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昭和館・しょうけい館 展示ご紹介 « ichikoTV

昭和館・しょうけい館 展示ご紹介

 第52回資料公開コーナー スチール写真にみる昭和シネマ

九段にある昭和館で「第52回資料公開コーナー] スチール写真にみる昭和シネマ」という展示が3月8日(日)まで 昭和館1階ロビーである。

【内容】

 昨年(平成26年)のスポーツ界は、野球やアイススケートなどで日本の選手が活躍した年でした。なかでもテニスでは、錦織圭選手が大活躍したことは記憶に新しく今年もますますの活躍が期待される。

日本にテニスが入ってきたのは明治20年頃(1880~1890年代)といわれ、硬式ボールが入手できないため、軟式テニスから始まり、その後、軟式テニス出身の熊谷一弥、清水善造選手らが世界で活躍。

大正10年(1921)には日本庭球協会が創立され、国別対抗戦であるデビスカップ国際試合(デ杯)にも参加するようになりました。昭和7・8年のデ杯では佐藤次郎選手が活躍し世界に知られるようになる

その後、ボールも配給制となるなど、戦争の影響があらわれ、テニス人気は次第に衰退し、昭和15年からデ杯への派遣は中止されました。戦後は、学生を中心に再びテニス人気が高まり、昭和26年にはデ杯に復帰し、昭和30年には日本で初めてデ杯東洋ゾーン大会が開催される。また、昭和33年には当時の皇太子(現天皇陛下)が公式試合(鎌倉庭球)に初出場、御成婚後も皇太子御夫妻のテニスをする様子がテレビで放映され、テニス人気は全国的に高まった今回は、戦前から戦後のテニス競技の様子などを写真と映像で紹介。

   展示内容の詳細はこちら : http://www.showakan.go.jp/floor/1f/shiryo/index.html

  ◎ 昭和館 ホームページ http://www.showakan.go.jp/

 第8回ミニ展示「上田毅八郎氏寄贈作品展(3)」

また、あわせて「しょうけい館 」では第8回ミニ展示「上田毅八郎氏寄贈作品展(3)」も行われている。 1月25日(日)まで。1階展示室企画展スペース。

 【内容】

上田氏の描いた「日本の蒸気機関車」を展示中。蒸気を噴出し疾走する音が今にも聞こえそうな「C53-73」をはじめとしたC53形やC12形、D51形が描かれた原画を展示。戦争での負傷により動かなくなった右手から左手に筆を持ち替えて描いた精密な水彩画である。

詳細はこちら: http://www.shokeikan.go.jp/letter/shokei-news82.html

◎ しょうけい館 ホームページhttp://www.shokeikan.go.jp/

 

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