カリスマ経営者と言われた日産自動車のカルロス・ゴーン前会長。3月6日に勾留されていた東京拘置所から保釈された。まさか、タキシード姿とは思っていなかったが、作業服で変装していたことには聊か驚かされた。
衝撃の逮捕以降彼は一貫して無罪を主張している。会社法違反容疑など2回の再逮捕を経て108日間に及ぶ長期の身体拘束の間、批判も多かった。しかし「無罪請負人」の呼び声高い弁護士の弘中惇一郎に交代して様相は変わった。体調回復後に記者会見も予定されているようだが、日産とは全面対決が待っている。
カリスマ経営者と言われた日産自動車のカルロス・ゴーン前会長。3月6日に勾留されていた東京拘置所から保釈された。まさか、タキシード姿とは思っていなかったが、作業服で変装していたことには聊か驚かされた。
衝撃の逮捕以降彼は一貫して無罪を主張している。会社法違反容疑など2回の再逮捕を経て108日間に及ぶ長期の身体拘束の間、批判も多かった。しかし「無罪請負人」の呼び声高い弁護士の弘中惇一郎に交代して様相は変わった。体調回復後に記者会見も予定されているようだが、日産とは全面対決が待っている。
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社会で何が起こっているのか?
私たちはテレビ、ラジオ、新聞などのメディアで知るしかない。
ネットニュースということも言われるが、私の場合は必ずウラ取りというかその情報を直ぐは信じない。例えば新聞によっても各社、取り扱い方が違う場合があるから。情報とは生き物である。
しかし、住民票はあるのに自治体が居住実態を把握できないという所在不明の子どもがいることは確かである。「えっ?」とその数字を見て思うが、俄かには信じられないでいる。数字も魔物であるからだ。正しいかどうか?本当に精査したのかと思う。
出生届けで出ているのに乳幼児健診を受けていない。学校に通っていない・・・まず、こうしたことに疑問を感じないのか?おかしいな?と思わないのか?ましてそのことに対して「仕事」をしている方々とい組織とか。例えば虐待をはじめ、事件性のあるものは警察と連携をしないとなるまい。
要は子どもたちが「生きているのか」「亡くなっているのか」。安否確認を続けなくてはならないだろう?
何故進まないのだろうか?
こうしたことがなくならないのだろうか?
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昨年の種まきをした11月、そして年末の高温多湿が原因で三浦大根の成長が良すぎると聞いた。良すぎるのはいいじゃないか!と思ってしまうが、実は市場の規格は35センチ1キロらしい。大きく成長したものは何と50センチ5キロにもなっているという。味は美味しくても規格外は破棄しなくてはならないそうだ。それを聞いて、つくづく農業は大変だなあと思った。何とかならないのかしらと思ってみたが、思うだけで良いアイデアは出ない。ただ、おでんの具につかったら、さぞうまかろうと・・・。
今日も朝から寒く雨も本降りである。春が近いといってもこの寒さ。外出するにはモコモコ姿で出がける。
天候だけは本当に人の力ではなんとすることも出来ない。自然現象の前では人は本当に無力・・・
規格外の大根を見ながら、どうも私も人間としては規格外のような気がしてならない(笑)
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心が張り裂けそうになる子どもへの虐待、SNSでの曖昧な関係から生まれた自分を忘れた男たちの猥褻行為、高度なテクニック?そんな悪知恵を駆使した詐欺事件など日々嫌な二ユースが続いている昨今。
宇宙航空研究開発機構が2月22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断したとの発表。なんて嬉しい「速報」だろうか!
小惑星に着陸、上昇した探査機は、2005年に小惑星イトカワへ着陸した先代「はやぶさ」に次ぐ2機目である。今回は、リュウグウ表面の直径6メートルの円内という非常に狭い場所への着陸を目指し、高度にな運用が求められていたのである。
午前8時9分ごろ、リュウグウ表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに出されたことも確認されたという。
そして「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれる降下方法。これまた極めて高度な探査機の誘導法という。
私が清々しい「未来」を感じるのはこんなニュースである。
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医学の進歩のニュースは本当に嬉しい。
人工多能性幹細胞いわゆるiPS細胞から神経のもとになる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する岡野栄之慶応大教授らの臨床研究について、厚生労働省が実施を了承したということだ。近々、厚労相が正式承認し、年内にも移植を行い、iPS細胞を使った世界初の脊髄損傷の臨床研究となる見通しがたったという。ああ!なんと凄いことだろうか。
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未だ、減らない詐欺事件。「騙された」というのはその時になっても分からないものだという。しかし数百万~数千万までと被害額も大きい。
こうしたことに騙されやすい人の傾向についてある脳科学者のコメントしていた。それを聞いて「へえ!そうなんだぁ」と思った。
それは自分のアタマで考えることが出来ないタイプが多いらしい。そして日本人は意外と多くて、7割がそうしたタイプとか。
「バカ言わないでよ!私はいつもちゃんと考えているわよ!」という人も多いと思うが・・・
詳しくは忘れたが「みんなが飛び込みましたよ」という条件に日本人は」「そうですか」と思って自分も飛びこむという事例があった。周りと同じであることが「大切」で、少しでも周囲と違う意見を言うと「あの人、おかしい」「変わっている」とうことになりがち。そんな環境に日本人は弱いらしい。
しかし、多発かる詐欺事件。現代の社会問題。儲かる話を人に言うわけがないという事。勉強して肝に銘じたいものである。
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今では誰でもが使用している「団塊」という言葉。「団塊の世代」の名付け親であり現在の内閣府である経済企画庁長官を務めた堺屋太一さんが2月8日に亡くなったとのニュースを見た。
当たり前のことであるが・・・ああ!人にはやはり「命」というものがあり、そしてそれぞれの「寿命」というものがあるんだと思った。
1985年、「知価革命」を貪り読んだ。まさにバイブルのように新しいパラダイムの到来、まさに知価社会について考えた。
当時、勤務していた会社でのメディア戦略について日々、考え続けた。「これからは知恵を使え」「知恵の時代だ」!と駆け巡った。
今では古びた歴史でしかないが、当時、フリーべーバーの先駆けという存在の強みと追従してくるものの恐怖感にも似た感情だった。しかし、いつまでも安穏と守られてはいないのだ、そんな世界だった。この1985年から1989年あたりの空気感が未だに蘇ってくる。様々に考えに対して「革命」の使命のような挑みをさせてくれた。
今、昔とは比べられないほどに社会がものすごいスピードで変化していく。しかし、そんな中、どんなことにも真っすぐに向かっていくそんな姿勢を身に着けることが出来た時代だった。紛い物の世界に身を委ねたら、そのまま霧散していたに違いない。いや消失してしまったと思っている。
勝った負けたなんて🎵・・・そんな歌謡曲もあった。しかしあの時代は「決して負けるな!勝ち組になれ」それが目標値だった。だからこそ、その「知価革命」という革命を理解できたのかも知れない。
あの日の情熱が記憶に再度、刻まれた!
堺屋さん、安らかに・・・
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千葉県野田市で起こった小学生の女児の虐待死事件。余りにも辛すぎて本当に胸がつぶされそうになる。
市に苦情電話が殺到していると聞いたが、こうした問題は学校、教育委員会、児童相談所で解決できないくらい大きな問題に化けてきているのだ。
その虐待死させられた女児の同級生たちの気持ちになると・・・その恐怖感は大人では多分想像もできないものが生まれる。小学校4年生ともなると実にいろいろな事柄が分かるからである。
学校の事情やPТA会長の事や、自分の小学校時代のことを考えても親の事、近隣の事、様々なことが急に分かりだす時期だった。本当に分かりだすそんな時期である。
ここまでくると・・・というか、「解決できない」「申し訳ない」では済まされない。もう少し考えないといけないが「一地域の問題」ではないのだ。
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昔からイヌが人をかんでもニュースにならないが、人がイヌをかんだらニュースになる!というようなことが言われていた。そんな事例でもアハハと言える、のんびりした時代があった。
最近起こる事件は笑えるものではない。もう耳を塞ぎたくなるものが多い。想像もできないほどの事件が日々、報道される。暗澹たる気持ちのままだ。解決策も見当たらず、次第にどんなことを聞いてもへっちゃら~のようになっている今の時代の風もそして人々。自分も含めてであるが。
しかし!そんな中、速報が。
「嵐」の緊急会見。
はっと覚醒した。メンバー5人が1月27日、所属するジャニーズ事務所で記者会見を開き、2020年いっぱいで活動を休止することを明らかにした。一人一人が自分のコトバで会見していることに感心し、一人一人が才能があって、やはり彼らは違うなと改めて感じた。
しかし結成20年という歳月。10年ひと昔の時の刻み方ではないんだな、今は。
いろいろ思い当たることも多い(笑)。
この20年という時間の重みを改めて感じた。
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変な言い方であるが現在「拉致」について知らない人は少ない。「拉致」という漢字もたいがいの大人は読めると思う。
しかし、当時・・・
日本国内では、長い間「拉致などない、でっちあげだ」と言われた。拉致があったと分かったとしても左翼マスゴミはそれくらいの人数に大騒ぎをしているなどどとして実に冷ややかであった。
産経新聞で連載していた「私の拉致取材-40年目の検証」が待望の書籍となった。日々、新聞を切り抜き、その事実を知るたびに如何に自分が何も知らずにぬくぬくとしてきたか!分かり、その記事に吸い込まれた。
1980年、北朝鮮による拉致事件をスクープして以来、拉致問題に取り組んできた一人の新聞記者が、40年目の真実を初めて語った。
しかし、今こうして時間が経過した中で、日本の社会が何故に北朝鮮の拉致犯罪になぜ気付かなかったのか。気付いてからも他人事だったのは何故かと思わざるを得ない。
そして唯一、国民への伝達の役目を果たすであろうメディア。あの日、報道各社は北朝鮮をめぐるトップ級のニュースを報じることなく産経、日経はベタ記事、朝日、読売、毎日、NHK、民放も問題視ゼロであった。つまり役割の放棄か。今さら言ってもしようがないが。
一人に記者は変人扱いされても只管取材を続けた。人はここまでなかなか出来るものでないと思った。
1997年の拉致発覚まで どんな気持ちでそれぞれのご家族の心痛を思うと涙が出た。
「メディアは死んでいた」-検証 北朝鮮拉致報道
著者・阿部雅美 産経新聞出版
内容は下記
第一章 日本海の方で変なことが起きている
偏った空気/夜回り/地方紙/富山県警/事件現場/オバQ/被害者証言/不審船/動機/読売記事/家出人/恋人作戦/共通点/接岸地/背乗り/掲載見送り/柏崎/夏の意味/1面トップ/宇出津事件/だまされ拉致/黙殺
第二章 メディアが死んだ日
お墨付き/続報/赤塚不二夫/遺留品破棄/辛光洙/フグ/任務完了/免許証/逮捕/李恩恵/88年3月26日/梶山答弁/幻/自責の念
第三章 産経も共産党も朝日もない
金丸訪朝団/ソウル出張/金賢姫/田口八重子/朝日・毎日訪朝団/共産党の同志/双子の情報/横田家/行方知れずの姉/裏取り/実名報道/安明進/反発
第四章 いつまで〝疑惑〟なのか
家族会/政治色/丁字路/政府認定/受賞スピーチ/不自然/漱石/土井たか子/テポドン/大阪/2種類の風/タブー/追跡/自爆スイッチ/ターニングポイント
第五章 金正日が私の記事を証明した
欧州ルート/U書店/1枚の写真/よど号/八尾証言/国会決議/不破発言/政党/電撃訪朝/謝罪/断定/潮目/蓮池家再訪/別人/潮時/朝日新聞/前兆/38度線/棘
第六章 横田家の40年
大きな組織/消耗/濃厚な足跡/不思議な国
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