも知れないね?そう思うよ。メンバーが再会する日、忘れていた涙も零れるかも知れないね。

真央ちゃんの笑顔!

2014 年 2 月 23 日 by ichikoTV

ソチ五輪。2月22日にフィギュアスケートのエキシビションが行われ、浅田真央さんたち日本勢も出場。真央ちゃんは本当にのびのびしした演技で満面の笑顔を見せてくれた。これが本当の真央ちゃん。いろいろなこともあったかもしれないけれど、個人のベストを出し切った。笑顔!笑顔!

 

第8回 社会貢献見本市に出展

2014 年 2 月 22 日 by ichikoTV

本日は「社会貢献見本市」。第8回目を迎えた。「としまの記憶」をつなぐ会も出展。朝からブースの準備をする。映像のチェック。会報や資料、そしてマップも展示する。11時のオープニングとともにどっと人々が入場する。としまの記憶をつなぐ会の活動もだんだん好調。点と点、そして線と線。そして面。立体になればまた新たな発見になるのだろう。コツコツと愚直な努力を続けることである。

ほころぶ梅の花に笑顔

2014 年 2 月 21 日 by ichikoTV

季節とは本当に素晴らしい。教えたわけでもないのに?梅の花が咲き始めた。本当にほろっほろっという感じである。寒くても春が着実にやってくることが分かる。

寒い!美味い!

2014 年 2 月 20 日 by ichikoTV

しかし、毎日、寒いですね。特に朝一とか、夜半になると空気が澄んでいるのか?その寒さは東京でも感じる。

ふと、食卓で・・・一句。

海の香とともに届きし新和布

薄氷白菜漬けをつかみとる

浅田真央!頑張れ!

2014 年 2 月 19 日 by ichikoTV

フィギュアスケート女子を見ていて、そしてメディアの報道ぶりに、ふと考えた。世間は女王が決まる!女王は誰だ?というが・・・首位の金妍児(韓国)、2位アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位カロリナ・コストナー(イタリア)までのこの3人から金メダルが生まれるだろうと。浅田真央の応援は一体どうなったのだ?と。プロの世界はいたしかたないのだろうが、報道のミスに対する姿勢は一体何なのだ?という感がしてならない。これまで聞いたことのないスケート界のプロ用語というのだろうか、誰もが口にしているとなんてこった!と思えてならない。

 

メダルの重み!そして

2014 年 2 月 18 日 by ichikoTV

ソチ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子団体のメダル授与式で、葛西紀明、伊東大貴、竹内択、、清水礼留飛の4選手に銅メダルが贈られたが、あの跳び上がっての表彰台へ上がる姿は本当に微笑ましかった。個人ラージヒルの銀メダルの葛西選手以外は皆、20代。「2個目は若干軽い感じがする」というジョークも彼ならではの表現か。なかなか!何でもそうだが、スポーツは極めるのは大変なこと。その上、五輪に出場するなど凄いこと。そして世界の秀でた選手とのたたかいである。ただただ感動である。そしてこれを心から応援し喜べる国民性についても改めていいなと思える。

 

高熱の出ないインフルエンザ

2014 年 2 月 17 日 by ichikoTV

インフルエンザが流行している。またまだ勢いは止まらない状態。インフルエンザといえば38度以上の高熱が出ると思っていたら、熱の出ない症状があると聞き、ビックリした。ただの風邪と思っていると重症になる。倦怠感がかなり強いらしい。自分の判断で、市販の風邪薬で大丈夫!と思わないようにしたい。

なんとかハラスメント

2014 年 2 月 16 日 by ichikoTV

嫌な言葉は数々あれど、本当に「~ハラスメント」というものは嫌である。セクシャルハラスメント、パワーハラスメントとは聞いていが、知人が「もう、たまらない・・・」とモラルハラスメントというものに悩んでいる。訊けば訊くほど、何かよく分らなく、しばらく「?」。・・・ということでそれに関する本を数冊、読んでみたものの、酷く気分が悪くなってきた。立ち上がれないほどの気分の悪さというのか、そまた別面からみれば、どうして、そのようなことをしてしまうのか?分析もしてみたい気持ちもある。

今朝の新聞で「マタニティハラスメント」という記事が掲載されていた。要きマタニティの女性に対しての嫌がらせである。どうこう、つべこべ言ったところでハラスメントがよいわけはないだろう?何故、そんなことを?と素朴な疑問ばかりである。思い出せば、自分もいろいろなことも経験した。その時のことをまとめてみればそのなんとかハラスメントということもあったのかも知れない。しかし、もう、なんとかハラスメントという言葉は出で来ないようにしたいものだ。