
先般、ちょっとした会合でノンアルコールのワインというものを生まれて初めて飲んだ。最近はビールもノンアルコール。禁酒法時代の小説を思い出した。アルコール入れてしまったら・・・と思うとちと怖くなっている(笑)

先般、ちょっとした会合でノンアルコールのワインというものを生まれて初めて飲んだ。最近はビールもノンアルコール。禁酒法時代の小説を思い出した。アルコール入れてしまったら・・・と思うとちと怖くなっている(笑)
5月第二日曜日は「母の日。コロナの影響、主な輸入先の南米の不順な気候まのせいでカーネーションが品不足だという。花屋さんでもビックリするくらいの価格。その代わりに紫陽花のもよく売れていると聞いた。実に綺麗なブルーの紫陽花が好きだ。しかし、七変化ともいわれる紫陽花は日に日にその様子を変えていく。移り気?(笑)私と似ている・・・
2021年もコロナ禍のゴールデンウイークを迎えた。これまでのこの期間の過ごし方をいろいろ思い出したりする時間が増えた。新聞社勤務時代、このウイークはほぼ、イベント展開で勤務しっぱなしだった。終わったに休みを入れようと思って見ても過ぎてしまうとまた働いていたと思う。ふっと・・・何だったのだろう?あの時代はと考えてしまうが。働き方改革だといってもその時代の風に翻弄されたな(笑)と思うが、少しだけでも未来設計して実現に一歩でも近づける夢を見たいと思っている。今年は今年で、京都から兵庫へ走る旅を計画していたというのに!見事に緊急事態宣言下。見えていなかったものが見えてきた。
コロナウイルスが変異してまた変異しているらしい。大阪の感染状況が凄すぎる。東京も増大している。「自粛につかれた」と言いながら、自分は感染しないと思って?外出してしまう人の多いことよ。昨年、感染したある方が生き方を見直して出身地である大阪にうつったことを思い出した。心配でもある。
コロナという見えない敵に対しての恐怖・・・至って元気だったという方が急逝したという話を聞いた。教えてくれた人は、ただただ不思議で唖然としたという。
マスク、消毒、手洗いとルーティン。ワクチンしかない!のだがいつになるのか全く不明。オリンピックに対しても・・・
こんなに混沌とした日々は!
新聞社時代の友人からメールが来た。身辺の「コロナ慣れ」した人々のことには少しくすっとしてしまった!本当に人間とししようもない生き物なんだとつくづく思う。
「先月末、あかね書房から『伝記を読もう 北里柴三郎』がでました。いまの日本に柴三郎のような人がいたら、きっとコロナを吹き飛ばしてくれていたんじゃないかと、改めて思いました。」
これまでにも何冊もの書籍を出版しているが今回も面白そうである。なんといっても北里柴三郎であるから、話題の人物でもある。
彼のベンネームは「たからしげる」。
ふっとね・・・世界が、日本が、そして当時在籍していたマスコミの世界。あの活気に溢れていた時代の事を思い出した。人生ってこんなに「懐かしい」と思うような心情になる時がくるんだね。
なんかすごいことになった!
松山英樹さんがなんでも日本人として初のメジャー制覇を遂げた。マスターズの日本勢の最高位はこれまで、2009年の片山晋呉の4位だったということで本当に日本初という快挙。
愛媛県出身の29歳。2013年にプロ転向ということで本当にただただ驚いてしまう。
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平の活躍が目覚ましい。にこやかな表情とその動き。アメリカのファンからも「可愛すぎる」「楽しんでいるね」と反響が寄せられているとか。しかし、天は二物も三物も与えているなとと感じる。才能とともに何か神秘の世界すら思えてしまう活躍ぶり!
競泳の日本選手権、女子100メートルバタフライの決勝で池江璃花子選手が57秒77で優勝し、東京オリンピックのメドレーリレーの派遣標準記録を突破し代表に内定。2019年2月に白血病という発表があった時は本当に驚き、「何故?」と。今回の事は本当に嬉しい。
4月になったというのに何か季節感覚がないな。
お花見は一応・・・した。
気が付くと梅の花は散り、青梅が。
20度越えの暖かい日が続いていたかと思ったら、妙に寒い日。
朝から強い雨が降っている。
陰陽五行の先生が今年・辛丑年が終われぱ未来世界が出発する年だよという。。
価値観とか?いろいろ変化してしまうのか?