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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 39 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

「TOKYO URBAN LIFE」のイベントに参加

2014 年 11 月 29 日 土曜日

10周年を迎えるという「TOKYO URBAN LIFE」のイベントに参加。ファシリテータの高山れい子さんが「吉田さん、取材してね~」とご招待を受けた。今回はジャパンライフデザインシステム代表の谷口正和さんのセミナー。池袋/豊島区エリアの賑わい 世界へ向けてのブランディング・これからの観光政策がテーマ。第2部のワールドカフェでは各グループに分かれて、いろいろテーマアップして話しあう。本当にいろいろテーマをだしては考えることは面白い!

最近の自分のも頭の中半分以上が「空き家対策」。あまりにも多い家人留守宅だ。想像を絶する。空き家と思われないその姿が、実は空き家だと聞くと本当にビックリする。特に、ただ家の中におかれている「荷物」のことを考えると、最近、ちょっとブームになっている老前整理をさっさとしようよ!という気持ちになる。しかし、それがなかなか出来ないのが人間でもある。そうそう、いろいろな想いでや様々な感情に人は支配されているからだ。

整理できるものは元気なうちに整理しておいた方がいい。

「どうしようかな」と迷ったら捨てる。

捨てれば、人とは意外と忘れるものだ・・・そう思う。

昔聞いた話。病気で入院していたある女性がもう自宅には帰れない・・・そんな状況をを医師から告げられる。しかし、家族に必死で「自宅に帰りたい」と言う。家族は慣れ親しんだ自宅で最期の時間を過ごしたいのか・・・そう思い、医師に相談をする。悩む医師・・・そして家族。時し過ぎていく。

しかし、彼女が自宅に帰りたかった本当の理由。

嘗ての恋人との多くのラブレターを捨ててしまいたかった。捨てることだったのだ・・・。

運命とは思うようにいかないものなのか?

時は残酷だ。彼女は静かに病院で息を引き取るのだ・・・

 

 

街カフェ 朗読会 無事終了!

2014 年 11 月 22 日 土曜日

無事、街カフェ朗読会終了!会場となった池袋西口のカフェ・ポナペは40人席満席となった。朗読メンバー7人。朗読の作品は第一部 宮沢章二・行為の意味から「花」、第二部 金子 みすゞ 作品から「MISUZU りこうなさくらんぼ」。二作とも演出家・脚本家の永島直樹先生の書き下ろし作品である。ピアノとフルート演奏は、朗読にもあつみを与えてくれるものだった。

終了後、打ち上げ会場へ。先ずは生ビールか?乾杯だ!みんな!お疲れ様でした!

言葉!この美しきもの

2014 年 11 月 15 日 土曜日

朗読の勉強をはじめて4年ほど。言葉でいうとタトタト・・・そんな感じでいたのだがだが、朗読仲間たちと今週末に街中カフェに出で発表会!とあいなった!ややや!である。

思えば、こういうのを「切っ掛け」を掴むか掴まないか?というものなのだろう。別段、誰かに、どこかに依頼されていというものでもない。だからこそ、切っ掛けを掴むか、掴まないで傍観する・・・・。演出家・脚本家・永島直樹先生の書き下ろしの作品2点。結構長いぞ!言葉の美しさをかみしめることとしよう。

今日は大宮のスタジオで昼からずっとリハーサルであったが・・・何事も初心を忘れてはいけないね。

世代を超えて

2014 年 11 月 9 日 日曜日

「としまの記憶」をつなぐ会の大正大学表現学部の学生さんたちの前半の動画編集がほぼ終了。これからはいよいよ後半の作業に入るわけだが、「蓄積」「継続」の大切さがみにしみる。コツコツと行うことしかないのだ。これが簡単なようで難しい。学生さんたちとのやりとりは実に活発であり楽しかった。大学1年生の頃の自分を考えてみると、まだまだ社会のことなど全く眼中になかった。迸るエネルギーだけだったと思う。18歳、19歳の学生さんたちとのコミュニケーションは楽しい!さてさて、いよいよ後半へ突入である。

昔、ここに川があった

2014 年 11 月 1 日 土曜日

本日は朝から雨降り。昼近くには結構強く降りだしてきた。と、その雨の中であるが、来年春のセミナー企画の為に豊島区を流れていたという谷端川のあとを歩く。雨は時々酷くなるが、足元で時々、区の境を見つけると何とも不思議な気持ちになる。今日は寒い・・・明日はまた夏が舞い戻ったような気温になるらしい。そして、明後日は寒冷前線が。体調崩すなぁ~。無理せずコツコツと進めるしかないね。

頑張れ!叶鏡敦士さん

2014 年 10 月 28 日 火曜日

陰陽五行に基づいた四柱推命で大人気の叶鏡敦士さんから「TV出演&放送日が正式に決まりましたので、ご案内差し上げます」とメールをいただいた。律儀でいつも礼儀正しい叶鏡さん。がんばれー!がんばれ―!です。
 
なんでも、関ジャニ∞の村上信五さんとブラックマヨネーズの吉田敬さん・小杉竜一さんがMCを務める関西テレビの『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』というTV番組出演ということです。
日時は11月2日(日)深夜0時40分~1時35分放送!!結構、宵っ張りさんの時間帯かも知れませんが・・・

※「地域によっては違う日、時間帯での放送・単発放送もあるみたいですが、基本は近畿広域圏の放送になりますのでそれ以外の地域にお住まいの方は、後日「村上マヨネーズ 11月2日放送 動画」などで検索して頂き、ご覧になってみて下さいね」ということです。
 
番組HPを拝見すると・・・
「占い師の恋愛事情にツッコませて頂きました。普段、他人に恋愛指南をしている占い師自身は、はたしてモテるのか?番組でイケメン占い師に密着し、占いの力でどのくらいモテるのかを大検証!! また私の出演シーン以外にも、番組内でMCの3人と今回のゲストの2人(AKB48の北原里英さんとグラビアアイドルの橋本マナミさん)を、鑑定させて頂きました」まあ、どんな編集になるか?お楽しみです。

◆番組HP

http://www.ktv.jp/muramayo/

◆叶鏡屋ホームページはこちら

http://www.kagami-ya.com/?page_id=5

「私たちが戦争体験を語れる最後の世代」という言葉

2014 年 10 月 25 日 土曜日

昼から淑徳大学での「昭和の池袋を訪ねて」の最終セミナーであった。

本日はばたけ千早のメンバー皆様の紙芝居『今を生きる』の上演と語り。「私たちが戦争体験を語れる最後の世代」とおっしゃったメンバーのNさんの言葉が胸にしみた。これからは体験話を伝えていく・・・それだけなのかもしれないが。

会場内の30代の参加者の男性がこれまでの戦争に関する考えが変わったという感想も確かな事であろう。

最後に参加者全員で記念撮影を。

来年度の春、秋の講座の企画もつめていかないと!

私の中でまた何かが弾けた!

性格って?

2014 年 10 月 19 日 日曜日

毎月、原稿の締め切りに追われていると「やはり、性格は後天的に変化するなぁ」とつくづく感じる。本来はのんびりと天真爛漫な性格だと思っていたが、実はせっかちで、それも超がつくほどのせっかち。そして変なところに生真面目。そしてメモ魔か。読んだ書籍のこと、贈り物のリスト諸々とちょこちょことをメモする。・・・ということで「あ~忘れてたぁ」「出かけたいたぁ~」という返事が一番苦手である。こうしたことにも寛容にならないといけないのだが、出欠の返事をずるずるずるずるとのばす人や、特別な事も無くても気分でドタキャンする人も苦手である。「自分は・・・」と言っていてもなかなか、結構人間だもの~いらっしゃいますね。多分、店の商売などしていたら、せっかち過ぎる女主人で、かなり嫌われるタイプであるだろうと妄想する。しかし、意外とこうした妄想の面白さ。ドコモの携帯情報・カツ代さんの「キッチンスタジオ便り」に日々のどーでも良いコラムを書かせていただき、発散しているところもある。担当のあっこさんが「いち子さん、面白すぎ。また読んじゃった。本だしたら?」と言うが、私の発散本など売れるわけがない・・・と思っている。まあ、そうした居場所にも恵まれていることに感謝感謝である。

 

思えば奇跡ともいうべき仕事だな!

2014 年 10 月 16 日 木曜日

本日は昼から、「としまの記憶」をつなぐ会として大正大学表現学部一年生の語り部の方々のスタジオ収録にたちあう。アテンド、七打ち合わせ等、分刻みの仕事である。しかし、思えば平成生まれの18歳、19歳の学生さんたちとの仕事ができるというのは、冷静に考えてみると実に奇跡ともいうべき楽しいひと時である。一緒にひとつの作品を作り出していくわけである。それに語り部の方々は皆、齢80を越えられた方々。それはそれは貴重な体験である。その体験をその方の口から発された言葉で聴く。その場に立ちあえるなんて!素晴らしいね!半永久的に残る作品として編集していこう。

平井憲太郎さん 大いに語る!

2014 年 10 月 11 日 土曜日

今日昼下がりは淑徳大学のサテライトキャンパスセミナー。平井憲太郎さんに、戦後の池袋の交通網についてお話しいただいた。平井さんのたんたんと冷静な語り口が私は好きである。当日はなんと、飛び入り参加もいて、心底驚いた。その方は質問も活発で、鉄道大好きの自分も「へぇ~」と初めて聞くことも多く楽しいひと時であった。しかし、便利な世の中が「当たり前」と思ってる現在を冷静に眺めてみると、単純に「幸せ!」と思えないものだ。その便利な世の中になるまで、どのようなことがあり、人々の目立たない努力があったということが。感謝感謝である。