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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 8 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

未来の力!

2023 年 4 月 19 日 水曜日

どうも、ワクワクするようなニュースを聞かない・・・そんな中で、ダイヤモンド半導体の事を知った。詳しくは分からないがダイヤモンド!という響きと半導体がどうも結びつかなかったが、他の半導体材料に比べて耐久性がかなり高く、宇宙での苛酷な環境の使用に向いているそうだ。勿論、人工ダイヤモンドではあろうが、物理特性がかなり優れていて、これを用いた電力制御を、電車・電気自動車や産業機器などの制御装置に搭載することで、大幅な省エネルギーが達成できるとか!なんかよく分からないものの久しぶりに未来の力が見えて、気持ちも明るく、ワクワクしてきた!

100兆円超え タンス預金

2023 年 4 月 15 日 土曜日

一連の広域強盗事件のニュースで何で?と思う事が多い。昔は信じられないが名簿図書館というものもあり、何度か足を運んだこともあった。高額納税者、別荘購入者、貴金属、高級外車購入履歴など今思えば?の闇の中に入ってしまう。個人情報に厳しい昨今、こんな話をするだけでも異常かも知れない。

しかし、日本のいわゆるタンス預金が多分、想像以上に多いことに驚く。実際07家計が保有する現金はなんと、100兆円超と聞いた、今では笑い話ではないが高齢者にとっては「老後の為」という理由がダントツである。いくつになっても不安要素がつきまとうらしい。勿論、銀行にあずけている人も多いが、金融側からも見ると、その中の一部でも「どうですか?」と投資を勧めたがるときいた。しかし、そんな話も預金側にとっては俄かに信じられないわけで、何がどうあれ、人はいくつになっても不安でしようがない生き物のようだ。ということでへそくりからタンス預金。なんとなく自分の傍においておきたい!そんな心理が働く。家族にも知らせない、家族も知らない状況の中で、刻々と時間は経過していく。しかし、そのままにしておくリスクは高い。

「眠らせたままでは日本経済は立ち行かない」とは聞くが、やはり高齢者層を対象とした情報が余りにも少ないことに気付いてはいない。だからこそ、年齢を重ねてもタンスに走るわけであろうな~。

旧江戸川乱歩邸

2023 年 4 月 10 日 月曜日

6月に旧江戸川乱歩邸を見学するイベント企画をした。お孫さんの平井憲太郎さんと午後から参加者とどう見学していくか?打ち合わせをした。今回はあまり公開していない土蔵の中も拝見することが出来る。薄暗い土蔵の中に並べられた多くの書物。江戸川乱歩の実に几帳面、緻密な気質というか、感じ取れる。一冊一冊から時代の風が吹いているような、声がするような、不思議な空間にいた。凄い・・・そんな一言がはじけ飛ぶ。

スマートにスマホをつかってみよう

2023 年 3 月 20 日 月曜日

昔、円楽さんの落語をききに行ったときのことだった。始まるやいなや会場から誰かの携帯の呼び出し音がなった。しかし、他人事。だーれもずーっと気づかず、その携帯はなり続けていた。

そこで円楽さんは顔色ひとつ変えず「ほらっ、なっているじゃないかい?」「え?そぅお?」「だから、鳴ってるって言っているんだよ」と。それはまくらにすっぽり収まった感じで皆、何も気づかず笑っているではないか?

あららと思っていると、心の広い円楽さんは「お客さん‼ あなたの携帯ですよっ!」と。一斉に爆笑に包まれた。前列の誰もかれもがゴソゴソと鞄の中を探し出すしまつ。何とも言えたぬ光景とはこうしたものか・・・と思っているうちに本題へ・・・今も懐かしい。

3月20日は大学生がシニアにスマホの扱い方を教えるという簡単なようで実に難しいイベントを開催した。最初は自己紹介から。大学生たちは出身から始まって未来の夢を語る。参加したシルバーたちは何故?スマホ教室に参加してみようと思ったかを含めた自己紹介。少し長くなった。

日頃、めったに大学生となど話す機会のないシルバーの方々はニコニコそしてニヤニヤ。時間がたつと真剣に食いついているではないか。

あっという間に時間が過ぎた。

人と人がめんとむかった話すチャンス。

いい時間だったと思った。

第17回「社会貢献活動見本市」

2023 年 3 月 19 日 日曜日

2023年3月18日(土)は第17回「社会貢献活動見本市」だった。コロナ禍で3年間はWEB開催で、そのさなかは二度と人と人との出会える、話せる見本市は開催されないのかも知れない・・・そう思っていたが実に昨日は大盛会であった。もう大混雑というかブース前にも多くの人々がきていただき本当に活気のあるコミュニケーションが出来た。やはり人間って出会わないと駄目だなと心から思った。懇親会の前に日本ユネスコの鈴木会長の講演会があり、日本は世界の中の本当に一つの島国であるとこが分かる。そんな中でまだまだ問題は山積みである。とにかく関心を持つこと!これに尽きるのだ。

今日は立ちっぱなしの一日を過ぎ・・・少し足の休養につとめた。

わからん・・・

2023 年 3 月 13 日 月曜日

最近の言葉で参っていめのが「えげつない」である。マジとヤバイは何とか慣れたがもこの言葉はどうも拒否反応が出てしまう。

「マジ、えげつないっすよ」と言われるともう何言っているんだかわからなくなる。あまり、良い意味を感じでいないからかも知れないが・・・若者言葉というのだろうか。しれっと聞いてふんふんというものの、何とも変な気分である。

改めてトランプ

2023 年 2 月 21 日 火曜日

トランプさんのことではない。

トランプと暦の不思議な関係ということである方のブログを読んでいて、「ははーっ」と思った。「今更~当たり前だよ」と思う人も多いかも知れないが、このところ、日常生活であまりにも「まさか」が連続すると何か面白い話が欲しくなる。

「トランプの1~13の札は全部で52枚。これは1年が52週からなることを示し、四季を表すのはダイヤ・ハート・クラブ・スペード。札の数字をすべて足すと364となり、そこでジョーカーを加えると365=1年の日数となる。ちなみにジョーカーは2枚含まれており、2枚とも加えると366日となり、うるう年の日数となる。」

ちょっと美味しい紅茶でもいれて、トランプ並べてみようかなと思った。

ウクライナ支援 赤松秀夫写真展

2023 年 2 月 15 日 水曜日

写真家の赤松秀夫さんが今、「写真展」を開催している。売り上げの一部はウクライナへ寄付するという企画である。私は赤松さんの写真が大好きで、今回は気に入った作品は4点購入した。全て、江の島の海の写真である。激しい波に引きずり込まれそうな鳥や、夕陽の沈む海のうねりなど、テーマと作風などまるごと好きである。江の島というと賑やかな観光地がアタマに浮かぶが、反対側というか実に違う江の島の表情を見る事が出来る。仕事をするデスク前に飾ろう!

その他抒情的な詩のある作品ばかりである。

ウクライナ支援 ~「心に残る風景の一片」~

<展示会場>  ネパール料理店「バイダム」

 〒113-0034 東京都文京区湯島3-25-11東京堂湯島ビルB1

  Tel:03-5817-8432

午前11時30分~15時 夜 17時~23時   

2023年春を堪能

2023 年 2 月 5 日 日曜日

伊勢会の新年会に参加する。会場は日本橋にある「水戯庵」。近くの福徳神社に参拝し・・・会場で、久しぶりに友人たちと会う。

チタニウムベッセル奏者・伊藤麻莉さんによる厳かな演奏に包まれながら、いよいよ2023年が始まったのだな・・・と思う。

津軽三味線の世界チャンピオンでもある山中信人さんの演奏、そして金春流シテ方能楽師・山井綱雄さんの能を鑑賞。坂東志賀次さんの舞を見る。

コロナ禍の約3年間か、遠くに行ってしまったように離れていた時間が少しずつ戻ってきている。

友と語らい、そして「雨水の頃 東風解凍」と節気を基本に考えられたお料理を堪能する。いよいよか、2023年春の幕開けである。

失われたと・・・考えられていた遺跡を見る

2023 年 2 月 4 日 土曜日

2月4日(土)。

快晴‼

良かった!雨天中止だから!

・・・と空を見る。

立春をむかえ、いよいよ2023年に突入したわけでいよいよこれ‼というものが見えてくる筈である。

さて、令和3年8月から発掘調査を行っている「南池袋二丁目再開発地区」南街区エリア内で煉瓦造基礎の遺構等が発見され、同街区の一部は、大正8年設立された現富士フィルム株式会社の前身である「東洋乾板株式会社」の敷地であったことも分かり、それを少し前から追い込み取材していた。今日は実際に見学が出来る日である。

午前の部(10時30分~正午)と午後の部(13時~15時)の2回、「見学会」が行われたが・・・なんと、現場には、10時前から多くの参加者が集まり長蛇の列が‼ちょっと前、タクシーがわんわんやってくる。比喩が変ではあるが料亭前に黒塗りがやんやとやってくる、そんな感じ。つまり何とも分かりにくい場所であるからだ。長蛇の列ということもあり、 少し早めの入場に。しかし、この魅力は何であるのかと思ったが、一度は失われたと考えられた遺跡を見られるという事実。目の当たりに地下に残されていた様子は実に迫力のあるものでした。記事にはしたものの、なんという感情なのだろうか?この地には高層ビルが建設される。

縄文時代の穴。落とし穴には猪や鹿が落とされて人々のお腹を満たしたのだろう。江戸時代の畑ではいろいろな作物が育てられたのだろう。酒の器もきれいな状態だ、酒屋があったのだろう。

そして近代になって写真技術のスタートがきられた。乾板というものから。それを私はスマホの感度抜群のカメラで撮影している。映像ディレクターもスマホで動画撮影を続けている。思えば、なんて不思議な光景か・・・

遺構見学の後、東洋乾板の創業者のお孫さんである高橋俊之さん他数人で区役所の一階にあるカフェでお茶をのんだ。それほどに寒く無かったので屋外の席へ皆てで座った。感慨ひとしおという感じであり・・・暫くして「ここから見える風景もかわっていくんでしょうね」と高橋さんがぽつりと言った。そうだろうなあと・・・。超高層ビルが建てば、この日に確認した遺構も頭の中にだけ残り、今、目の前に見える青空も見えなくなり、多分ビルの外観の放つ煌きが飛び込んでくるのだろうと思った。