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ichikoTV - Part 60 ichikoTV

あっ・・・雪が・・・

2022 年 1 月 6 日 by ichiko_tv

まさか?と思っても最近の天気予報ってドンピシャ!

東京は昼過ぎには粉雪が!

ちょっとロマンチックな事考えたいが「寒いよ」に。そりゃそうだ、寒の入りだから、この寒さは暫く続く。

小寒

2022 年 1 月 5 日 by ichiko_tv

今日は小寒です。冬至から15日目。寒さがましまし!です。

雑司ヶ谷 鬼子母神へ

2022 年 1 月 4 日 by ichiko_tv

雑司ヶ谷鬼子母神へ。定期的に「雑司ヶ谷物語」というコラムを執筆しているのだが、その土地に未だ残っている起伏に想像もふくらみ、感動する。いつも頭の中ではジオラマの世界に憧れている。不思議なほどの興奮。多分、土地の起伏とまた、暗渠になった川筋にロマンが溢れるからかも知れないな。古地図と目の前の実際の風景との比較が始まると脳のどこかとんでもない部分で情動が生まれてくるのだろうと思っている。楽しい!空気は冷たいけど・・・青空が気持ちよい日だ。

有名な「すすきみみずく」も販売されていた

2022年 初夢

2022 年 1 月 3 日 by ichiko_tv

初夢!

一富士二鷹三茄子・・・本当に見た事は一度もないな。

2022年の初夢はすっごくきれいな海の中を泳ぐ夢だった。

スイスーイ

大空を飛ぶ夢はまるで鳥なのだろうが、海の中では一体何だったのだろう。

魚感覚も鯨感覚も何もなく、人間の自分だった(笑)

美しい海藻が揺れて、光がキラキラと注いでいた。少し食べてみると海藻は実に美味しかった。

ん・・・夢診断でも見て見ようかな!

年賀状から見える事と感じる事

2022 年 1 月 3 日 by ichiko_tv

毎年の年賀状。宛名が見事に美しいことに感動したのはいつのことだったか?それぞれの人の直筆というものが全く分からなくなった昨今。

会社勤めが終わったのを切欠に「賀状終いをします」というMESSAGEがとても新鮮だった。なんか「墓終いに似た響きがあった。

フェイスブックに年賀状を映しこんだもののなんと多いことか!感心するほどに多い。ビックリした。これもまた時代とその人のモノの考え方なんだなと思った。

「ロスに行きます‼あちらで雑貨店(笑)オープンです」というテレビ局勤務の彼女とは本当に長い付き合いだ。あのバブリーな時代に異常ともいえる企画がどんどん弾けた。死語だろうが「いけいけどんとん」時代のあまりにも懐かしい光景。ロスで店オープンくらいじゃ驚かない(笑)

ある時から来なくなった賀状。人間関係が切れたわけでもないから・・・多分といろいろ想像する。その想像が多分ね・・・と思う。何故か?連絡出来ないでいる。

SNSが当たり前の時代になって、そしてこのコロナウイルスによってこれまでの生活も変化していくことは止めようもない。何が正しい!なんていう事は出来ない。500枚すこしか、年賀状を出していた頃の自分は霧散している(笑)

メールで連絡しよう!と思う人々。寒中見舞い状を出そうと思う人々。いろいろ様々!でも・・・本当に直接会いたい!という衝動のある人々もいる。このリアルな会いたい気持ち。人間って生き物のいいところなんだよね。

2022年 初詣

2022 年 1 月 2 日 by ichiko_tv

2022年初詣に。朝早かったのか、空いている・・・青空と樹々のあおさと神社の崇高な佇まい。

昨年は本当に数えきれないほどの多くの事があったが今年もしなやかに粘り強く進んでいこう。そしてなによりも昨年発見した?テーマを掘り続けていこうと思う。

2022年の朝 おめでとう

2022 年 1 月 1 日 by ichiko_tv

2022年を無事に迎える事が出来た。自分にとって実に「激動」だった2021年。嵐のように雷のように炎のように過ぎた。気づけば2022年へと時が音をたてた。

昨年、年縞が世界で唯一見られるという福井県の水月湖を訪れた時、宿屋で飲んて感動した日本酒「早瀬浦」を正月の為にとっておいた。じっと耐えて(笑)もう!良し!と飲む元旦。

今年は優しくしなやかに生きようと思う。

おおつごもり

2021 年 12 月 31 日 by ichiko_tv

おおつごもりとなった・・・

とりあえずというのもなんだが、お節料理もほぼ完成。

しかし、日本からイクラがなくなったのか?と思うほど「無い」!

もう諦めた(笑)

蒲鉾を切ってあとはお重に詰めるだけ。

ほっ・・・

本当に本当にいろいろあった2021年。

初めての事も多すぎた(笑)

年の締めくくりとしてもこの正月料理はたんたんと作る・・・これが私の流儀なのかも知れないな。

コロナ禍の〝死〟をみて

2021 年 12 月 29 日 by ichiko_tv

コロナウイルスの力をしみじみと感じた一年だった気がした。

叔母の死。同居する息子夫婦も分からないほど眠っているような最期であったという。享年91。昔「人生っていろいろ辛いこともあるけど、5歳で亡くした息子の死ほど辛いことはないと思う」と私に話してくれたことがある。まだ若い自分にとって。その辛さも悲しみさえも判らなかった。親友の妹の突然の死。親友の結婚式の時、まだあどけなく笑う中学生だった姿しか記憶にない。仕事でお世話になった方々の死。まだ、パソコンのメアドはそのまま・・・見つめるだけだ。

その死に対してもこれまでの世界とは変わっていたこのコロナ禍。なんということか!と思ってもそれを認める事しか出来なかった。知人も実の弟の死の報せをうけることが出来ず、怒り、悔いて、怒り、悔いて・・・それで納得していた。「こんなことってあるのか?いくら離れていてもだ。納骨しましたからはないだろう?」と私に言った。

葬儀日程も知らせずにという方が多かった。あとで亡くなったことを聞く事になるとは!あまりにも記憶が鮮明過ぎる方の死を知らされることは辛い感情を超えていた。皆か「コロナだから」とは言うものの、それまでの人間関係が、心の様子が見事に表出した年だったと思った。

地球の歴史から思えば、人間の一生のなんといあっと言う間の事か!その命ある時間の中で何を感じて何に気つくか?これが分かったとだけでも幸福だということだ。

表彰式の日・・・嬉しい出会い

2021 年 12 月 25 日 by ichiko_tv

12月25日は第19回「調べる学習コンクールの表彰式。最終審査員をしているのだが、毎年毎年、その子供たちの自由研究のレベルの高さに驚かされる。当日、審査員席にいたところにお母さんと娘さんが近づいてきた。3年ほど前に自由研究のためのワークショップを企画し、そのイベントに参加して下さった親子さんだった。娘さんは小学6年生になったという。その清々しい成長した姿に驚き、嬉しくなった。クリスマスにこんな嬉しいことが!と思った。ワサワサしているうち、恒例ではなくなるイベントも多いが、今年はないのかな?と心待ちにしていたと聞いた。「ああ!なんということ!」と嬉しい限りだつた、頑張ろう!自分も!淀んだ考え方などすっぱり今年で捨てよう!と(笑)

2000を超える応募の中から審査された一部の作品たち。この頗る優秀な「視点」に脱帽しつつ、今後も自分の力を惜しみなく使おうと思った日である。