横綱白鵬は、横綱鶴竜を寄り切りで下し大鵬と並ぶ史上最多32度目の優勝となった。
表彰式で君が代が流れた瞬間だった。感極まった白鵬はが目頭を押さえた。とめどなく流れ落ちる涙。
「この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたからこの結果があると思います」という言葉。なんという力強さだ!
横綱白鵬は、横綱鶴竜を寄り切りで下し大鵬と並ぶ史上最多32度目の優勝となった。
表彰式で君が代が流れた瞬間だった。感極まった白鵬はが目頭を押さえた。とめどなく流れ落ちる涙。
「この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたからこの結果があると思います」という言葉。なんという力強さだ!
無事、街カフェ朗読会終了!会場となった池袋西口のカフェ・ポナペは40人席満席となった。朗読メンバー7人。朗読の作品は第一部 宮沢章二・行為の意味から「花」、第二部 金子 みすゞ 作品から「MISUZU りこうなさくらんぼ」。二作とも演出家・脚本家の永島直樹先生の書き下ろし作品である。ピアノとフルート演奏は、朗読にもあつみを与えてくれるものだった。
終了後、打ち上げ会場へ。先ずは生ビールか?乾杯だ!みんな!お疲れ様でした!
いよいよである。
安倍晋三首相は11月21日、衆議院解散を受け今回の解散についてアベノミクス解散だとした。
アベノミクスを進めるかどうか?これが争点に。
天気予報では小雨ではなかったですか?!結構、雨脚が!それら何という寒さ!
そんな中でも、大好きな柳家三三のJ亭落語会 月替り独演会喜怒愛楽シリーズ・愛「柳家三三 独演会」へ。JTホールは満席でございましたよ。落語はいいですねぇ。とくに三三さんの噺は好きですなぁ~♪
柳家三三 オフィシャルサイトはこちら
神楽坂女声合唱団のチャリティーディナーショーは12月20日(土)である。本番までのコーラスレッスンを改めて数えてみた・・・あぁぁぁぁ・・・。もう数回しかない。なんだかんだ言っていた「夏の集中レッスン」期間などあっと言う間に終わってしまった!ぼやぼやしていられない心もちである。
しかし、トシをとると時間の経つのが早いのだろうか?いや、早すぎる。
今年の新曲に挑戦している。そのうえ何といっても15周年記念である。チケットもそれこそ「あっ!」と言う間に完売した。あとは全力でのりきるしかないね!
ニュース速報で知った。映画俳優の高倉健さんが今月10日に亡くなっていた。享年83歳。
ああ悲しい!
「網走番外地」「日本侠客伝」「昭和残侠伝」などがシリーズは人気だった。「網走番外地」は何度みたことか・・・覚えてないほど見たな。ドラマなどには徹底して出演せず、映画俳優として生きた。最後の作品は、2012年に公開された「あなたへ」(降旗康男監督)。田中裕子が演じた亡き妻の面影をたどり、富山から九州まで自らハンドルを握り、旅をする刑務官を演じた。「いつもの健さんじゃない?」と思う、何というか、時は流れたのだなと思う作品だった。
仕事がとりあえず一段落して・・・時間が出来たら、もう一度、いや、何度も映画をみたい。いや見るつもりだ。
健さん・・・どうぞ安らかに。
やはり、日常生活には不思議な事があるものだと思った。今朝のことだ。たまたまフリーライターに参考の為に渡そうと用意した一冊のガイドブック。独立した2004年に初めて手がけた仕事だった。今も真夏の横浜中華街を取材に駆け回った日々は懐かしい。
その編集で知り合ったKさんから今朝、携帯に着信があったのだ。一瞬、戸惑うほどに驚いたのだ・・・というのも、たまたま、そのガイドブックを手にして「どうしているのかなあ」と思った時だったからである。こういうのをシンクロニシティというのかしらん?
電話の向こうで「いち子さん、元気ですか?」と。思わず「どうしたの?」と素っ頓狂な反応をしてしまった。なんでも彼は今、熊本で仕事をしているという。「くまもんが好きなんだぁ~」とまたまた素っ頓狂な反応をしてしまった。「シールですか?いくらでもありますよ、ははは」とKさんは笑った。
それからいろいろ思い出話山盛りとあいなった。「東京と熊本、いや、九州で面白いことやりましょうねぇ。メールいれますよ」と言ってKさんは電話をきった。具体的な企画提案など何かがまだあるわけではないものの、兎に角、朝から妙な不思議さが嬉しかった!阿佐ヶ谷でよく呑んだこともいろいろ思い出した。人とは思い出だけでは生きていけないが、結構、ココロの栄養にはなるものだね~。
朝から不思議発見!
15日ロンドンで行われた男子テニスのプロテニス選手協会ワールドツアー・ファイナル準決勝で、錦織圭はジョコビッチ敗れ、初の決勝進出はならなかった。しかし世界には想像を絶する強者がいるものだと思った。いやあ・・・すごい。
朗読の勉強をはじめて4年ほど。言葉でいうとタトタト・・・そんな感じでいたのだがだが、朗読仲間たちと今週末に街中カフェに出で発表会!とあいなった!ややや!である。
思えば、こういうのを「切っ掛け」を掴むか掴まないか?というものなのだろう。別段、誰かに、どこかに依頼されていというものでもない。だからこそ、切っ掛けを掴むか、掴まないで傍観する・・・・。演出家・脚本家・永島直樹先生の書き下ろしの作品2点。結構長いぞ!言葉の美しさをかみしめることとしよう。
今日は大宮のスタジオで昼からずっとリハーサルであったが・・・何事も初心を忘れてはいけないね。
まだ師走ではないものの、既に何通もの年賀状欠礼の葉書が届く。その度に、ああ、人と人との出会い、仕事とは一期一会であるのか?としみじみ思っている。何か、取り戻すことの出来ない「時間」を最近は強く感じる。11月・・・まだ師走ではないものの、この気忙しさは一体何なのだろうか?
そうそう政治の世界では・・・。衆議院は解散か?・・・。なんでも12月14日に総選挙の投開票となる見通し?一昨年2012年はやはり12月16日の衆院選。某写真スタジオでは選挙ポスターの申し込みが殺到しているらしい。拉致問題にしてもまさに遅遅として・・・
今年はどんな年だったのかしらん?とふっと時間がとまったように考えてしまう。それにしても気忙しい日々。どんなに忙しくても小さい舟の経営ながらも収支、数字をきちんと出さないとならない。原稿の締切、取材、打ち合わせ、そして新規のプロジェクトへの参加・・・いつになく気忙しい年末だ。さあさあ、こうした時こそ落ちつくことにしよう。とりあえずは「睡眠」とって・・・