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ch10.生活 | ichikoTV - Part 44 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

おお!ギンナン!

2014 年 11 月 8 日 土曜日

 

晩秋になると寺や神社の境内、公園に黄色く紅葉した銀杏の木の下に、ギンナンの果実が落ちている。トシとるごとに、不思議な興奮をおぼえている。、ニオイがかなりきつく、果肉を取り除くの作業は大変なのだが・・・・。塩で煎ったギンナンは酒のつまみに最高。食べ過ぎると中毒になるとは聞いているものの、キ゜ンナンはいろいろ思い出す事も多く・・・。

先般、某グループで遺跡見学の時、某神社の境内におびただしい数の銀杏がおちている!その様子を見て、気もそぞろとなった。講師の話が全く耳に入らない。まるで子どもの如く、ギンナンだ!ギンナンだ!状態。興奮状態になってしまったのですが、興奮しているのは私だけで、他の方々は全く興味をしめさず。

また、某大学構内の銀杏の下でもおびただしい数のギンナンを見つけ学生さんたちに「ほら、ギンナンよ!ギンナンよ!」と興奮気味に言ったものの「はぁ・・・」「え?ああ・・・」との返事だけで、もう不思議でしようもない。書類を抱えていたため、ギンナンひろいも出来ず・・・。

「興味がわきすぎる私って変かなあ?」とカツ代さんのキッチンスタジオのあっこさんこと本田さんに聞いたら、本田さんも興奮状態になるとのことで写真を送ってきてくれた。あああ~私は正常?

 

いつも不思議に思う事

2014 年 9 月 23 日 火曜日

本日はお墓参り。いろいろな事を想う。

しかし、不思議・・・お墓参りをしていると必ず蝶が私の周囲を飛んでいる。一体何なのかしら?といつも思う。必ず飛んでいる。偶然だと言われればそれまでの話だけれど。

そうそう、大叔父の葬儀の時。火葬場を出る時、車の上を紋白蝶がずっーと飛んでいた。「あっ・・・蝶が飛んでいる」と言っても親戚の誰もが気にも留めなかったようだが。

きっと・・・蝶は人々の魂からメッセージでも届けてくれているのかも知れない。 そう思っている。

ひとり親のためのワールドカフェ お知らせ

2014 年 9 月 13 日 土曜日

今年の5月「日本創成会議」に豊島区は23区で唯一、消滅可能性を指摘された。

かなりの衝撃が「豊島区」に関わる人々にはあった。

その対策として豊島区は女性・子育て支援を充実すべく「鬼子母神プロジェクト」を立ち上げ、7月にはとしまF1会議キックオフイベントとして100人女子会(ワールドカフェ)開催を経て、「F1会議」が発足した。この会議は区の将来に直接関係を持つ当事者のみなさんの声を今後の政策に反映させることで「女性に選ばれ、子育てしやすいまち」にと、その声を12月に区長へ提出するとのことだ。

F1会議メンバーひとりである 栗林知絵子さんからのメッセージです。

シングルマザーズ。ポコアポコ主催、豊島子どもWAKUWAKUネットワーク共催による『ひとり親のためのワールドカフェ』のお知らせです。

「豊島がもっと子育ち、子育てしやすい町になりますよう、積極的にご参加、ご協力お願いします」との事です。

   ひとり親のためのワールドカフェ

  ひとり親で子育てをしている方、ひとり親で育った方、ひとり親に理解のある方、ぜひお集まりください。

日頃、思っていることを言葉にして、暮らしやすいまち、子育てしやすいまちに豊島区を変えましょう!

 【日時】2014年9月28日(日) 16時~18時

 【会場】子供村 (豊島区雑司が谷3-12-9) 3階

詳細はコチラ http://www.kodomomura.com/access.html

  【参加費】無料  

 【定員】20名(先着順) 

 ※お子様づれの方は、時間に余裕をもってお早目に2階にお越しください。

 【お申込み・問い合わせ】080-3402-6739(天野)

 Eメール:info@toshimawakuwaku.com 

 

頑張れ!鯰組

2014 年 9 月 12 日 金曜日

豊島区要町で頑張っている「鯰組」。古民家をもう一度息を吹き返す・・・そんな仕事をしている。何軒か、その古民家を取材したことがあるが、つくづく古きものを大切にする心は素晴らしいと感じる。

現在、外苑前プリズミックギャラリーで展示会を実施している。なんでも、鯰組のスタッフが「自らの仕事について語り質問に根堀り葉堀り答えていく」という。お時間のある方は是非。美味しいコーヒーをご用意してくれるらしい・・・

以下は鯰組からのメッセージです。

 「広報トーク」

9月13日 15:00-16:30

 鯰組は後進の育成とともに広報にも力を入れております。

なぜ、小さい工務店に広報が必要なのか、来年はどんな展開にしていくのか、お話させていただきます。

SPECIAL GUEST

鯰日和 フォトグラファーの三嶋氏をお迎えし鯰日和制作の裏側をお見せいたします

 

★こんな人におすすめ★

・鯰組ってHPとかフリーペーパーとか全部かっこいいよね!と思っている人

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・自社の広報展開に悩む工務店や設計事務所の皆様

(広告を何度出しても成約につながらない!どう工夫すればいいんだろうとお悩みの方)

・フリーペーパーや広報誌の発行に携わる方(プロ・アマ問わず)

・鯰組の秘密について知りたい方

 

「監督トーク」

9月20日 15:00-16:30

 

鯰組は監督という仕事のありかたについて考えています。

映画の監督やアートの世界のような監督像にはどうしたらなれるのか、現場監督の本当にやるべきことはなんなのか。

かっこいい「監督」ってなんなのか考えていこうと思います。

★こんな人におすすめ★

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・人材獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様

・現役現場監督さん(一緒に話しましょう!)

・将来のしごとについて悩んでいる方

・鯰組で監督として働きたい方

 

「施主(OB)トーク-職人と作る木の賃貸-」

9月20日 15:00-16:30

 

オーナご夫妻に

鯰組とのリノベーションのこと賃貸経営にあたって考えたことなどをお話いただきます。

OBのお話はなかなか貴重です。賃貸経営者がどのような考え方なのか、

「鯰組、偉そうに色々やってるけどお客様の満足度はどうなの?実際どうよ?」な部分を包み隠さずお伝えできればと思います!

★こんな人におすすめ★

・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん

・顧客獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様

・賃貸経営者の考えを知りたい方

・鯰組のことを第三者の目線で知りたい方

・これからリノベーションを検討している方

 

【展示会情報】

鯰展(なまずてん)

大工からの直接提案型の家づくりを目指す、鯰組の今。

 鯰組は創業平成21年5月25日に誕生した若い会社です。

“建築家としての大工像”を実現することを目的に、大工岸本耕が立ち上げました。

大工からの直接提案型の家造りを目指し、20代~30代の若手職人を中心に活動しています。

発展途上でエネルギッシュ。鯰組の“今の姿”をお見せします。 

 

【展覧会概要】

鯰展@外苑前プリズミックギャラリー

107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階

2014.9.3 (水) – 2014.9.29 (月)

入場無料|平日 10:00 – 18:00|日曜祝日休み

 

■土曜日15:00からはトークイベント開催

期間中の土曜日15時からは鯰組のスタッフによるトークイベントを行ないます。

大工や現場監督など、鯰組の職人たちが自らの仕事について語ります。

 

9月6日/大工トーク

【監督・大工】田内徹郎【大工】三科尚也【大工見習い】櫻井藍

9月13日/鯰組広報トーク

【代表】岸本耕【広報】馬把真理子【フォトグラファー】三嶋義秀。

9月20日/鯰組監督トーク

【設計・監督】工藤順一【監督】宮原大輔【代表】岸本耕

9月27日/鯰組施主トーク-職人と作る木の賃貸-

【代表】岸本耕×【施主】前田丈志様

 

【イベント情報】

http://www.yoshikawano-namazu.com/komado/?p=2850

気付けば・・・秋

2014 年 9 月 8 日 月曜日

 

今日は十五夜。

しかし、生憎の雨空。

明日は十六夜。

多分、からだごと吸い込まれそうな月と出会えることと思う。

今・・・深まる秋。

気付けばあの暑さを忘れ、もう虫のねをきいている。

日本の風景は日本のカルチャーそのものである。

そう、秋の野原はつつましやかな花が咲き乱れる。

そんな風景が「花野」か。

季語でいう「花野」は平安時代になって登場した。

花野といえば・・・渡辺水巴の句集「白日」におさめられている一句。

天渺々笑ひたくなりし花野かな

大正12年の作品である。

この年は・・・そう、関東大震災のあった年である。

東京生れ、東京育ちの水巴が花野で大震災で崩れた故郷、そして自分を見つめ、自嘲ともつかぬ笑いを・・・

 

 

どこまで広がるのかしら?

2014 年 9 月 5 日 金曜日

そりゃそうだろうなぁ・・・・と思っていましたが、東京の代々木公園周辺、新宿中央公園、そして千代田区の外濠公園、明治神宮外苑を訪れた人からデンク熱の患者がでたそうである。とにかく、刺されない工夫をするしかないでね。

嬉しいコメント

2014 年 8 月 29 日 金曜日

小林カツ代さんの「キッチンスタジオたより」のメンバーとしてちょっとしたコラムを書いている。これは、スマホで見られるサイトなのだが・・・。ペンネームというほどでもないが私は“こいち”という名前で出している。“こいち”は本名をもじったもので、誰でもすぐに「ははーん」と分かる、至ってシンプルな発想からつけた。これで、俳句も出句しているのだから、実に自分は単純な人間だなぁ~と思っている。

先般、そのコラムに「蟠桃」の事を書いた。このブログにも写真入りで書いた。桃が店頭などに並んでいるが、その「蟠桃」の濃厚な美味しさといったら・・・。小学生の時に初めて聞いた「これがスイミツトウだ」という父の声と重なった衝撃の美味しさであった。まあ、きままに書いた。

そして「トウモロコシ」について、小さい時に弟が、トウモロコシの事を「「トンボコロシ」と言っていた話や、明治生まれの祖母が「トウキビ」と言っていた話。また、この祖母がカボチャを「トウナス」と言っていた話などいろいろ。すると、コメントが寄せられて、その読者のおじい様はキャベツの事を「カンラン」と言っていた話しなど・・・諸々のコメントが寄せられたのだ。キッチンスタジオのあっこちゃんこと本田さんから「いち子さん~コメントきてますよ~」と連絡を受け、嬉しかった!「あっこさん、うれしいっ~」と返信すると「あたしもうれしい~」と返信。不思議な嬉しさだった。こうした、「食」にまつわる話は本当に面白い!

人はいろいろな事は思うけど、コメントってなかなか書かないものであるなと。実に書けないものである・・・からだ。フェイスブック?でよく「いいね!をおしておいてください」などという連絡をもらうが、へそ曲がりの私はたいがい、おさないでいる。別段、おしてもいいのだが、心底「いいね!」と本当に思わないものに対して何の意味があるのだろう?と思ってしまう。

私もある映画監督のコラムにコメントを一度書いたことがある。この時はそれこそ、感動の坩堝であった。感動が噴出した。ペンをにぎるとは、ある意味、そうとうな覚悟が必要である。たいていの人々は日々、活字を「読んで」「流れていく」。そんなものである。

 

もうすぐ・・・

2014 年 8 月 22 日 金曜日

今日も暑かった・・・蒸し暑いというのか、日差しが皮膚にチクチクする日中の暑さ。吹き出す汗・汗・汗。もう、いいよ・・・クタクタでそう思いながら、夕方に交差点で空を見上げると・・秋の雲。もうすぐ心地よい季節だね!

アトリエ村の俤を訪ねて

2014 年 8 月 12 日 火曜日

今では資料でしか見ることができない豊島区の「アトリエ村」。今もなお、その土地で暮らしている湯澤久子さんを訪ねる。

1930年代に豊島区の西部にあたる旧長崎町を中心、美術家向け借家群が出現しアトリエ村が形成され、やがて現在の有楽町駅・要町駅周辺に、さくらが丘、つつじヶ丘、すずめが丘、ひかりが丘、みどりが丘などの集落ができた。

湯澤久子さん(74)は、昭和20年の空襲で当時住んでいた巣鴨の家が焼かれ、一家はアトリエ村に移り住む。湯澤さんは5歳だった。周囲は緑の多い環境で、ヘビ道とよばれる細くまがりくねった道を通る時は、怖いくらいだったそうだ。竹やぶが多く、すずめがよく飛んでくるため、すずめが丘アトリエ村と呼ばれたそうだ。大きな窓と天窓が印象的な家だった。周囲には画家や小説家など芸術家が多く住んで交流もあったそうだ。

彫金師だった父親の自助さんは、普段は温厚で優しく、怒られた記憶はないが、いざ仕事となると集中し、決して邪魔をしてはならないと思うほど真剣な姿だった。「そんな父の背中が今でも思い出され、懐かしいですね」と。

昭和33年に土地が分譲され、それから家を建てなおしたが、井戸は当時のままで、植物の水やりなどに使っているという。「思い出がいっぱいつまった土地をずっと守って大切にしたいですね」と笑った。

 

台風11号

2014 年 8 月 9 日 土曜日

台風11号の強さ。お盆休みを直撃である。出張予定の人々もキャンセル続き。イベントも中止できなければそのまま・・・花火大会も勿論中止。

自然の猛威の前では人間は非力である。