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ichikoTV - Part 238 ichikoTV

こころの定年か・・・

2014 年 11 月 3 日 by ichikoTV

紅葉が美しい。「今!」というばかりにその「色」を蓄えて、映えている。そして・・・否応なしに散って行くのだ。

サラリーマンの「こころの定年」という記事を読んだ。若い頃、がむしゃらに働いたサラリーマンが40歳前後で先が見え始めて、組織で働くことの意味に悩み始める。なんでも現役サラリーマンで評論家の楠木新さんがその状態を「こころの定年」と名づけたらしい。会社人間だけではなくもう一つの自分を持つことを勧めている・・・とか。

本当に早く気付かないと。いわゆる定年になってから変に慌てている人々をどれだけ見てきたか。腰がぬけるほど驚いたのはいただいた名刺に「元・・・」と書いてあった時。「・・・」には誰もが知っている超大手の企業名である。「元」とつけて?定年後に、こんな名刺作って?何なのだろう?とはじめはジョークかと思っていたが、口に出さないで良かった。彼らは真剣そのものであったのだから。闘ってきた時の鎧、兜をとっても、裸になっても「元・・・」なのか?もう、その会社にはOB会、OG会なるものはあっても、それほど人生には関係無くなるものだと思っている。

まあ、かくいう自分もサラリーマンをやめた後は、やはり、それまでの勤務していた会社こだわっていた時間もあったが、こだわってオタオタシダバタしていたら、社会は決して守ってくれない。もうある意味「実力の世界」であるから。「力」がなかったとしたら、もう見捨てられるのだ。「元・・・」はあくまでプロフィルの一部。それも過去の時間の一部でしかない。

産経時代に、2011年に亡くなった友人がある時 「男ってさ、40になると、この会社の社長になれるかなれないか?もう分かってしまうんだよ」と大手町の交差点で言っていたことを思い出した。それこそ第二に人生で、ずっとあたためていた古代史の研究を始めた矢先に癌にやられてしまうとは・・・最近は、とくに当時のプロジェクトの仲間たちのことを思い出すことが多い。しかし、親の介護だ、なんだかんだとこれまでの生活が一変して友人たちが増えてきたからか?自然体でいこう。決して無理しないことだ。

 

スピルバーグの実力!

2014 年 11 月 2 日 by ichikoTV

ヒトでもウマでもポテンシャルは発揮される時は少し次元の違うところで感動してしまう。

11月2日、東京11Rで行われた第150回天皇賞・秋。北村宏司騎手騎乗のスピルバーグあの豪快な追い込みはそのウマのポテンシャルであろう。

しかし、度胆を抜かれた人も多いことだろう。

昔、ここに川があった

2014 年 11 月 1 日 by ichikoTV

本日は朝から雨降り。昼近くには結構強く降りだしてきた。と、その雨の中であるが、来年春のセミナー企画の為に豊島区を流れていたという谷端川のあとを歩く。雨は時々酷くなるが、足元で時々、区の境を見つけると何とも不思議な気持ちになる。今日は寒い・・・明日はまた夏が舞い戻ったような気温になるらしい。そして、明後日は寒冷前線が。体調崩すなぁ~。無理せずコツコツと進めるしかないね。

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

2014 年 10 月 31 日 by ichikoTV

「消滅可能性都市」・・・この文字を見た時は驚いた。「嘘だろう?」と思いながらも「ひょっとしたら」と表現できないほどの驚きだった。

2014年の5月に民間の政策提言機関「日本創成会議」による試算で、地方から大都市への人口移動が収束しない場合、2040年に20〜39歳の女性が50%以上減少すると指摘された自治体を指す。つまり「急激な人口減少が避けられず、将来は行政機能維持が困難になり、消滅する可能性がある」と指摘され全国自治体から896市区町村がリストアップ。その中に豊島区が!

10月31日は池袋で「ぶっ飛ばせ!消滅可能都市」というテーマでシンポジウムが行われた。消滅う?としばし人々を驚かせたのだが、たまたま、使用したデータがちと古かった?何も驚くことはないのだ。地域活性化のために何ができるかを考えて、実行していけばよいだけのこと。今はも住みたい街ランキング3位という池袋。自治体や企業が手に手を取り合い、街の活性化をしていけば良いのだね。

ただ、何か、若返りすぎる街には若者が溢れ、何か中年には居心地の悪さも確かにある。余り口にはしなかったが、中年の人々にこぼすと「そうそう!」となる。居心地の良さをどうしたら見つけられるのか、いろいろ提案もしていこう。

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

ああ!コーヒーも値上げ

2014 年 10 月 30 日 by ichikoTV

お酒のお休み日はあるが、コーヒーは毎日欠かせない飲み物である。高熱で魘される・・・そんな時以外は飲んでいるな。とくに好きなタイプは焙煎がちょっときつめのもの。たまらない。

さてさて、秋から冬にかけて円安の影響等うけ、食品が次々と値上げされる。もう、4月に消費増税アップがあったこともはっきりと覚えているものの、人とは美味しい味を覚えるとそうかんたんには離れられないものである。

コーヒーも勿論値上げか。嗜好品という言葉が頭の中をかすめていく。嗜好品は嗜好品なのだ。人間にとって、嗜好品はなくても生きていけるのだ。しかし、ないと・・・さびしいのだ。あの焙煎きつめのコーヒー。そのインパクトが好きなのである。

 ♪昔アラブの偉いお坊さんが~恋を忘れた哀れな男にぃ~琥珀色した不思議な飲み物をおしえてあげました~

分かる!分かる!分かる!

なんとかハラスメント

2014 年 10 月 29 日 by ichikoTV

いつからのことだっただろうか?ハラスメントという言葉が流行り、今やマタハラで訴えた、訴えられたと結構、耳に入る。 それこそリアルな話を聞く度に、これほど女性ま社会進出が当たり前のようになった現代に、そんな出来事があるのか・・・と言葉も失う。何なのだろう?酒の上でのよたばなしと違いも真剣に考えれば考えるほど、現代人は相手の立場や気持ちになる事、気配りが出来ず先ず「自分ありき」でまっしぐらなので気ないかと思える。仕事も自分ひとり゛ては出来ないことなのでから、それぞれの人々の生活時間等を鑑みれば決してハラスメントなど出来ないものなのだが・・・と思うが。いろいろな話を聞いても先ず疑って真意を見つけようとすると、実に事実であった時の疲労感。ただ。、踏ん張れば、頑張れば、という言葉は通用しないようである。アドバイスというのが実に難しい世の中になりました。

頑張れ!叶鏡敦士さん

2014 年 10 月 28 日 by ichikoTV

陰陽五行に基づいた四柱推命で大人気の叶鏡敦士さんから「TV出演&放送日が正式に決まりましたので、ご案内差し上げます」とメールをいただいた。律儀でいつも礼儀正しい叶鏡さん。がんばれー!がんばれ―!です。
 
なんでも、関ジャニ∞の村上信五さんとブラックマヨネーズの吉田敬さん・小杉竜一さんがMCを務める関西テレビの『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』というTV番組出演ということです。
日時は11月2日(日)深夜0時40分~1時35分放送!!結構、宵っ張りさんの時間帯かも知れませんが・・・

※「地域によっては違う日、時間帯での放送・単発放送もあるみたいですが、基本は近畿広域圏の放送になりますのでそれ以外の地域にお住まいの方は、後日「村上マヨネーズ 11月2日放送 動画」などで検索して頂き、ご覧になってみて下さいね」ということです。
 
番組HPを拝見すると・・・
「占い師の恋愛事情にツッコませて頂きました。普段、他人に恋愛指南をしている占い師自身は、はたしてモテるのか?番組でイケメン占い師に密着し、占いの力でどのくらいモテるのかを大検証!! また私の出演シーン以外にも、番組内でMCの3人と今回のゲストの2人(AKB48の北原里英さんとグラビアアイドルの橋本マナミさん)を、鑑定させて頂きました」まあ、どんな編集になるか?お楽しみです。

◆番組HP

http://www.ktv.jp/muramayo/

◆叶鏡屋ホームページはこちら

http://www.kagami-ya.com/?page_id=5

日本の手漉和紙技術 無形文化遺産登録へ

2014 年 10 月 28 日 by ichikoTV

2014年10月28日、文化庁は無形文化遺産に提案していた「和紙 日本の手漉和紙技術」について、事前審査を行うユネスコ補助機関が「登録」を勧告したと発表。11月24日からパリのユネスコ本部で行われる政府間委員会で正式決定される見通しとなった。申請は島根県浜田市の「石州半紙」、岐阜県美濃市の「本美濃紙」、埼玉県小川町、東秩父村の「細川紙」の3件。まさにクールジャパンか!嬉しいニュースである。和紙が無形文化遺産に決まれば、昨年の「和食」に続いて2年連続だ。8世紀から続く原料に楮を用いるなど古来の製法を守る手漉和紙の歴史。その技術を昔、間近でみたことがあったが、人間の知恵の深さをしみじみと感じたものだ。今、私たちが「当たり前」と思っていることにどれだけの時間が経過し、その中で人々の知恵が生かされてきたのかと思うと!感動は深い。

 

旬野菜の旨さ

2014 年 10 月 27 日 by ichikoTV

 スーパーでも八百屋さんでも、旬の野菜を見つけると心が騒ぐ。子ども時代には大嫌いだったシュンギク。瑞々しさに「ああ!」と。とくに泥ネギなど、何故大人たちが美味しいというのか全く分からなかった。全く意味不明だった。ただ、「アタマがよくなるから食べなさい」と言われた長ネギ。何の論理もなく「アタマがよくなる」らしかった食べ物だ。口にいれても「うわぁ~」と美味しいとは思わなかった長ネギ。しかし、としをかさねると不思議。何故か長ネギの姿を見るとドキドキワクワクだ。別段「アタマ」の為ではなく、只管、、食いしん坊の胃袋の為か?アタマがよくなるとか、そんなことし忘れている。鍋の中でだんだんととろけそうになっていく長ネギの旨さといったら!日本酒とこれほどあうものがあるか?と思うほど旨い。日本人に生まれてよかったと思う瞬間だ。あれほど子ども時代には嫌いだったというか大嫌いに近く避けていた「シイタケ」「シュンギク」「ナガネギ」が鍋の中で踊る~♪至福の時である。

 

コスモス

2014 年 10 月 26 日 by ichikoTV

自然の美しさにかなうものがあるのだろうか?

コスモスが風に揺れて・・・

遠野のコスモスたち