この週末はかなり人々がどっと繰り出したようだ。
「ストレス発散でーす」とか言っているけれど・・・
コロナウイルスに感染して、入院、治療。その後、無事に陰性になって職場復帰したものの今までとは異なる。体力が回復しない、現場に戻れなくなっている・・・という医師の証言を聞いて、何とも「闘えない無力さ」をコロナウイルスに対して感じてしまった。医師は「もう救急の場にはまったくいられない」と日々の息苦しさの後遺症について語っていた。
誰もが「私は大丈夫!」と思う
思い続ける
もしや・・・と不安に思っていても
「私は大丈夫!」と思うようにするのだ。
圧縮袋にちょっと穴をあけた瞬間に
袋はとめようもない姿となっていく
なにか似ている・・・
たとえコロナウイルスのワクチンが出来ても
また新しい感染症に人類は出会い続けるのだろう
「感染症」の歴史をみればどれだけの人々がいかに無力だったか!
定期健診、診断結果を聞きに某大学病院へ。ややや・・・なんという混雑か!と驚く。みんなマスクをしているので最近はそんな光景には慣れていいるが、混雑した病院の膨大なマスク姿の人々の姿というのもなかなかである。できれば「行きたくない!」病院である。できるだけ「早く出たい!」病院である。しかし、そこで真剣に仕事をし続ける医療関係者の方々には本当に感謝の気持ちが強くなる。しかし、日本社会の医療負担はますます増大している。ひとりひとり、出来る限り「健康」であり、病院とは無縁という生活をしていきたいものだ。
今日もじっとりと蒸し暑い一日でした。
マスクがない!
今、あまりがたがたと人とは会いたくないのでがしかたない・・・午後から電子書籍のことで編集者と打ち合わせ。打ち合わせに利用した喫茶店は意外と混んでいる。客たちはウイルスのことを心配する気持ちもあるのだろうが、一時でも忘れているのだろう。もくもくと話している。あたたかくなればウイルスの力は弱まるとか?しかし収束が見えない。このところ本当にしっかりと手を洗う生活が続いている。びっくりするほどしっかりと洗っている。




