梅のがほころんでいる。ああ、春だなと思うのは、そんな梅の花を見つけた時だ。
春が!
2024 年 2 月 2 日 by ichiko_tv「まる」の恐怖?
2024 年 2 月 1 日 by ichiko_tv最近の若者たちにとって「。」が恐怖だと?きいた。まるの恐怖とか。恐怖?という感覚だが、句読点(くとうてん)とは、句点(くてん)と読点(とうてん)の総称。ごく当たり前の事だと思って過ごしてきたのだが、どうも「文章の終わりや区切りに付ける記号」の怖さがあるのだろうか?「まるの恐怖」なんて聞くと私の頭の中が混乱。「?」マークだらけとなった。
縦書きなどの挨拶文では勿論、付けないけれど普通の文章では必ず句読点は存在するよね~と思った。
ふっと、いろんな世代からのLINEで検証。なーるほど、絵文字の氾濫。実に句読点のない文章というか言葉の羅列だった。
どうしたものだろうか?と思いつつ、そんな考えというか・・・話した方が良いかと思う。ますます、小説だ随筆だ新聞記事が読めなくなるなと。
無事に上映会終了・・・
2024 年 1 月 27 日 by ichiko_tv2024年1月27日(土)に無事に新春上映会を終了した。
本当に会場は活気が漲っていた。
とにかく・・・構成から進行まで。
お疲れ様でした!
多くの人々の協力がただただ嬉しい。
ピッ!ピッ!
2024 年 1 月 24 日 by ichiko_tv先般、キャッシュレス時代について書いたが、最近は実にセルフレジが多い。はっきり言って、中高年でサクサク出来る人ってかなり慣れている方々です。
なんでもビッ!ピッ!とスキャンしているだけで「終わったぁ」と思って、その精算しないで帰ってしまう人が意外と多いそうだ。つまり万引きしたくてしているのではない。中には悪いこと考えている人もいるとは聞いたが・・・。確かに、数少なければ注意もするがまんたんの買い物だけども疲れている場合、その後の精算まではちときつい事も多い。どうぞ中高年の心身の事、もっと考えて、大切にしてくださ~い!

ひたすら祈る!安らかに
2024 年 1 月 21 日 by ichiko_tv区制90周年の映像制作の時、当時、高野之夫豊島区区長は体調を壊されていた。なんとか!なんとか!と祈る気持ちで・・・猛烈に必死に進めていたが、区長の笑顔とお声を・・・収録出来ずであった。時が一瞬止まった。
2024年1月21日(日)。寒く、大雨である。聞けば、「雨男」であったという。高野区長の一周忌法要が祥雲寺でとりおこなわれた。遺影はあの底抜けに明るい笑顔。ふっとふっといろんなイベントで汗かいている時に「ありがとう」と静かに言われた声を思い出していた。読経の中、本当に時がずんすんと駆け抜ける。
偲ぶ会が終わり・・・
カサブランカの香りに包まれる。人はいろんな想いに包まれて、生きて!生きて!いくものなんだねと。

旧友会名簿
2024 年 1 月 20 日 by ichiko_tv昔、勤務していた新聞社から「旧友会名簿」が届いた。名簿に掲載された名前。それは大仰だが、生きているという証。ページをめくりながらなんとなくほーっとするものだ。名簿の最後あたりになって亡くなった方々の名前があり、当時の編集長の名前を発見する。しばし見つめて、その亡くなった時と享年を見る。
人間って不思議なほど一気に過去に有った様々なシーンや声や大笑いしたエピソードなどを思い出すものか!と思った。書いていたらきりがないほど一人で思い出す。
そして、説明しがたい・・・・底知れぬ寂しさと哀しさと懐かしさが混じり合った感情が溢れ出す。
呟きでもなく、叫びでもなく・・・
「有難うござました」と。
過渡期って
2024 年 1 月 19 日 by ichiko_tvNPO活動もしているのだが、そこで「上映会」を企画している。参加の有無について、会員さん全員がメールが出来れば・・・と思うが、高齢者の場合は少し無理な点が多い。「出欠の有無」については今回は切り取りで返信封筒に入れて投函してもらうようにした・・・しかし、わざわざ・・失礼!有無をPDFにしたものがメールで来たり、また、FAXで送信されてきたり、実にいろんな展開があるのだ。情報伝達の過渡期ってこうなのかと思う昨今。
過渡期と言えば、最近はキャッシュレス化が可なり浸透している。100円shopも、またコンビニの会計もキャッシュレス化が進んでいる。先般、サザエさんではないが、財布を忘れて出かけてしまったが、何とキャッシュレスで一日、過ごす事が出来た。あ~ら!不思議、そんな感覚であった。
しかし、いろんなキャッシュレスシーンで困惑している高齢者も多いのも事実。決して「わたしには関係ない!」ではない事を知ろう。
過渡期・・・時代だな・・・つくづく思う。





