一時は「じぇじぇじぇ」という言葉が流行ったことがあった。今は「ごきげんよう」と。なんでもNHKの連続テレビ小説「花子とアン」の週間平均視聴率が21%超えが続き好調ということだ。とくに少女時代に「赤毛のアン」に親しんできた女性層を中心に支持を集めているそうだ。美輪明宏さんのナレーションについてもいろいろいう方もいるようだが、やはりあの独特の声質の美輪さんのナレーションはパンチがある。しかし、テレビ業界も視聴率という尺度があって大変な繊維なのでしょうね。
一時は「じぇじぇじぇ」という言葉が流行ったことがあった。今は「ごきげんよう」と。なんでもNHKの連続テレビ小説「花子とアン」の週間平均視聴率が21%超えが続き好調ということだ。とくに少女時代に「赤毛のアン」に親しんできた女性層を中心に支持を集めているそうだ。美輪明宏さんのナレーションについてもいろいろいう方もいるようだが、やはりあの独特の声質の美輪さんのナレーションはパンチがある。しかし、テレビ業界も視聴率という尺度があって大変な繊維なのでしょうね。
最近、数人の方が「にゃんとか」「にゃんとか」という本を買って、友人に贈る・・・と言っているので「何だろう?」と思っていたところ、『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』(PHP研究所)という本らしい。なんでも、老子と猫から学ぶ人生論というコピーがついていて、続々重版決定!売れ行き好調という。重版の響き・・・何ともいいですね。老子の言葉と、何とも複雑な表情を見せる猫の写真で見せる一風変わった本ということで、そこに深い人生のヒントがあるとか。さてと、読まないとな。
よく、「吉田さん、私、映画が好きなんですけど・・・何がいいですか?」と大変難しい質問を受けることがある。「はあ?」とはいうものの映画とは食事より難しい選択かも知れない。例えば、自分にとって最高に面白くて、何度も観た作品があったとしても、その方にとっては退屈きわまりなく、「ところで、何がどう面白いのかわからない。時間の無駄ですわ」という場合もある。
ただ、「この作品は女性は楽しめるかも知れないけど、男性は嫌いだろうなぁ~」というものは分る。
ウディ・アレン監督の「ブルージャスミン」。ヒロインはケイト・ブランシェット。女優賞そうなめの作品ではあるのだが・・・。舞台はサンフランシスコ。ニューヨークでセレブ生活を送っていたヒロインが夫も財産も失い、転落していく。その上、精神まで病む。しかしケイト・ブランシェットの大胆で繊細な演技。圧巻そのものである。女性のふかいところにある「虚栄」がどう展開していくかが面白い。大半の女性ならファッションも楽しいかも知れない。しかし、男性はどうなのか?理解できないところが多々あるのでは?と想像するに、やはりこの世には男と女がいるのだって、しみじみ。
公式ホームページ
仕事で慌ただしい時、間に合いそうもない・・・そんな時、タクシーに乗る。たまたま、その運転手さんが面白い話をして下さった。
「お客さん、このまえね、1000円札だされてね。運賃は990円。そして、領収書だけ下さい!って言われんだ。10円は?と思ったけど、領収書を渡したところ、おつりは?おつりは?!と、かなり強く怒ってくる。これ、どう思う?」と訊く。つまりお客さんが「領収書だけ」と言ったので、それだけを渡したら、何と怒られたという話である。「ん・・・・ふつう、釣りはいらねーとっとけと、私なら理解しますけどねぇ」と答えると、運転手さんはハハハと本当に嬉しそうに「そうでしょ」と笑った。
なんでも、最近、この「だけ」でお客さんとトラブルになる運転手さんが増えているそうだ。「そんなことがあるんですか?」と俄かには信じられなかったのだが、最近の言葉の解釈にはほとほと疲れることがままある。言い間違えというより・・・確かに、何かがおかしいことがある。
「君だけを愛するよ」、「信じているのは貴方だけなの」の「だけ」は、一体どーなるのだろうか?と降車した後も考え込んでしまった・・・・。
子ども時代はくちすさんでいた童謡。今の子ども達はどんな歌を歌っているのだろう? 時々思うことがある。
先般、 童謡グランプリ賞など数々の受賞歴を持つ「タンポポ児童合唱団」の元代表である大瀧秀子さんにお目にかかった。千葉市花見川区を拠点に、全国各地の施設・会場で歌声をとどけてこられた。「子どもの時に・子どもの歌を」という合唱団のモットーで活動をしている。
思えば、童謡には、日本の貴重な文化、四季の変化など、所謂、情操を養う要素がある。まさに、日本人の生活そのものが詰まっているのだ。
お話しになる声も透き通るように美しい大瀧秀子さん。童謡のCD制作やホールでのコンサートに加えて、老人ホームや障害者施設などへの慰問公演も精力的に行っている。
いただいたCDには「ぞうさん」「しゃぼん玉」「肩たたき」「とんぼのめがね」「七つの子」など懐かしさいっぱいの名曲ばかり。
◆ファミリー童謡サークル タンポポ
代表 大瀧秀子さん
電話・ファックス 03-6317-8501 携帯 090-8870-1401
トキワ荘塾 第3回(主催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム)のお知らせです。関心のある方はどうぞ。
【日時】2014年6月7日(土)2:00pm~(開場1:30pm)
【会場】トキワ荘跡地 日本加除出版?本館4階ホール
東京都豊島区南長崎3-16-6
【アクセス】西武池袋線椎名町駅より徒歩11分・大江戸線落合南長崎駅より徒歩8分
【参加費】無料
【内容】
随談:トキワ荘のおじゃま虫 ―恥っか記一代
金原亭馬好師匠(トキワ荘を語れる随一の落語家)
第一部 マンガ少年から噺家に
第二部 トキワ荘の周辺のマンガ家を訪ねて
終了後に、近隣のトキワ荘通りお休み処などへ案内。
【申し込み】
(1)氏名(必須)(2)ご所属を明記してメールで。
【問い合わせ】事務局 豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)日本加除出版株式会社内
FAX 03-3953-5772
【日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラムについてメッセージ】
NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラムは、マンガ文化の原点であるトキワ荘のマンガ家たちとその作品や、トキワ荘で育まれた連帯の精神を、顕彰・伝承し、マンガ・アニメを通じて、新たな日本文化及び産業の振興と発信、地域の活性化など幅広い社会貢献を目指すために、有志が集まり、広く社会に開かれた法人として設立したNPO法人です。
今後は、マンガ・アニメによる地域活性化を目指している地方自治体・関連団体と交流・連携し、なるべく多くの人々の参画とご支援をいただきながら、世界に誇るべき日本のマンガ・アニメ文化を、日本全国そして世界に向けて発信していきたいと考えています。
時々、若い人を見ながら、自分はやはり「生きた化石かな?」と思うことが多くなった。最近は「自分、パソコンは・・」・という若者が多い。スマホでなんでもかんでもこなしてしまうのだ。まだパソコンそのものがあるから、それほど深刻に考え込まないけれど、多分、あと数年したら、また「あれ?そうか、やっぱり私は化石か?」と思うようになるのかと思っている。
ところで!いやはや・・ビックリ。・ビデオを見るときの「巻戻し」という言葉。今の子ども達、そして若者には通じないのですってね!なーるほど!テレビのリモコンには「早戻し」となっている。ひゃー!アチャー!2000年前後から、各メーカー「早戻し」で統一しているそうで・・・。そうです。もう死語なんです。
先般、ホームセンターのレジまわりにインスタントカメラでしたっけ?あれを久しぶりに見て、「あっ・・・登山の時、いくつもザックに入れておいた。」と思い出しました。そして、先般、録音をするのに、カセットテープを出し入れしているある方の姿を見て、「こんな時代もあったねと・・・♪」とへんな替え歌が頭の中を巡っていました。
ああ!あの時代に巻き戻し・・・ではなくて早戻し。