コロナウイルスのワクチン接種。大変な騒ぎです。友人からは「絶対に打たないように。どうしても打つなら秋以降にして」と詳細な論文か等添付されたメールが届き、また「小生は絶対に打ちません。何故ならば・・・」等々、その理由にも振り回されるほど説得力あり。アレルギー体質なので「以前、アナフィラキー起こして大変だったから、打たないことにした」と言う方も。意見諸々続く。テレビ等の情報でもいまいち、素人は分からない点が多い。かかりつけの医師は接種を強く勧める。「打つな」と「打て」との、はざま~なんだか「これって、運しだい?と思うようになってきている。
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北里柴三郎
2021 年 4 月 16 日 金曜日新聞社時代の友人からメールが来た。身辺の「コロナ慣れ」した人々のことには少しくすっとしてしまった!本当に人間とししようもない生き物なんだとつくづく思う。
「先月末、あかね書房から『伝記を読もう 北里柴三郎』がでました。いまの日本に柴三郎のような人がいたら、きっとコロナを吹き飛ばしてくれていたんじゃないかと、改めて思いました。」
これまでにも何冊もの書籍を出版しているが今回も面白そうである。なんといっても北里柴三郎であるから、話題の人物でもある。
彼のベンネームは「たからしげる」。
ふっとね・・・世界が、日本が、そして当時在籍していたマスコミの世界。あの活気に溢れていた時代の事を思い出した。人生ってこんなに「懐かしい」と思うような心情になる時がくるんだね。
塩分
2021 年 2 月 23 日 火曜日塩分の摂りすぎはいけないということで先般、栄養指導を受けた。話を聞いているうちに「まさか」という事態になった。初めてかもの症状である。冷や汗が出てきて、動悸が酷くなり、嘔吐感までするようになっている。しかし管理栄養士の方は話を続けている。かなり様子がおかしかったのか?「吉田さん?」と言って話をやめた。
要は、それほどの症状が出るほど自分は日常の食生活では塩分を摂っているということだ。梅干しもダメといわれりゃ、毎年、つけている梅干しはどうなるのか?と。いくらの醬油漬けに至っては先方の言葉が消えた。生イクラから丁寧に丁寧に毎年、いくらの醤油漬けを作っているのに・・・どうしたら?挙句、しらす干しの頭の塩分の話まで。無塩バンの存在も知った。
カラダの不調に陥った。人のカラダを悪くするのは簡単じゃのう!と思ったほど。わいわい笑って、美味しいね~と言っている食事、つまり楽しい食事は多分、塩分過多の料理が並んでいるのだと思った。
不調がなおってから、冷静に「塩分」についてアタマで考えてみることとした。
免疫力アップ!
2021 年 1 月 11 日 月曜日友人が教えてくれた。
なんでも人間の体温(平均値)がかなり変化している?らしい。
ずいぶん古い数字であるが、1957年 36.8度、これが 2008年 35.2度。36.8度だと免疫力は100%で、1度下がると免疫力30%マイナス。1957年と2008年の体温の温度差 1.6度で免疫力 50%マイナスとなる。どうもコロナ対策として体温低下による免疫力の低下が怖い。
免疫力アップにはキノコ類を食べる(ビタミンD等)のも大事で、兎に角、体温を上げることがポイントらしい。そして「免疫力を上げる」とは、「健康レベルを上げる」ことだと。「健康レベルを上げる当たり前のことを習慣化してほしい」という。そして笑顔と感謝の気持ちで。
そして大事なのが「腸内環境」。毎日、みそ汁やヨーグルトなどの発酵食品を必ずひとつは食べること。乳酸菌やビフィズス菌は確実に免疫力をアップするらしい。これならできそうだ。ちょっと意識すればきっと習慣化できるかも。
自宅で即できる免疫力を上げる最強の方法5選も伝授してもらった!
①ダラダラ過ごす→えーっ!なんかLUCKY!(笑)
②空腹状態にする→なんか納得・・・
③40℃のお湯に10分つかる→カラスの行水タイプなので頑張るぞ!
④7時間寝る→これって・・・無理かな?ああ!
⑤しょうが紅茶を飲む→了解!




