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ichikoTV - Part 37 ichikoTV

暗渠を歩く 第二弾は「谷戸川」へ

2023 年 6 月 10 日 by ichiko_tv

今日は、午後一出発の「暗渠」ツアー!今、静かな暗渠ブーム?とはきいたがやはり興味津々の方々が大集合‼ テーマとなる川は「谷戸川」。ただ気になっていた天気。しかし、天が味方してくれた!と思った。台風3号接近中で湿気は強いが、曇り空。2時間少しのコースをたったたったと歩く。「面白くてしようがないよ」と参加者からの声は実に嬉しい。まさに大人の遠足か。暗渠だからこそ想像も膨らんでくる。終了後は・・・生ビールに突撃!である。

街の変化・・・しかたないよね

2023 年 6 月 9 日 by ichiko_tv

打ち合わせだ取材だと、いろいろな街に行くことがある。そのたびに昔の風景が随分と変わっているとなんか「あれ・・・」と思う。しようがないな・・・と思うが・・・マンション建設ラッシュというのだろうか?みるみるうちに街の風景は変化していっている。そう、止められないほど。

先般、ふっと、昔々、親戚たちで鎌倉の「山椒洞」という料亭に集まった事を思い出した。久しぶりに会う親戚たち。素晴らしい眺めだった。楽しい会話と食事を味わって最後は記念撮影もしたかな?と思いだした。鎌倉には紫陽花を見に行ったり、路地裏散策に行ったりと楽しい場所なのだが・・・・あの「山椒洞」は既に、あるタレントさんの自宅になっていると知って・・・驚いた。ああ・・・そうなのか、時が経ったものね・・・という気持ち。しかたない事がこの世にはたくさんある。そう、しかたない事はしかたないだけ。昔、叔母に連れて行ってもらった銀幕女優さんが経営していた珈琲店も・・・もうないかもしれないな・・・とまさに浦島太郎気分。記憶に引きずられれば、それは見事に蘇る。

日々の身近な街でさえ、見事な変貌ぶり!もうあっぱれ!というほかないほどの変貌ぶりである。

「怪物」だーれだ?

2023 年 6 月 7 日 by ichiko_tv

映画『怪物』を見た。是枝裕和監督の映画はだいたい見ている事と、坂本龍一さんへの哀悼の意を表したい、そんな気持ちが強かったからである。

「大きな湖のある町を舞台に、無邪気な子供たちの間に起きた日常の喧嘩が、大人たちを巻き込んで大事件へ発展していく。」とあらすじ紹介はされているが・・・

脚本家・坂元裕二さんの言葉の展開は本当に見事という感。

「犯人って誰?」「怪物って結局誰なの?」という実に陳腐な考えをしている私は、やはり見事にラストに向かって、ビシッ!と見事に裏切られ、最後は奈落の底にドトーンと落とされたくらいの感覚だった。その気持ちの揺れと驚きと感動と疑問の数々を坂本龍一さんの天才的な音楽が浮きぼりにしてくれる。

人間の誰もが持っているであろう「先入観」というのか?見方と考え方、想いと生まれ続けれる様々な感情。実に浮き彫りにされて最後は全体力が失われていった。

映画『怪物』 公式サイト (gaga.ne.jp)

毎年、誕生月にする事

2023 年 6 月 6 日 by ichiko_tv

1年に一回、忘れないように誕生月に脳の検査をしている。人生、どうなるか分からないが・・・とにかく「脳」だけは何とかしたいと思っている。

・・・という事で(笑)朝一から病院で脳の検査。МRIに入る。注意事項に書いてある「狭所が怖い」という言葉がいつも気になる。好きではないが、今は高所の方がどちらかというと苦手になってきた。

МRIの、あのビビビビ、ガガガカ、キィーキィーという音。本当に仕事しているな!という音なんだろうな。入るときにいつも思う。棺桶に入って焼かれる気分か。?・・・と分けわからないこと考えね。そして、ロシア・ウクライナ戦争はきっと長引くんだろうな・・・しかし、日経平均株価の高さも凄い・・・今週末の天気はどうなる?また台風発生?週末はイベントなのだ!。次々といろんな事を思っていると「はい、吉田さん、終了です」という声。終わったよ・・・診断はまた来週。

「最近、人の名前が出てこない」と本気で悩んでいる人がいたが、そんな事いったら私も大変!顔も、いろんな状況もわかっているのに名前が出で来ないことがある。先般もある俳優さんの名前が全く出てこない。ドラマでどんな役をやっていたとか諸々分かるのに、何故?・・・思い出すのに何と3日もかかった!もう思い出した時は、笑うしかなかった。判ればほっとするだけで・・・それで終わり。

やはり、脳は大切にしなくては・・・と毎年、誕生月に思う。

卑弥呼

2023 年 6 月 5 日 by ichiko_tv

時々、余り意識していない時、勝手に脳が卑弥呼の事を考えていることがある・・・・

古代史最大の謎の邪馬台国。この候補地とされる吉野ケ里遺跡で6月5日に石棺墓の蓋石の取り外し作業が行われた。かなりの有力者を葬ったと考えられるところだ。且つ、なんと蓋石の裏側に、×印が見つかったとか。葬られた人の魂を封じ込める意味があるいう。また赤色顔料の一部も確認されている。辰砂か?埋葬時、石棺の蓋石の裏側が赤く塗られていた可能性が高いらしい。同遺跡は国内最大規模の環濠集落である。平成元年には祭殿跡や物見櫓の跡など魏志倭人伝の記述と合致する発見が相次いだ。

卑弥呼の君臨した邪馬台国九州説!いよいよか。また、せっかちに想いをはせてしまう。

紫陽花の美しい神社へ

2023 年 6 月 4 日 by ichiko_tv

昼から都内某神社へ。紫陽花に囲まれて~こんなに色とりどりの美しい植物ってあるんだなあと思う。ちょっと珍しいガクアジサイをカシャッ!撮ってみました。

紫陽花

2023 年 6 月 2 日 by ichiko_tv

歩いているといろいろなところでいろいろな種類の紫陽花が実に美しい。色合いもカタチも微妙に異なっても、考えて見ると不思議な植物だと思って観察している。

6月だなぁ・・・梅雨入りだな・・・あ・じ・さ・い

朝からなんてこった!

2023 年 5 月 31 日 by ichiko_tv

ホームは人々で溢れていた・・・男性のアナウンスが流れているのだが、聞き取りにくい。何が起こったのか?全く分からない。止まっている車両にぐいぐいと乗り込む人、あわてた様子で必死に降りていく人。しばし私はウロウロしている・・・どうしたものか?と。何れにしても、バスが向かう方向ではないとタクシー待ちとなるだろう。長蛇の列だろう。

ふっと3.11の日の事を思いだした。あの日の地震でも交通は完全にマヒした。「こんなにもバスに人は乗り込めるものか!」という状態をあんぐりと見ていた。あの日は、時間の経過の中にただいるしかなかった。携帯電話もメールも繋がらなかった。午後からのアポ、夜の打ち合わせ。どうしてよいかもわからない。しかし、携帯があり、当たり前に規則正しい日本の交通手段を利用して移動している事。そんな中で、とくに交通がマヒした時、人はどうにもならない事が分かる。

なんでも日吉駅で線路内で発煙があったそうだ。「朝からなんてこった!」。アタマの中は猛烈フル回転した。しかし、動かぬ電車。ああ!運を天に任せるか。反対方向の車両が遅れてホームに入ってきた。ひょいと乗った。乗り換えをして・・・そうか!都合の良いところでタクシーで乗り継いで行こう・・・

よし!到着するよ。そのままこの運を任せた。

ん・・・不思議

2023 年 5 月 29 日 by ichiko_tv

日常生活の中でもドラマチックな事が起るものだと思った。別段、ロマンチックだとかそんな話ではなく・・・

あるイベントの申し込み。WEB担当者から「どうもメアドが間違っているようで・・・戻ってきてしまう」という連絡をもらった。戻ったメールはどうしようもない。それで携帯電話に問い合わせする為に電話をしたところ、「違います‼」とかなり語気荒く言われた。携帯番号とは、かなり神経質にひとつひとつの数字を確認しつつ、その上での問い合わせである。それが違っていたらしい。先方の住所もわかっている。且つ、質問事項も寄せられている。質問があったので回答する意味もあったわけで・・・。しつこいが、確認の為に2度目の電話をかけたものの、先方はかなり怒っている。とりつくしまなしとはこういうことを言うのだろう・・・もう、仕方ないなと。参加者リストから外すしかないな・・・そう思っていたのだが、はて?QRコードからの申し込み。全く関係ない人物の情報をコツコツと入力するものか?と疑問で妙な感覚がぬぐい切れず。「違います」と言われ続け・・・5月31日昼下がり・・・なんとも不思議な事があるものだと思った。

旧紙幣を知らない若者たち

2023 年 5 月 26 日 by ichiko_tv

最近、本当に紙幣を使わなくなった?かも知れないと思った。ネットニュースでコンビニで夏目漱石の1000円札を出したら「偽札じゃないですか?」と言われたとかいう内容を見た。へぇ、!夏目漱石とはね!と思ったが、記憶には勿論あるが、確かに古いお札を知らない若者が増えているのだなと思った。

しかし、最近はコンビニ、スーパー、その他の飲食店、小売店舗、タクシー・・・だいたいキャッシュレス対応かも知れないな。そのかわりクレジットカードはあまり使わないというか、ネット通販での登録以外は使っていないなと思った。かなり断捨離した。これからの生活の中で、果たしてどうなっていくんだろうな。紙幣たち。