先般、痴呆防止・アタマの栄養に枝豆がいいという情報番組を見て以来、枝豆を茹ででいる。最近ではコンビニでちょっとしたおつまみ用の枝豆も売られており、本当に便利である。ただ、やはり、茹でる前に丁寧に枝豆の下処理をしながら茹でると、美味しさが増す・・・そんな感じである。湯の中で踊る枝豆見ながら一句を。
塩ふって踊る枝豆碧さ増し
先般、痴呆防止・アタマの栄養に枝豆がいいという情報番組を見て以来、枝豆を茹ででいる。最近ではコンビニでちょっとしたおつまみ用の枝豆も売られており、本当に便利である。ただ、やはり、茹でる前に丁寧に枝豆の下処理をしながら茹でると、美味しさが増す・・・そんな感じである。湯の中で踊る枝豆見ながら一句を。
塩ふって踊る枝豆碧さ増し
忙しさにかまけて?サボっていた健康診断。今年こそ!ということで来週人間ドックをうける。いつもの事ではないので、かなりの検査がある総合コースにした。しかし、いろいろ結果がでるんだろうなぁ~と、今からいろいろ心配してもしようもない。性格がはっきりしているので有耶無耶が苦手である。まあ、結果は真摯に受け止めて・・・でもねぇ。
人生で大切な事はいろいろあるが先ずは心身の健康。これしかない。こうして見回してみると、本当に神楽坂女声合唱団のメンバーは元気である。元気だからこそ、結成15年も活動を続けているのだが。若い団員が入ってくると所謂、平均年齢は下がるが、事情あって退団してしまうとこれがまたアップする。80過ぎても元気。多分90過ぎてもという団員もいることになるといいなあ。よく飲み、よく食べ、よく笑い。団員を見ているととこれだな!と思う。やはり15年は凄いよね?20年までということでなく、これからは毎年が記念の年だと思っている。人生は永遠ではないと思うからこそ、その想いは強い。大いに、動物たちの援助、そして社会貢献を団員とそれを応援して下さる方々の気持ちと支援で頑張って行かなくてはならないね。
知人から本の紹介メールが届いた。生物を超えた”超生物”の人間。どうやって免疫力を高めて人生をまっとうすべきかを以前、免疫学 者の安部良先生にお話しを聞いた時の話。そしてこの度、その安部良先生のご本の話である。書名の前後に「年齢別の正しい対処で」「免疫力を上げる実践アドバイス」とあるそうで、年をとるということは虚弱体質になるらしい?ようだ。常に「風邪気味なのぉ~」「疲れがとれない」という人は読んで、免疫アップするのも良いだろうな。私も頑張ろう!
『病弱体質は変えられる』
医学博士 安部良著 すばる舎
多分、毎年、夏になると、暑いのなんのと、ぶつぶついっているのだろうが・・・毎日、本当に暑いですね。
某遊園地など「待ち時間0分」という文字を見つけました。炎天下・・・こりゃ無理ですな!というほどに暑い。百貨店などは涼みに来てほしいというサービスもしているようです。皆さん、暑気払いに「「夏は「ビヤガーデンに行こう!」と言っていますが、加齢してくると、これがまた、またなかなか・・・のものなんです。
しかし、体温並みの気温。この暑さがこたえます。トホホの毎日です・・・と言いながらも猛暑をのり切っていきまっしょい!それしかない!
今はハトムギ茶、クエン酸、アセロラティー、濃い牛乳といろいろ飲み物も工夫しています。丁度、果実酒が美味しくなってきて、ソーダ割りすると、またこれが!美味いのです!
毎日の猛暑。慣れよう・・・と思ってもなかなか厳しい。熱中症対策では無理は禁物だ。とくに気が付かないのが脱水ということで加齢をしていくと暑さを感じなくなるととも聞いた。そして、熱中症だと思っていたら、脱水による、脳梗塞だったということもあるらしい。冷たい飲み物をいきなり沢山飲むと内臓が冷えていくという。カラカラに乾いた状態でキンと冷えたビールを飲むのは至福であるが、これがまた最悪!とも。のどがカラカラという状態でない時にコップ一杯の水を飲んでおくことが必要らしい。とにかく、8月、9月とまだまだ暑い季節。じっくりと考えながら過ごしていくことしかないな。
街を歩いていると「ここはサウナか?」と思うほど。暑いという感覚を通り過ぎてしまう。
太平洋高気圧に覆われた東日本、西日本は猛烈な暑さ。岐阜県の多治見市では39.3度しいう今年一番の気温を記録した。東京は35.6度まで気温上昇。猛暑日である。
汗だくになれなか゜ら「昔って・・・こんな気温があったっけ?」と思って歩いていたが、頭が朦朧としてくる。心して夏を過ごさないと本当にバテてくる。だからといって、終日、冷房のきいた部屋に閉じこもっていては、これまた体調を崩す。そして、水ばかり飲んでいると水中毒というものにもなるらしい。食欲がなくても、猛暑続きの日々の食事については頭で考えて、バランスよく塩分と栄養をとらないと!・・・・と言いながらもやはり、猛暑をのりきるのにはかなりの覚悟が必要だ!
毎日毎日本当に茹だるような暑さが続いている。「私、冷え症で、ほとんど汗などかかないんです」と仰る女性がいて「ホントに羨ましいです・・・」といったところ「吉田さんは冷え症の苦しみが分からないから、そんな事を!」と言われてしまった・・・。しかし、毎日ダラダラダラダラ汗かいている自分も・・・
ところで、汗というと気になるのが汗染み。最近のテレビは本当に鮮明すぎるほどなので、その汗染みが気になって、番組の内容が分からなくなることがある。さすがにアナウンサーの方々はしっかりされているが、料理番組などでは講師の汗染みが気になることが時々ある。また、先般、あるレポートで、某社の広報の方の夏のスーツの背中がびっしょりであった・・・「あのぅ・・・」とテレビに声をかけてしまいそうであった。
なんでも、多汗症改善効果が高いということで「オドレミン」というのが人気らしい。脇にひと塗りするだけで、驚くほどピタッと汗が止まるとか?これはオドレミンの主成分である「塩化アルミニウム」が汗を止めてくれるようです。またツボ押しも効果あるようで、脇の下に位置する「大包(だいほう)」を押すといいようですが・・今度専門家の方々に聞いてみましょう。・
最近、街を歩いていても、周囲の事が妙に気になり、キョロキョロすることがある。はたから見ると私の姿は、本当におかしなことだと思うのだが、クルマが突っ込んでくるのではないか?なんて思ってしまう。
先般も脱法ハーブを吸引した人が運転するクルマが池袋駅前の歩道に、また、大阪でも低血糖の方がミナミの繁華街の歩道に突っ込んだりと、通常では考えられないことが起こっている。
昨年の夏も、知人の家の塀にクルマが突っ込み、塀が壊されてしまったと聞いた。事故当時の写真もみせていだたいたが、「まあ・・」・と声を失うほどの状態。なんでも、ドライバーが熱中症になり、意識を失ったまま、彼女の家の塀に突っ込んだそうである。幸い、ドライバーは少しの怪我で済んだそうであるが、知人は丁度、台所で料理を作っている時。あまりの凄さに、一瞬、何がなんだか分からなかったと言う。
飲酒、脱法ハーブなどはもってのほがてあるが、糖尿病の治療中、また、風邪であっても(以前、乗車したタクシーの運転手の方が風邪気味だということで途中で体調不良の為、降車したことがある)十分すぎるほどの注意が必要である。
永井荷風『断腸亭日乗』のある日の書き出しではないが・・「胃の軽痛を覚ゆ・・・」である。ストレスが胃にくるんですねぇ~。とくに最近気づいた事!観察していると、人とはトシをとるとどうも、本来もっている気質?性格?本質?のようなものがウワワアーンと露呈していくような気がする。「おおざっぱねぇ~」とか「どんぶり?」のようにみえるようだが、どうも、結構、私は実に神経質なところがあることに気づく。胃痛も軽いから、まあいいか~。
神楽坂女声合唱団でディナーショーで歌う課題曲に「ケセラセラ」があるが、まさに!すべてケセラセラでいいではないか・・・まあ。笑って過ごそう。