月に一回、アイムの長井和子さんの青山の店「R40」http://www.bar-r40.com/に集まる。仕事をしているメンバー。この夜だけは仕事を忘れ?お腹にたまっていること?をも吐き出しながら楽しく過ごす。
長井さんが作った豆サラダ。ドレッシングの美味しさに感激して何度もそのソースの名前を聞くものの、暫くすると酔いも回って「あれっ?ドレッシングの名前ってなんだっけ」と。
仲間たちの元気な姿に、ただただ乾杯!である。
月に一回、アイムの長井和子さんの青山の店「R40」http://www.bar-r40.com/に集まる。仕事をしているメンバー。この夜だけは仕事を忘れ?お腹にたまっていること?をも吐き出しながら楽しく過ごす。
長井さんが作った豆サラダ。ドレッシングの美味しさに感激して何度もそのソースの名前を聞くものの、暫くすると酔いも回って「あれっ?ドレッシングの名前ってなんだっけ」と。
仲間たちの元気な姿に、ただただ乾杯!である。
わが家の小さなベランダ農園?でゴーヤがすくすく育ち始めている。このとんでもない暑さがゴーヤ君にはたまらないのだろうなあ~。
そしてミニトマト。思わず「ストロングちゃん」と名付けてしまった。もういいよ~というほど実をつける。余りの重たさに少し、茎がポッキ?となった。心配した。それでも実をつけ、熟す。何という生命力!
キュウリ君の生存競争の凄さ。まるで、人間社会を見るようだ。あまりにヘナッとしているのは「ごめんね~」と言いながら適当に切っていく。すると残ったキュウリは生命力モリモリとなっていく。曲がろうと恰好など関係なし!という感じである。
その点、今年のナスさんは実におとなしい。どうしたのか?何かあったの?というほど静か。時々上品に花をパッと咲かせ、そして静かにしている。これまでの収穫は3つ。これらはすべて糠床へ直行した。
夏のベランダ農園は愉しいね!猛暑もこれで乗り切ろう。
毎月一度気の置けない仲間が集う「め組」の会。表参道にある長井和子さんの店「R40http://www.bar-r40.com/」で今宵も語る語る・・・というよりしゃべる!1960年生まれのジュークボックスが何よりも魅力のこの店。懐かしい名曲の数々に酔いしれて、そして皆が元気に集まれることに口には出さないものの幸せを感じ入るのだ。出身校が同じ、郷里が同じということでもなく、社会で仕事する上でであった仲間たち。何にもすがらず「自分」のみという、やはり不思議な絆である。
暑気払いといっては・・・都内というのにまるで観光地に来た感のする門前仲町。大衆酒場「魚三」と言えば、のみすけならば一度は来たことがあるだろう店である。とにかく魚介が新鮮で安い。壁を埋め尽くすように短冊のメニューが張り出されている。200円台の一品など信じられない安さである。しかし開店前の待ちの客の長蛇の列といったら多分、唖然としてしまうだろう。そして、何といってもビックリするのは「五合徳利」であろう。五合ですよ~。まあのみすけ数人集まり、政治談議が始まる。まあ、次々とくるお客の為に、2時間という制限付きであるものの、ワイワイと存分に愉しめる。
夜は取材のあと、久しぶりに某劇団の女優さんAさんと会い呑む。会うやいなや「かわらないね~」と。そうは言ってもどこかのテレビコマーシャルではないが、確実に日々変貌している自分!「あちこち痛いわよ~」と言いながら。だが「昔は可愛かったのに」「昔は綺麗だったのに」となるべく言われないようにある意味30代を忘れることなく「変わらない」ていることにしたいものだ!(笑)
呑みの最後は彼女ご推奨の芋焼酎専門店へ。カウンターでなんて旨いんだ!と二人でうなる。芝居の話に大盛り上がり。笑い笑い大いに笑って呑む呑む呑む!旨い焼酎がしみる!
いざ!真夏に向かって頑張るぞー!
やはり旬の食べ物は最高である。緑眩しいこの季節は何と言っても鰹のたたき。美味い!すっきりとした冷酒とあう!
友呼びて膳も賑わう初鰹
最近、ことに緑茶のカテキンが持つ健康効果・効能に注目が集まっている。
なんでも抗酸化作用と脂肪を燃焼する効果もいわれている。良質な緑茶から抽出されるポリフェノールはビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という抗酸化力を持っているそうだ。
さて、新茶の季節。5月上旬(八十八夜の頃)~6月に摘み取られた新芽から作られる「新茶」。この時期にしか味わえない独特の新緑のように爽やかな味と香り。いつも飲んでいるお茶とはまた違った美味しさである。古人は、この新茶の風味を「長寿の妙薬」と呼んで珍重した。
ほっとしたい時、コーヒーも良いけれど、緑茶はまたいいものだ。心静かに自然の恵みを堪能しよう。
常日頃は大好きな珈琲をどちらかというとガブ飲みというほど好きで飲んでしまう。ちょっと中毒?というほど珈琲好きである。それもちょいと苦味のきついものが好きである。そして、渋みのある赤ワインが好きであり・・・酒は辛目の常温。好みとはしようのないものだと思っている。
さてさて、先般、「黄旦」と言うお茶をいただいた。黄金桂とか?黄金桂は、福建省の南部、安渓県が産地の烏龍茶で、湯色が金黄色、香気が桂花に似ていることから「黄金桂」と呼ばれているようである。
その黄金桂が武夷山にて育ち、岩茶の製法にて作られたものは「黄旦」と呼ばれる茶になるそうですよ。
違う点は、 ・安渓県と武夷山では土壌が違うので、茶葉そのものの質が異なるそうで・・・。やあ、深い深い・・・。嘗て、ハーブティーが人気になるちょっと前の頃、取材でいろいろお聞きした時の感動に近い。時間の流れを感じながら過ごすということが最近はほとんどなく、野暮ったく「時間に追われている生活」である。いかん!いかん!茶葉がじっくりと蒸れるその一秒一秒の大切さを感じ取る余裕を持たないとと痛感である。
心配なこと、嫌な事、気になる事など神経質に考えたら山ほどある。全部、パーフェクトに解決しなくてもよいという心の「余裕」。これが必要であるな。
浅草観音裏の地には『宿六』という確か、東京で一番古いおにぎり専門店がある。昭和29年創業の老舗。大釜で炊かれたコシヒカリを香ばしい江戸前の海苔で包み、これまた厳選素材を使った贅沢なおにぎりである。豊島区の大塚にも『ぼんご』という人気のおにぎり専門店がある。カウンターに座って握る様子を見ていると、その手際の良さに思わず「おお!」と言いそうになる店である。
さて、今日の新聞記事で、なんでも他人の握ったおにぎりは食べられないという人が4人に1人いるとか?コンビニの商品は機械が作っているものだから大丈夫らしいが、どうも、他人の手によるものは敬遠して、握ったほうは「汚いと思われている?」ということで人間関係まで悪くなるそうである。
いろいろな話を聞いていても、少し潔癖すぎないか?あるタレント、モデルさんがテレビで他人が自宅に遊びに来たとき、自宅のスリッパをはかれるのが嫌だ・・・自分は家に帰ってからのものと風呂上りのスリッパを使い分けているとかなんとか・・・ただ私はあんぐり~と見ていた。
おにぎりの話に戻るが、炊き出しも薄い手袋をしている風景を見たことがある。かなり前にラップに包んで握るという方法を聞いた直後は驚いたが、現在の自分は?と言えば、そうそうもラップに包んでいるな・・・と。 あまりにも不潔極まるものは確かに嫌であるが、少し、おおらかになってもいいんじゃないか?