目の前の、建設中の高層マンションを見上げながら、「32、33・・・」と数えていた。人はどこまでのぼっていくのだろう?と思っていたのだが、そうそう!女性の中では「格付け」なるものがあるらしい。何でも高層マンションであれば、より高層に棲む方が格が上とか?例えば、同じエレベーターに乗って、たまたま乗ってきた住民が「あの、8階です」と言われた時それより上の階であると「勝った!」と思うとか。全く、自分にとってはどーでもいいことなのだが、女性のアタマの中とは何とも複雑怪奇ですな。そういえば、ある妙齢のご婦人がふと「わたくし・・・姉より孫が一人すくなくて、負けですの」という言葉を聞いた時、一瞬、何を仰っているのか分らなかったのだが、つまり、孫が一人姉上の方が多いといことなのだと知って、また暫く、自分のアタマの中は?印でうまった。格付け・・・という言葉自体があまり好きではない。・・・とはいうものの、やはりこの世の中ではしようもない感覚なのだろう。
格付け
2014 年 1 月 27 日 by ichikoTV青空はいいね!
2014 年 1 月 26 日 by ichikoTV犯行理由については詳細は全く分からないものの、冷凍食品に農薬を入れたという言語道断の事件。取引先に架空で億の単位で詐欺をした大手企業の開発部元部長の話やら、最初は切手の換金をしたら誰にもばれず、そんなこんなで数十億の横領をはたらいて、外国へ逃亡。女性たちに貢ぎまくって結局一文無しになった男性やら・・・最近の事件は「まさか?」が多すぎる。時代背景がこうだから・・・とかは全くなし。ただの欲が生んだ事件。
さてさて、わけがわからないと言えば、具体的には言えないものの、「はぁ?」と100%近く、意味不明の内容を書きなぐる人々も多い昨今。OLさんの川柳に「新卒がメールで謝罪絵文字入り」というものがあったが、絵文字での誤魔化しなど、まだカワイイものだ。自己中心丸出しの書き方、ものの考え方。読めば読むほど怒りがふつふつと湧いてくる。しばし冷静さを取り戻すのに時間さえかかるものがある。しかし、年の功というより加齢のなせる業か。最近は口にも顔にも出さないでたんたんとしているではないか。
「やってられないわよ!」「馬鹿じゃないの?!ヤツに言ってやれば!」「自分でしろってことよね」「マジ、きれる!」など、道を歩いていれば聞きたくもない汚い会話の数々。「不満は言っても不平は言うな」と育ったものの、現代はどうも「不平」も「不満」も何もかもがごちゃまぜ状態ではないか?我慢でなく辛抱さえ出来ないシーンに出くわすことが多い。あららら・・・。
何としたものか・・・と思い、見上げれば青空。雲一つなく。教えた?わけでもないのに梅の蕾は大きく膨らんでいる。早咲きのサクラ開花ももう少しか。ふつふつしたら、自然へと視線を移そう。それでよい。
中国伝統文化を復興
2014 年 1 月 25 日 by ichikoTV知人からの情報ですが昨年4月に東京で公演されたニューヨ-ク発の中国文化団体が「2014年米国神韻世界ツアー日本公演」として戻ってきたとのこと。「まずはこの映像を見てください」ということで見ましたが・・・いやあ、すごいですね~!こんなことって出来るの?という感じです。
★映像の一部です↓
http://ja.shenyun.com/jp
なんでも、この公演は今の中国とまったく関係なく、中国本土から離れていたアーティスト達が、破壊されていた中国伝統文化を復興するために作られたものということです。 古典舞踊を通して5000年中国文化をステージで再現します、パックスクリーンは3D技術を使い、公演中の生演奏は中国と西洋楽器融合したものということです。 欧米でも非常に高く評価され、生演奏の交響楽団はカーネギーホールとケネディーセンターで単独公演されたそうです。今回の日本公演は結構、迫っていますが・・・・是非、興味のある方はどうぞ。
1月29日~2月2日 東京新国立劇場
2月5日~2月6日 神戸国際会館 国際ホール
戦前、戦中そして戦後の雛祭り
2014 年 1 月 24 日 by ichikoTV東京の九段下にある「昭和館」で、 第48回資料公開コーナー 戦前~戦後の「お正月」と「雛まつり」が行われている。3月の桃の節句「雛まつり」を楽しみのひとつ、さて、戦前から戦中・戦後の「お正月」や「雛まつり」の様子を雑 誌の表紙や挿絵に掲載しているものがあり、今回はそれらが紹介されている。3月9日(日) まで。 昭和館1階ロビーです。
ケース 1.お正月 少女倶楽部(歌留多會) 昭和12年1月発行
キンダーブック(おしょうがつ) 昭和28年1月発行
ケース 2.雛まつり コドモノヒカリ(ヒナダンガデキマシタ) 昭和18年3月発行
キンダーブック(ひなまつり) 昭和33年3月発行
ほか額展示/ニュース映画で伝える 等
詳細は : http://www.showakan.go.jp/floor/1f/shiryo/index.html
◆ 特別企画展イベント 紙芝居定期上演会
また、 所蔵する紙芝居約500点の中から、数点を選び紙芝居師・梅田佳声さんらが実際に 演じる紙芝居の上演会も。
日時 : 平成26年1月26日
会場 : 昭和館1階ニュースシアター会場
入場料 : 無料
上演時間 : 1回目 13:00~13:40 / 2回目 14:00~14:40 / 3回目 15:00~15:40
出演者 : 梅田佳声、森下昌毅、スズキスズ、他
上演内容 :「娘の手紙」他
詳細は : http://www.showakan.go.jp/events/kamishibai/index.html
昭和館
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6−1
TEL 03-3222-2577
落語会
2014 年 1 月 23 日 by ichikoTV立川ぜん馬さんの落語会へ。江戸の人々の生活を想像しなか゜らの落語は本当に楽しいものだ。落語はいいね。さこみちよさんの三味線も味わいぶかい。
ドキュメント「SWITCH」
2014 年 1 月 22 日 by ichikoTV以前、村上和雄先生のドキュメント「SWITCH」を見て、考えること、感動した。全国で自主上映会を開始しているので。都合の良い方は是非、一度、見ていただきたいと思っている。1月、2月は千葉、愛知、京都、東京、広島での開催。
●1月26日(日)13:30~
主催:Spiritual Medium 鈴木 しのぶ様(窓口担当)タイドランドブックス大山 優様
イベント名:映画「SWITCH」上映会 in 空と山と海の見えるシェアアトリエ「KANAYA BASE」
開催地:千葉県富津市・KANAYA BASE
●2月2日(日)18:00~
主催:一般社団法人日本セルフコードコンディショニング機構 村田隼人様
イベント名:JSCC PREZENTS スイッチ 上映会
開催地:名古屋市・名古屋東文化小劇場
●2月11日(祝火)12:30~
主催:京都生涯学習カレッジ株式会社ニュークリアス 辻中公様
イベント名:京都生涯学習カレッジ(株)ニュークリアス創業30周年記念講演会&スイッチ映画上映会
開催地:京都市・京都伏見カムスホール
●2月15日(土)10:00~
主催:一般社団法人ビジョンネット様
イベント名:第0回 母と子で一緒に楽しむ映画祭
開催地:港区・スタジアムプレイス青山コンファレンスセンター
●2月15日(土)13:00~
主催:にじいろハート 今村久仁生様
イベント名:SWITCH上映会&鈴木七沖監督講演会
開催地:広島市・安芸区民文化センター
※詳しいお問い合わせ先は下記URLをご参照ください
http://www.sunmark.co.jp/switch/event/index.html
また、「自主上映説明会」も、SWITCH本編を鑑賞した後に、監督の鈴木さんからの説明がある。質疑応答も。参加費は無料。ご興味のある方は是非とも。
自主上映説明会
日程:2014年1月24日(金)
開催時間:14:00~2時間半程度
場所:サンマーク出版本社(東京都・高田馬場)
電話:03-5272-3113
参加人数:10名様限定※事前予約が必要
参加費:無料
申込み方法:必須事項を明記のうえ、以下のメールアドレス宛にお問い合わせください。
メールアドレス:switch@sunmark.co.jp
件名:「自主上映説明会申込み」
本文:●お名前●ご住所●ご連絡先●参加希望日時
【お問い合わせ】サンマーク出版 チーム・スイッチ
寒ブリはやはり旨い!
2014 年 1 月 21 日 by ichikoTV
日本人に生まれて良かったと思うのはやはり季節ごとに旬の魚を味わえること。刺身は新鮮さを食すものだからこそ感じる。寒いこの時期は寒ブリか!
残念・・・
2014 年 1 月 20 日 by ichikoTVスキルス胃がんを公表した音楽プロデューサーでミュージシャン、佐久間正英さんが1月16日に亡くなった。なんと!享年61歳。昨年の4月にスキルス胃がんと診断され、7月に脳腫瘍が見つかり、8月には肝臓、ひ臓にがんが転移。治療を続けながら不屈の精神で音楽活動に励んでいたという。並外れたプロデュース能力だと思う。しかし、たかじんさんにしてもまだ60代での逝去。残念というしかない人々の悲しい死である。
寒卵
2014 年 1 月 19 日 by ichikoTVしかし・・・寒い。用事がなければ外出しない方がいいと思うほど。明日は大寒。なるほど!とは思うもの、寒い!なんでも、大寒に食べると良いものが寒卵。これは寒の内(2014年は1月5日~2月3日)に生まれた卵の事で特に大寒卵とは、大寒(2014年は1月20日)に生まれた卵のみを指す、子供が食べると、病気にかかりにくくなり大人が食べると、金運がアップしその1年間はお小遣いに困らなくなるそうな。先般、提出した俳句も「寒卵」だったな・・・と思いつつ。改めて季語の素晴らしさに気付く。
胆が据わるということ
2014 年 1 月 18 日 by ichikoTV都内某所のカウンターというとカッコいい響きだが、下町に長年、昭和時代そのままを慣れ親しんだ感のするカウンター酒場がある。その店自慢の焼酎を、こそっと呑むのが好きである。そこの店主が料理を作り、そして「おねえさん」と呼ばれるものの、おばさんが給仕をしてくれる。殆どがパートの方々だろう。時間?がくるとそそくさと「ではね」と帰ってしまう。それぞれに馴染み客もいるようだが。10人も座ればいっぱいになる店で、定食ならば簡単ではあるが、客は我儘に酒のおかわりだ、つまみだと注文を繰り返す。それも、あちこちから。まあ、大変なことである。新顔のパートのおばさまなどはその状況にプチパニックをおこし、ぶづぶつと文句を言い出す始末。しかし、そこへ大御所登場!ともなると新顔さんの注文ミスを静かに指摘する。プチパニックもなんだかんだと時間が経って、大御所の手際の良さを見せつけられるとおさまってくる。大御所は落ち着いていてめったなことには驚かない。要は胆据わっているということだ。無駄な動きはしない。ゆったりしているようで、実にきちんと客の注文にこたえる。過ぎた愛想はない。これだ!これなのだ!と思う一瞬である。そんな姿はやはり一番だね。




