梅雨があけたとおもったらいきなり気温上昇。
暑いけれど、よしよし・・・
こんな日々は、考えようだ。
なんとなくすっきりしない大き目のバスタオルも陽をあびるとなんとも気持ちのよい乾き方をする。
そして、舞茸を天日干しに。天然であれば手が届かないほどであるが、手軽に入手できる舞茸。干すと、実にかおりが凝縮する。保存もできて本当に便利である。天日に感謝である。なかなかいいものが出来上がるのだ。そして、例えば、干し舞茸の炊き込みご飯は格別。
なんだかんだと、うっとおしい日々が続くが、ちょっとした楽しみも必要だな・・・と思う。
土用の丑は夏ばかりではありません。
旬は4~5月。春の風物でもあるタケノコ。
という。。「私が死んでもレシピは残る」というコトバの迫力を改めて感じた。秘蔵写真と愛用品・・・ただただ懐かしい「かっちゃん!」と声がもれそうだ。神楽坂女声合唱団が結成されて何年後だったか、ディナーショーの時の写真もあった。モノクロであるが何かカツ代さんがキラキラキラキラと輝いている。結婚式や日本舞踊の写真もある。お鍋、眼鏡と愛用の品々。いろいろ見ていると思い出すことが多すぎで言葉が出ない。新発見の手帳もある。「神楽坂女声合唱団 20年史」を編集する時に数冊の手帳を拝見し、参考にさせていだいた。そして驚くのは「詩」である!詩人でもあったカツ代さん。





