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ichikoTV - Part 268 ichikoTV

踊るようなブルーブラックの文字

2014 年 1 月 17 日 by ichikoTV

昨年のことだが、某所である案内状の話になった。その時、妙齢のご婦人お二方が「そうそう、あの方からブルーブラックの踊るような文字できましたよ」と言う言葉が忘れられない。踊るようなブルーブラックの文字・・・一体、とんな文字なのか?ひとしきり皆で訝しげにしたり笑ったり。「やはり万年筆はブルーブラックかしらん?」と。「でも正式には漆黒の踊っていない文字がいいのでは」と話していた。まあ、本物を見るまではその文字のおかしみが分からないのだが。

私は常用しているが、最近は、万年筆を持たない方も多いのだろう。スラスラ書ける油性インクの先駆けとなった“ジェットストリーム”は画期的であった。書いた文字がきれいに消せる“フリクションボール”なども。そんな新世代インクと呼ぶべきインクが登場してからボールペンの世界は劇的に変化している。万年筆の他にも常日頃から愛用しているボールペンも「これ!」という執着があるのかも知れないな。馴染むとはこういうことだね。

踊るようなブルーブラックの案内状。見てみたいものだ。

 

東京都知事選挙

2014 年 1 月 16 日 by ichikoTV

訊けば訊くほど?・・・しかし、いろいろあったようでありますが・・・・・猪瀬直樹前都知事の辞職に伴い東京都知事選挙が1月23日に告示、2月9日に投開票が行われることとなったはいいが、元総理大臣の細川護煕氏が出馬。また前衆議院議員の東国原英夫氏が不出馬を決めたとはいうもののまだ出馬の可能性もある?とかないとか。最初に立候補を表明した前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏。そして元防衛省航空幕僚長の田母神俊雄氏。元厚生労働大臣の舛添要一。欠点ばかりをあげつらってもしようもない話ではあるが、何とも今回ばかりは見えない。

切手の奥深さ

2014 年 1 月 15 日 by ichikoTV

電子メールが生活のほぼ大半を占めていると、たまに封書や絵葉書を出す時、かなり切手にこだわる。ビジネスとは全くかけ離れた場合の切手は楽しいの一言につきるほど!日本には四季があるから特に楽しいのだ。草花でも季節の息吹を感じていいものだ。先般も浮世絵の切手をはってある方に出したところとても喜ばれた。記念切手は楽しみにひとつでもある。目白に「切手の博物館」http://www.yushu.or.jp/museum/という世界でも珍しい、切手に特化したミュージアムがある。ここが実に楽しい。世界初の切手「ペニー・ブラック」(1840年イギリス発行)をはじめ貴重な切手を堪能できる。いよいよ来月はバレンタインデーであるが、2月1日(土)~2月14日(金)「愛の切手展」もある。また3月30日(日)まで、国、地域別に民族衣装の切手を紹介する「民族衣装」展も開催される。月曜日休館。

お付き合い

2014 年 1 月 14 日 by ichikoTV

ちょうど寒中見舞い状が届く時期。「ああ・・・」という思いで丁寧に一通ずつに目を通す。いろいろなことがあったのだろうと思いながら。

先日、友人たちと話している中で「今年で賀状はやめることにするのでご放念ください」という年賀状が何通かあったことを聞いた。彼女は不思議そうな表情をしながら「そんなことを決断する時期があるのかしらね?」と言った。「もう仕事でかかわるかも知れないと思って矢鱈と名刺交換するのもねぇ・・・必要ないのかも」と。確かに!ある時、人はそんな節目を迎えるということだろう。

年賀状の季節になると、私は、昔、お世話になったある方が病院のベッドの上で「もしもの時は、今年の年賀状の方々に知らせてほしい」と奥様に言われたということを思い出す。人生最期の「通知」とでもいうのだろうか?誰に自分の最期を知らせるのか?その方にとってはその年に届いた年賀状であったのだろう。

今、遺稿集を編集しながら故人の親友と漸く連絡がとれた。メッセージが届いた。その中に病気が分かった彼が奥様に箝口令を敷いて決して誰にも言わなかった、知らせなかった。しかしその事実を知らなかった友人、知人たちは必死に彼に連絡を取り続ける。現実を知ったその時に多分、私自身の考えだが、もう、いいようのない感覚にとらわれたのだと。このところ、いろいろ考えながら、仕事真っ只中にいる時、彼は決してそのようなことは思わないものだろうが、社会で第二の人生を楽しむ年齢になった時を迎えると、やはりその人間ならではのこれまで培った考え方、そして何よりも美学を通すものなのだろう・・・そう思えるようになった。

 

淡路恵子さん

2014 年 1 月 13 日 by ichikoTV

1月11日に食道がんのため女優の淡路恵子さんが亡くなった。享年80歳。葬儀当日は、生前に大親友だった歌手の越路吹雪さんのシャンソンで見送られるそうである。なんでも10年ほど前から「私が亡くなったときは曲を流してね」と越路吹雪さんの曲を熱望していたという。最近ではバラエティー番組にもご出演され、辛口のコメントは本当に的をいたものだった。素敵な女優さんがまたひとり天国へ・・・悲しいものだ。

今日はヴィーガンを味わう

2014 年 1 月 12 日 by ichikoTV

基本的に食べ物に好き嫌いはない。このところ続いている新年会。どうも食べ過ぎと飲みすぎか?正月過ぎて、七草粥の意味が最近はとくに分かってくる。食べ過ぎ、飲みすぎはまずいね。西武新宿線の新井薬師前駅から徒歩3分くらいのところにあるヴィーガンやマクロビ系の料理を味わえるカフェ「カフェラッパ」へ。http://www.cafe-rappa.com/ 日本語では「楽葉」と書くらしい。ちなみにヴィーガンとは肉、魚、タマゴ、入来品を使わない料理のこと。ヴィーガンらしく?店内は木の香りで、本当にアトホーム。絵本もおいてあり、寛いでしまう!春菊の白和えをはじめ肉や乳製品を使わずに野菜のおいしさを引き出したというRappaのカレーは美味しい。デザートは豆腐のケーキに穀物コーヒー。なんとも胃袋にやさしいカフェでした。

東京大神宮で新年会

2014 年 1 月 11 日 by ichikoTV

今日は飯田橋の「東京大神宮」http://www.tokyodaijingu.or.jp/で伊勢会の新年会があった。先ずはご正殿でご祈祷を。2013年からいよいよ2014年へ。どのような年になるのだろうか?これまでのことをいろいろ考えていた。新年会はシテ金春流能楽師の山井綱雄さんの「高砂」から始まる。節分でこれまでの未練、邪気を祓い、いよいよ2月4日からは新年を迎えることとなる。今年も何卒宜しくお願い致します!

能楽師・山井綱雄さんhttp://www.geocities.jp/yamaitsunao/

乾燥は大敵!

2014 年 1 月 10 日 by ichikoTV

しかし!本当に空気が乾燥している。キーンと冷えた外気にあたっているとその乾燥が分からなくなっているのだが、なんでも「冬老化」というものがあるらしい。肌の老化スピードを決める最大の要因は、紫外線であるが、冬に老化を早めるのがこの毎日続いている乾燥。冬の乾燥は肌にはもちろんのこと身体にも水分不足をもたらしているそうだ。要は、干からびた状態になってしまうということだ。意外やこの季節は水分補給も忘れずにしたほうが良いようだ。

新年だから思うこと

2014 年 1 月 9 日 by ichikoTV

本日は東京商工会議所の新年賀詞交歓会が日比谷のパレスホテル東京で行われた。新年新たな気持ちで仕事のスタートである。いろいろ、いろいろ、本当に考えること多し。交歓会の後は友人たちと銀座で合流。それこそ、皆で新年早々、いろいろな感情をぶつける!まあ、元気に迎えられる新年とはやはりいいものだ。

プチ新年会は福?やはりフグ!

2014 年 1 月 8 日 by ichikoTV

気の置けない友人とプチ新年会。新年といえば福来り!とばかりぶぐ料理を。何でも山口県、大阪などの西日本を中心に作り上げられた料理らしい。太平洋戦争後に全国に広まったというのだから、我々はよくよくいろいろなことを考えて生きなければと思う。てっさは実に美しい。和食がどうのこうのいわれるずっと前から日本の食事は世界で稀にみるものだと分かっていた。何はともあれ福は河豚なり!