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ch01.政治 | ichikoTV - Part 26 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

男性とか女性とか言わずに

2014 年 10 月 20 日 月曜日

何ともこの数週間の流れを見ていて呆れたのだが、ついに!というか・・・

安倍晋三首相は20日の午後、小渕優子前経済産業相と松島みどり前法相の辞表を受理。任命責任は自分にあるとはいうものの、政治と行政に遅滞をもたらした。しかし、時間は過ぎていった。だいたい見えてくるものは見えるものである。

遅いくらいというか、女性が輝く時代をつくっていく・・・そのような事に拘らなくてもいいのではないかと常々思っていた。男性女性関係なく「人間」としての資質を重んじてほしい。言い方はおかしいが、地味でもそれぞれの分野に精通した人間を選んでほしい。女性か男性かは二の次である。

スコットランド独立否決

2014 年 9 月 19 日 金曜日

スコットランドの住民投票は独立に反対票が半数を超え、否決が確定。

スコットランド 独立か?

2014 年 9 月 18 日 木曜日

スコットランドの独立の住民投票が18日に一斉に始まった。公式結果の発表は明日19日。しかし、独立賛成が49%、反対が51%と拮抗している。本当に大接戦である。数字はほとんど差がない・・・見えない情勢というのだろうか。いずれにしても明日の結果まちである。

ひとり親のためのワールドカフェ お知らせ

2014 年 9 月 13 日 土曜日

今年の5月「日本創成会議」に豊島区は23区で唯一、消滅可能性を指摘された。

かなりの衝撃が「豊島区」に関わる人々にはあった。

その対策として豊島区は女性・子育て支援を充実すべく「鬼子母神プロジェクト」を立ち上げ、7月にはとしまF1会議キックオフイベントとして100人女子会(ワールドカフェ)開催を経て、「F1会議」が発足した。この会議は区の将来に直接関係を持つ当事者のみなさんの声を今後の政策に反映させることで「女性に選ばれ、子育てしやすいまち」にと、その声を12月に区長へ提出するとのことだ。

F1会議メンバーひとりである 栗林知絵子さんからのメッセージです。

シングルマザーズ。ポコアポコ主催、豊島子どもWAKUWAKUネットワーク共催による『ひとり親のためのワールドカフェ』のお知らせです。

「豊島がもっと子育ち、子育てしやすい町になりますよう、積極的にご参加、ご協力お願いします」との事です。

   ひとり親のためのワールドカフェ

  ひとり親で子育てをしている方、ひとり親で育った方、ひとり親に理解のある方、ぜひお集まりください。

日頃、思っていることを言葉にして、暮らしやすいまち、子育てしやすいまちに豊島区を変えましょう!

 【日時】2014年9月28日(日) 16時~18時

 【会場】子供村 (豊島区雑司が谷3-12-9) 3階

詳細はコチラ http://www.kodomomura.com/access.html

  【参加費】無料  

 【定員】20名(先着順) 

 ※お子様づれの方は、時間に余裕をもってお早目に2階にお越しください。

 【お申込み・問い合わせ】080-3402-6739(天野)

 Eメール:info@toshimawakuwaku.com 

 

虎の門ヒルズへ

2014 年 9 月 9 日 火曜日

 

朝は寒いくらだが、昼過ぎともなると青空のした、汗ばんでくる。

ぼくトラのもん!

昼から虎の門ヒルズへ。

ここもますます変貌していくのだろうなあ。

「シャンゼリゼになる!」という新虎通り。

何となく、無難に、物まねではなく・・・

「あっ!」と度胆抜くくらいの変貌を期待!

えり子さん!頑張って!

2014 年 9 月 4 日 木曜日

女性の閣僚への積極登用や主要閣僚、党役員人事で重厚な布陣としたことへの評価が高く、なんでも安倍内閣の支持率は64%とアップしたらしい。

なかでも、今回の山谷えり子さんの参院政審会長の入閣は嬉しい。これまで拉致問題担当の内閣府政務官や教育担当の首相補佐官などを歴任し、自民党拉致問題対策本部長として新たな拉致被害者支援策を取りまとめ、拉致問題解決を目指す安倍首相を支えてきた。いよいよ拉致被害者らに関する北朝鮮の安否再調査結果を前に入閣である。

 えり子さんとはサンケイリビング新聞勤務時代にご一緒した。とにかくパワフルであった。えり子さんの声は高く響いていた。私の声も意外?と、とおるほうなので、廊下などで二人でしゃべっていると、よく「静かにしてもらえませんか?」など言われたこともある。

「いつも母子手帳を鞄にいれているのよ~」と臨月でも走り回って取材に出かけていた姿を思い出す。

すべてが懐かしい。それとともに大いにエールをおくりたい!えり子さん、頑張って!

涙がポロリ

2014 年 7 月 6 日 日曜日

 高校生の時に志賀直哉の「城崎にて」を読んで、心の底から揺さぶられるものを感じ、どうにかこうにか親を説得して(母は最後まで許してはくれなかったが)豆鉄砲の様に、城崎へ一人旅をした。当時は10代。温泉に入って酒飲んでというわけではないので、志賀作品と城崎という土地の持つ情緒そのものにどっぷりとつかりこんだ記憶がある。まさに、青春の一ページ。私にとっては良き思い出である・・・。

このところ信じられない光景としか言えない、あの号泣記者会見。「なんだ?なんだ?」であった。兵庫県の県議・野々村竜太郎さんの温泉スキャンダル。なんでも、城崎へ年に百回近くいったそうな。しかし領収書なし、経路も記憶なしという。このところ、マスコミでは、大雨で、特急も運休になっていたとかで、今後もそんな根掘り葉掘りの情報はどんどん出てくるだろう。「何であなたは城崎に?」と、演歌のタイトルにでもなりそえうな質問をしたいほど。私にとっても青春の一ページが何ともねぇ・・・

政治家の涙と言えば昔、加藤の乱とかあったなぁ。2000年11月、第2次森内閣打倒を目指して与党・自由民主党の加藤紘一・山崎拓らが起こした倒閣運動で、あの加藤紘一が涙をポロリのシーンかは未だに忘れられない。

政治家に涙は禁物である。勿論、常識的な時と場合はあるが、いいことは全くない。

 

池袋西口駅前で薬物撲滅決起集会

2014 年 7 月 5 日 土曜日

先般、脱法ハーブ吸引でクルマが暴走。死傷事故があったが、豊島区議会第2回定例会で、都市宣言が全会一致で可決。7月5日(土)午後1時から、池袋西口駅前で撲滅決起集会がある。

現場は沢山の花や飲み物が供えられている。私も、事故のあったその日の午後一時半に歩いていたと思うと本当にぞっとする怖さを感じる。大手銀行の前で、よく利用したポストは今はない。あの暴走車になぎ倒されたのだ。信じられない光景である。決して想像も出来ない事が日常で起こったのだ。

薬物は怖い。「一度くらいなら」という安易に気持ちで薬物を一度経験すると取り返しがつかない。司法の手にかかったとしても再犯はすこぶる高いときく。是非、時間のある方はご参加下さい。

集団的自衛権行使を容認

2014 年 7 月 1 日 火曜日

2014年7月1日。自民、公明両党は安全保障法制整備に関する協議会で、集団的自衛権行使を容認する閣議決定案について正式に合意。安倍首相は記者会見の席で、行使容認の意義や必要性を訴え、自衛隊法改正など関連法整備の進め方を説明。新たな憲法解釈の決定である。

困ったものだ・・・

2014 年 6 月 30 日 月曜日

このところ、あけても暮れてもというか、話題になっているセクハラやじ問題。東京都議会で塩村文夏都議にセクハラやじが飛んだ問題で大騒動である。なんでも新聞記者のレコーダーに録音されている音源を丁寧にマスコミが分析するうちに、自民党議員、そして民主党議員・・・とやじを二名が認めたのたが、幹部は「セクハラではない」と言いづつけている。今後も言いづづけるだろうが・・・

自分も社会生活で「やじ」ではないが、セクハラはどれだけうけてきたたか分からない。まあ!よく言いますね?という事件は数えていたらきりがないし、気が変になる。今は、仕事をする女性は普通であり、社会全体が女性の力を!と言われてい。しかし、ちょっと前の時代など、社会で仕事をしている女性に対して「おんなを働かせているだんなの顔がこみたいものだ」と言い放ち、冷笑した男性たちもいたものだと聞く。居場所のなくなった女性たちはしかたなく、職場を去ったと聞いた。そんな時代もあったのが事実。

 

人は心の底で、また普段、思っていることや生活習慣、価値観のようなものが不意に出てくるものだ。これは、本当にしようがない。よく「だから、女は感情的で困る」という言葉を男性諸氏から聞くことがあるが、感情的になった男性の状態もなかなかのものである。別にいつも冷静に「ふるまっている」のは決していいことでもない。、とにもかくにも、日々、勉強し思いやりの心をもって、ある程度満足したら「我慾」は捨てる覚悟もしてもいいのでは?と最近はことに思う。