12月22日・・・神楽坂女声合唱団のチャリテイーディナーショーが帝国ホテルで行われます。今回のチケットは瞬間風速!というほど早くに完売であった。年末くらいは?頑張って頑張っていこうと思っているわけでありまして・・・
今夜はオペラシティで集中レッスン。流石に疲れた!外に出ると美しいイルミネーションが!ああ、寒空によく似合うね。
12月22日・・・神楽坂女声合唱団のチャリテイーディナーショーが帝国ホテルで行われます。今回のチケットは瞬間風速!というほど早くに完売であった。年末くらいは?頑張って頑張っていこうと思っているわけでありまして・・・
今夜はオペラシティで集中レッスン。流石に疲れた!外に出ると美しいイルミネーションが!ああ、寒空によく似合うね。
先般、某大学で「脳」の講座をうけた。やはり男性と女性の「脳」の違いはあるということは分かったのだが、いろいろ難しい話をその時は十分に理解したつもりでいたが、何とも、時間がたったら・・・しようもないな。
ただ一つ、男性脳の一つの特徴というか、「根拠のない自信を持つ」らしい。そして失敗しても「根拠のない自信」は続くらしい。
「根拠のない自信」というのがおかしくて・・・
男性たちと仕事でいろいろ話をしている中で、感じ取るようにしている。
そうそう、どんなにすっとこどっこい!とかましたとしても彼らは、確かに「自信」をもって次に挑んでいるようである。なーるほどねと感心する。
その点、やはり、女性は現実的であるな。失敗したりすれば結構「何故、失敗したのかしらん?」と現時点だけでなく、過去の失敗も含めていろいろ思い出しては反芻するのが多いのではないかって。もちろん、すべての女性がそうであるわけではないが・・・。
やはり、この世界には「男」と「女」がバランスよく過ごすことがよいのである。
忘れかけていたところに・・・
「吉田さん、インフルエンザのワクチンが入りましたよ~」とかかりつけの医師から連絡があった。
大せっかちの私は当初、「絶対に忘れているに違いないなあ」「今年はもういいや」と諦めてもいた・・・。
明るく「はーい!では明日、いきま~す」と答えたが・・・
人間ってバタバタしていると本当に忘れることが多いものだな。
でも「型」が違うとやはりインフルエンザにかかってしまう(笑)
これは一度経験すみであるから。
あのいきなりの高熱はたまらん・・・
兎にも角にも、健康維持のポイントは「栄養」と「休息」。
この二つであることは間違いない。
「ストレス」は常に少しはあるが・・・これはいたしかたない!
寧ろ。適度なストレスがないと、何かが欠けるものである。
私の周囲では、ぐしゅぐしゅと鼻かぜをひいている人が多い。「なおらないの~」と言うではないか。口にはしないが「ちょっと、近寄らないで~」「マスクはしてよねぇ~」と思っている。
だけどインフルエンザに罹患したという人はいない。それって、インフルってこれから流行るんだっけ??
12月には恒例の神楽坂女声合唱団の「チャリティーディナーショー」をひかえているので、兎に角、せめて?その日までは体調はととのえていたい(^^♪゛
しかし、不足していると言われたままである。もしかしたら・・・インフルエンザワクチンをうたないまま年をこすのかなぁと。今まで、恒例行事のように接種してきたワクチンって何なんだ?と思っている。不足しているからと言われているが、不思議な世界がまたここに。
まあ、栄養バランスのある鍋料理でもせっせと食べて免疫力をつけておくしかないなと。メニューはいくらでも考えられる!
朝一から某地方都市へ。
車窓から見える青い空。
くっきりと白い雲。
美しい。
夕刻になって・・・車窓から見える幻想的な雲よ。
ああ!美しい。

朝一番から大正大学表現学部の一年生の授業で、語り部の動画のタイトルづけから始まり内容の確認作業をする。
毎年毎年、その「時」の語り部の方々の貴重な記憶を遺産として遺す作業が今年もスタートした。
平成生まれの18歳の学生さんたちが、人生を何倍も生きてこられた先輩諸氏の話を纏めていく、その作業は並大抵ではないのだ。
しかし、信じられないほどに便利で高性能な機材によってそれらは確実なデジタルデータとして保存それ受け継がれていくのてある。
そんなことを考えていくと、人間の生きる時間の短いことよと改めて思う。
しかし、今18歳のエネルギーをもった学生たちが今後、社会へ羽ばたいた時に、この一年生の時の授業でふれた「事実」の重要さに少しでも思い出してくれればいいな!と思うのである。
まさに!
人生という“ノンフィクション”の素晴らしさに気づくのであろう。
朝夕の冷え込みが厳しくなってきた。
立冬を過ぎると不思議なもので「温かいもの」がほしくなる。
例えば鍋料理。
夏には全く「必要ない!」と思っていた土鍋に急に愛着を感じだす。
身体は温めなさいという合図なりかも知れない。
そして。年末という漠然とした焦りを感じる。
来月22日は冬至。
ゆず湯にはいる
カボチャを食べる
日本の昔からのならわしが妙に生活に溶け込んでいることが分かる。
ふと、過ぎた時間、めされた人々のことを思い出す。
この冬の空気のせいだね・・・
秋晴れは嬉しい。
時間を見つけて紅葉を楽しみたい!そんな気持ちになる。
季節にふく風が人の気持ちをそんなふうにするのかも知れない。
降る雪を見ても、満開のさくらを見ても、砂浜の入道雲を見ても・・・
気が付けば本当にあっと言う間に過ぎゆく2017年。
仕事以外にも諸々なことがらがあって、本当に時間がすいすいと過ぎて行った。
年代というか・・・体力の衰えさえ感じた(笑)。
しかし前進あるのみである。
パワーフレンドのキョーコさんが拙書を深く深く読み込んでくださった。
一文字一文字、あつく手紙で語ってくれた。
嬉しさで胸の奥がほっと熱くなった。
そして素敵な素敵なプレゼントが!
これからの季節は首元、そしていつも凝っている肩(笑)を温かくつつんでくれる大判のストール。
“幸福の手”である。
その掌の温もりに感謝する。
