
もうビックリニュースである!
なんと11月12日。欧州宇宙機関は、無人探査機「ロゼッタ」が放出した着陸機フィラエが、7時間かけ彗星の表面に着陸したと発表。
ロゼッタは地球からなんと!5億950万キロの火星軌道と木星軌道の間にある。
2004年3月の打ち上げから総距離60億キロの旅を経て、今年8月にチュリモフ・ゲラシメンコ彗星に到着したのだ。
至って個人的な話しだが・・・2004年3月は自分は会社を辞めて独立した時である。そう考えると宇宙のあまりにも広大というか、なんというか、ちっぽけな自分の人生は本当に宇宙の中の一つだなと思える。
写真:フィラエの降下中に撮影された彗星。ESA提供 2014年ロイター




サラリーマン生活に終止符をうった時から暫くは、今から考えると不可思議な人間関係を築いていた時期があった。あれは一度は通る道なのだろうか?というのが率直な感想である。例えば「名刺100枚は持ってご参加下さい」という異業種交流会。「懇親会にもどうぞ」と啓蒙的なる勉強会。今思い返すとただただ不可思議である。妙なあがきをしていた感がある。最近はそれほど、名刺も減りはしない・・・というより必要最低限度の名刺を持ち、至ってシンプルな発想をし、モノ・コトでいいのではないか?と思うようになっている。無理や無茶はしないようにしている。




