早朝に流れたフリージャーナリスト後藤健二さんのニュース。
まさか・・・と思いながら聞く。
まさか・・・
いろいろな意見を言う人がいる。
どんなに憤っても、それはしかたないことかも知れない。
100人いれば100の意見があるのかも知れない。
しかし、これだけは確かなことだ。
自らの命をかけて、日本から遠く離れたシリアで何が起きているのか、イスラム過激派組織「イスラム国」とは何者かを日本に伝えようとした後藤さんだ。
昨年7月に後藤さんがブログで書いたという記事を読んだ。
タイトルは「To be or not to be.」
生きていくべきか?死ぬべきか?
このままでいいのか?いけないのか?
どんな気持ちでこのタイトルをつけたのか?
世界各地で何かがかわろうとしている。
それぐらいは感じてほしい。
「正直わからない」
「私たちは安全なはずだ」
「家族が幸せならば」
そんな意識も多い。
当たり前なのかも知れない。
でも・・・
今、いけないことは「無関心」でいるということ。
「消滅可能性都市」・・・この文字を見た時は驚いた。「嘘だろう?」と思いながらも「ひょっとしたら」と表現できないほどの驚きだった。
増加する空き家や老朽化する建物(一戸建て・集合住宅)の改修・更新を促進して、災害時の安全性確保や良好な住環境整備を行なうことが目的豊島区では、区内にある空家きなどの所有者に修繕や解体を求める条例を制定する予定。既に7月の施行なのだが。都内区部では、同様の条例を足立区、大田区、新宿区、墨田区がすでに制定している。




