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反則どころではない その裏の真実 « ichikoTV

反則どころではない その裏の真実

毎日のように日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質なタックル問題のなりゆきが報道されている。

関東学生連盟が5月29日に臨時理事会を開き都内で記者会見をし、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチの処分が決まった。「除名」という処分だった。要は永久追放に相当するものだ。実に重い処分である。そして森琢ヘッドコーチは「資格剥奪」(登録の抹消)処分となった。
宮川泰介選手は20歳とは思えないほどの落ち着いた会見の席で「危険なタックルをしたのは自分である」と語った。潔い会見だった。彼の口からは「事実」だけが語られていると感じた。

しかし、内田、井上両氏の最後まで反則指示話の否定し続けた。何よりも、井上コーチの落ち着かない様子が、すざまじいほどのぶれプレッシャーを物語っていた。哀れなほどであった。違和感しかなかった。

あのタックルは事実そのものであり、反則どころではない。犯罪行為だある。今、選手たちの声明文にしてもいよいよ、これまでの「事実」が脚色もなく溢れだしてきているのだ。

 

やはり。何もかもが露呈される「時」がきたのか・・・と思う。

一生かけてきたことが、やはり「何か」が引き金となって処分、抹消されることなど、「辛い」という一言などでは表せられない。己の全否定でもある。

ただ、漠然とでも思うのは、人生終盤戦は、静かな時間を過ごしたいということである。

 

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