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社会問題 | ichikoTV - Part 36 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

言論の自由

2015 年 1 月 23 日 金曜日

詳細についてはまだなのであるが・・・『シャルリ・エブド』紙これにまでに掲載されたという作品について。これまでにも多々イスラム教やキリスト教の団体から裁判を起こされなんでも勝訴したのが9件でほとんど、敗訴の理由が名誉棄損ということらしい。表現の自由は基本的人権であり風刺の自由も含まれるとはいうが、あくまでもその表現を読む限りあまりにも品格がなく高邁であり、それは決して「自由」ではないと思える。日本人の発想かもしれないが、節度が皆無である。

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

2014 年 10 月 31 日 金曜日

「消滅可能性都市」・・・この文字を見た時は驚いた。「嘘だろう?」と思いながらも「ひょっとしたら」と表現できないほどの驚きだった。

2014年の5月に民間の政策提言機関「日本創成会議」による試算で、地方から大都市への人口移動が収束しない場合、2040年に20〜39歳の女性が50%以上減少すると指摘された自治体を指す。つまり「急激な人口減少が避けられず、将来は行政機能維持が困難になり、消滅する可能性がある」と指摘され全国自治体から896市区町村がリストアップ。その中に豊島区が!

10月31日は池袋で「ぶっ飛ばせ!消滅可能都市」というテーマでシンポジウムが行われた。消滅う?としばし人々を驚かせたのだが、たまたま、使用したデータがちと古かった?何も驚くことはないのだ。地域活性化のために何ができるかを考えて、実行していけばよいだけのこと。今はも住みたい街ランキング3位という池袋。自治体や企業が手に手を取り合い、街の活性化をしていけば良いのだね。

ただ、何か、若返りすぎる街には若者が溢れ、何か中年には居心地の悪さも確かにある。余り口にはしなかったが、中年の人々にこぼすと「そうそう!」となる。居心地の良さをどうしたら見つけられるのか、いろいろ提案もしていこう。

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

なんとかハラスメント

2014 年 10 月 29 日 水曜日

いつからのことだっただろうか?ハラスメントという言葉が流行り、今やマタハラで訴えた、訴えられたと結構、耳に入る。 それこそリアルな話を聞く度に、これほど女性ま社会進出が当たり前のようになった現代に、そんな出来事があるのか・・・と言葉も失う。何なのだろう?酒の上でのよたばなしと違いも真剣に考えれば考えるほど、現代人は相手の立場や気持ちになる事、気配りが出来ず先ず「自分ありき」でまっしぐらなので気ないかと思える。仕事も自分ひとり゛ては出来ないことなのでから、それぞれの人々の生活時間等を鑑みれば決してハラスメントなど出来ないものなのだが・・・と思うが。いろいろな話を聞いても先ず疑って真意を見つけようとすると、実に事実であった時の疲労感。ただ。、踏ん張れば、頑張れば、という言葉は通用しないようである。アドバイスというのが実に難しい世の中になりました。

エボラ出血熱 アビガン錠の追加生産

2014 年 10 月 21 日 火曜日

この世は恐怖だらけであるが・・・特に言い知れぬ恐怖はエボラウイルスか。

富士フイルムが10月20日、エボラ出血熱患者への投与拡大に備えて抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)をエボラ出血熱対策として海外での使用を目的とした追加生産を決定したと発表したというニュースを見た。なんでもこれはエボラウイルスに対して抗ウイルス効果を有するというマウス実験の結果が公表されているそうだ。今後は臨床使用が進む場合に備えて、エボラ出血熱向けとしての「アビガン錠」の生産を11月中旬から行うそうである。

入山規制

2014 年 10 月 4 日 土曜日

御嶽山の噴火から1週間がたった新たに死亡が確認された愛知県豊田市立平和小5年生の長山照利さんは、17人のグループで登山中に噴火に見舞われたという。新たな犠牲者4人が見つかったとのニュースに心が痛む。山に降り積もった火山灰は台風18号の接近で雨が降り、今や泥となり、捜索隊の足に絡みついている。

紅葉の時期、土曜日の昼、抜けるような青空・・・こんな最高の条件が最悪の状態と重なってしまったのだ。例えば、夜中で、雨が降って、寒くて・・・という状態であれば登山する人などいない。しかし、タラレバはない・・・。

「もっと火山のことを知ってほしい」「もっと火山の勉強してほしい」とは言い訳にしか聞こえなくなるものだ。プロではない一般の誰もが理解するためには、「一般の人々に対する対応」しかないのだ。火山振動が認められていたならば入山の規制を行うべきだったとつくづく思う。目立った噴火の予兆がなかった場合、入山規制を厳しくしがたいという。また、ひとたび規制を設けると観光客の減少に直結する。これが理由である。入山者への噴火時の情報提供の強化、そして何よりも万が一の時にはシェルター新設なども課題のひとつであろう。今回も、身を隠す事の出来なかった場所にたまたまいた人々への被害が多くなっているのだから。

都会のミステリー  空き家

2014 年 9 月 26 日 金曜日

増加する空き家や老朽化する建物(一戸建て・集合住宅)の改修・更新を促進して、災害時の安全性確保や良好な住環境整備を行なうことが目的豊島区では、区内にある空家きなどの所有者に修繕や解体を求める条例を制定する予定。既に7月の施行なのだが。都内区部では、同様の条例を足立区、大田区、新宿区、墨田区がすでに制定している。

しかし、区内某所で。

「そこも空き家です・・・そうそう、あそことそのお隣も・・・」と聞き、かなり驚いた。よほど老朽化した建物でなければ、外観は綺麗で、人が住んでいるとしか思えない。都内の一戸建てが・・・何という事かと思ってしまう。「住民の方は?」と訊くと、道路の向こうの高層マンションに越されたと聞く。バリアフリーであり、数々のサービスが魅力らしい。老齢の夫婦が住むのには、やはりそうしたサービスが有り難いのだろう。そして、快適な老人ホームにご夫婦でとも聞いた。そして、まだ多くの荷物は家の中の置かれてあり、時々お子さんが空気の入れ替えに来るらしい。実に勿体ない話である。

いわば、都会のミステリー。住んでいるのかいないのか?見た目では分からない。こんなにも沢山の空き家は都会の不思議である。

守らなくては

2014 年 9 月 24 日 水曜日

記憶っていつごろのことを覚えているのか?と思う。おぼろげではあるが、3歳年下の弟が母のお腹にいた時の事は覚えている。大きなお腹だから臨月近かったのだろう。お人形の洋服を作ってくれる母が何となくだるそう?にしていた姿が鮮明である。幼稚園の時の事もいろいろ覚えている。小学校1年の時の誘拐事件、列車の大事故など・・・恐怖とともにぽつりぽつりと思い出せる。記憶とは・・・蓄積されている。

しかし、神戸市長田区で小学1年生の女児の遺体が見つかった事件は本当に悲しい。何故何故!という気持ちである。被害を受けた子どもが通っていた小学校の児童らが異変を訴えているという。かなりのPTSDであろう。あまりにもあまりにも酷い被害である。むごすぎる。言葉も出ない。子どもたちは夜も恐怖で眠れないと思う。子どもたちをどう守っていくか・・・大きな問題である。

本当にやめてほしい 歩きスマホ

2014 年 9 月 15 日 月曜日

以前から歩きスマホの危険なシーンは見てきた。一度、階段から落ちて、怪我をして痛みても感じないと分からないのだろうか?と思うほど・・・酷い現状だ。この度、遭遇したシーンはあまりにも酷い。地下鉄の階段で女性がスマホを見ながら降りている。彼女の背中にはなんと!赤ちゃんがいるではないか!注意がのどまででてきた・・・しかし、ここで声でもかけて振り向かれて、階段を踏み外したらと思ったら声かかけられなかった。斜め背後からじっと見守った。赤ちゃんは私の顔を見ながらニコニコ笑っている。若いお母さんは私の気配にも気づかないでいる。なんと怖ろしい光景だろうか。本当に歩きスマホは禁止してほしい。「私に限って」と思う人間が殆どであるから、禁止しかないのだろう。

ひとり親のためのワールドカフェ お知らせ

2014 年 9 月 13 日 土曜日

今年の5月「日本創成会議」に豊島区は23区で唯一、消滅可能性を指摘された。

かなりの衝撃が「豊島区」に関わる人々にはあった。

その対策として豊島区は女性・子育て支援を充実すべく「鬼子母神プロジェクト」を立ち上げ、7月にはとしまF1会議キックオフイベントとして100人女子会(ワールドカフェ)開催を経て、「F1会議」が発足した。この会議は区の将来に直接関係を持つ当事者のみなさんの声を今後の政策に反映させることで「女性に選ばれ、子育てしやすいまち」にと、その声を12月に区長へ提出するとのことだ。

F1会議メンバーひとりである 栗林知絵子さんからのメッセージです。

シングルマザーズ。ポコアポコ主催、豊島子どもWAKUWAKUネットワーク共催による『ひとり親のためのワールドカフェ』のお知らせです。

「豊島がもっと子育ち、子育てしやすい町になりますよう、積極的にご参加、ご協力お願いします」との事です。

   ひとり親のためのワールドカフェ

  ひとり親で子育てをしている方、ひとり親で育った方、ひとり親に理解のある方、ぜひお集まりください。

日頃、思っていることを言葉にして、暮らしやすいまち、子育てしやすいまちに豊島区を変えましょう!

 【日時】2014年9月28日(日) 16時~18時

 【会場】子供村 (豊島区雑司が谷3-12-9) 3階

詳細はコチラ http://www.kodomomura.com/access.html

  【参加費】無料  

 【定員】20名(先着順) 

 ※お子様づれの方は、時間に余裕をもってお早目に2階にお越しください。

 【お申込み・問い合わせ】080-3402-6739(天野)

 Eメール:info@toshimawakuwaku.com 

 

報道姿勢につい改めて考える

2014 年 9 月 11 日 木曜日

朝日新聞の報道姿勢についてかなり前からはらわって話せる友人たちといろいろ考えることもあったが、今回、要は膿が出たという感覚である。社長辞任という情報も流れたが、記者会見はただただみっともないと感じた。