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ichikoTV - Part 258 ichikoTV

友を偲ぶ

2014 年 4 月 26 日 by ichikoTV

産経新聞時代の友人の出版とそして「偲ぶ会」が行われ、無事に終わった。奥様、そして弟さん。大阪からは親友、そして今回の彼の作品に専門家として読んで下さった考古学者のT先生。会場となった、いつもメンバーで例会をしていた「東京駅」周辺。ご家族とは初めての出会い。不思議な瞬間だと思っていた。「ああ、こんなことってあるのだな」と感じていた。人生とはこのようなことがあるのだな・・・と。語り合い、話を聞き、思い出を語り、彼の理論についての所感・・・予約していた3時間があっという間に過ぎていく。彼の写真の前には作品とそして大好きだったビールがおかれて、そこにはいつまでもにこやかな笑みがあった。

 

ケセラセラ~♪

2014 年 4 月 25 日 by ichikoTV

今年、年末にある神楽坂女声合唱団の候補曲で「ケ・セラ・セラ」を歌う予定である。何か、妙な懐かしさがある。それは「ケ」「セラ」「セラ」という言葉の響きである。今は亡くなった母が私がまだ小学生の頃、確か?何かあるとちょっと軽く、悪戯っぽく「ケセラセラ~♪」と歌うように言っていたものだ。当時は意味も分からず、何なんだろう??と不思議に思っていたものだが、次第に大人になり、歌などで聞くようになって「ははーん」と分る時代を迎えた。そして、まさか、今年のチャリティーディナーショーで歌うとはねぇ!子ども時代から頭の片隅にあったものが、良い意味で今まで引きずってきたということ!人生とはこんなことが面白いものだと思う。今頃になって、母が軽く私に「ケセラセラ~♪」と言っていたことが分かる。これもまたいいものだ!

悲しみと怒り

2014 年 4 月 24 日 by ichikoTV

韓国旅客船「セウォル号」が沈没した当時、最初に通報した壇園高校の男子生徒が遺体で発見されたというニュースを読んで、ずっと憤りを感じていた感情が崩れていった。海洋警察は指紋、DNA検査、歯型の照合など正確な身元確認の手続きをまだ踏んでいないために推定であると説明しているが親御さんの気持ちを思うと胸が裂けそうにいたむ。男子生徒は消防本部に「済州島に向かっているが、船が沈没しているようです。先生に代わりましょうか? 」と通報した冷静さ。そしてどんなに悲しく恐怖であったろうか。

 

オバマ米大統領日本に到着

2014 年 4 月 23 日 by ichikoTV

23日夜オバマ米大統領日本に到着。安倍晋三首相は非公式な夕食会として東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」に招いた。なんでもオバマ氏が「すし好き」ということだ。オバマ氏は都内のホテルに宿泊。二泊三日の忙しいスケジュールである。

しかし、東京の厳戒態勢は凄かった。今日一日は大手町周辺をウロウロしていたのだが、自動販売機は使えない、ロッカーもだめ。駅は警察関係者?がびっしり配置。妙に緊張して歩くと夜はくたくたであった。

 

日々、食べるということ

2014 年 4 月 22 日 by ichikoTV

 ドキュメンタリー映画『SWITCH』に出演された村上和雄博士は遺伝子がオンになる要因として「思い」「環境」「食事」の3つを挙げていますです。特に「食事」にテーマをあてて制作された「食べること」で見えてくるもの』との映像作品のご紹介。

 予告編はこちら http://youtu.be/mFIT7qke_zc

食と運動からより良い人間関係づくりをサポートする秋田稲美さん。
江戸時代の文献をひもとき、日本食の真髄を伝える永山久夫さん。
生きるために「食べない」という選択をした森美智代さん。
「食べること」をとおして見えてくる、それぞれの生き方……。
これは、「食をとおして生き方を見つめる人たち」を追ったドキュメンタリー

 

何となく食事をしているものですが・・・最近「食事ノート」をつけています。それは、本当に簡単なもの。大学ノートの一ページに「朝」「昼」「夜」の3つに分けて、毎日毎日、水以外で口にいれたものを記録しています。何グラムとか、何キロカロリーとか面倒なことは一切なし。例えば、ご飯一膳などはごはん(1)程度の記録。にぎりずしなどは「にぎりずし」と記入。ネタをいちいち書こうと思いましたが、長く続けるためにはいたってシンプルがいいかなと思いました。しかし、その大学ノートのページが日々、食べたもので埋まってくると、何とも「すごい!」の一言です。如何に、人は生きる為に頑張って食べているのだなと。しかし、反省!反省!の日もあり。生ビール(1)、ワイン(3)、ハイボール(2)・・・と飲んだお酒の種類など書き連ねていくと「馬鹿じゃないか?・・・」と思ってしまいます。

真面目に楽しく♪

2014 年 4 月 21 日 by ichikoTV

継続は力!とつくづく思うのは「神楽坂女声合唱団」のコーラスレッスン。集中レッスン時は別として通常、月に3回のレッスンをしている。発声練習から初めて約3時間。コンスタントに参加していないと、何とも言えない疲労感があるといろいろな人が言う。それほどにコツコツとした練習が確実に身についていくものだ。4月も後半。もう、2014年の半分ほどきている。夏の集中レッスンをこして、そしていよいよ年末のチャリティーディナーショーへと続く。結成当初からくらべてみると、殆どの団員はコーラスなど素人である。合唱とはプロ歌手が入ればいいという単純なものではない。楽しく歌えばいいものなのだが、やはり、年末の恒例行事への参加を鑑みればただ、楽しいだけではダメなんだということが分かる。しっかり楽譜に向かい、そして鍛錬していく。別段、プロの歌手になるということではないが、真摯に向かっていくということが大切である。しかし、思えば、心身ともが充実した生活を送っていることが基本である・・・そんなことを改めて思う今日この頃である。

じゃあ、また!

2014 年 4 月 20 日 by ichikoTV

毎年、誕生日を迎えると人はひとつとしをかさねる。元気溌剌でも病んでいても、どんな状態であっても、命があればとしをかさねる。

社会にでてから、本当に親しくなった友人が40代のはじめで亡くなった時は、「ああ、人には寿命というものがあるの」かとつくづく思った。思い出が去来するとはこういうことかと思った。出張が多い彼女が、久しぶりに時間がとれた日。銀座で少し長めのランチをとった日。交差点で「じゃ。またね」と何も不思議に思わず、別れた翌日に訃報に接したのだった。こんなことが・・・人生にはあったのだ。翌日に。

 

もう東京は青葉が眩しい季節へと変わっていく。でも東北に戻った友は「そろそろこれからが見ごろ」と桜を絶賛している。そんな友も集合して、今週末に、サラリーマン時代の友人の偲ぶ会をする予定だ。本の出版記念のお祝いも含めて、日本各地から心をひとつにした友が集まる。4月30日が彼の命日である。例会のあとに東京駅で別れた時も「じゃあ、また」と言っていた。言い方がおかしいと思うが、「何か」が起こって初めてその人の大切さ、過ごしてきた時間の愛おしさが分かるものだ。その時に、決して永遠ということがないことが分かるものだ。

 

何度か不思議体験をした、そんな気持ちを詠んでみる。

命日に友の化身か紋白蝶

みちのく民話と津軽三味線を味わう

2014 年 4 月 19 日 by ichikoTV

友人が企画した「みちのくの民話と津軽三味線」に出席。外苑前にある梅窓院 祖師堂での君川みち子さんの語りと山中信人さんの演奏であった。山形県寒河江市生まれの君川さんは全国各地で山形弁の一人語りをされている。「三味線の木」「東北の桃太郎」「座頭り木」「赤い着物」「鬼むかし」などやわらかい山形弁で語る。おじいさんの昔話を聞いて育ったとてうことで、ふと囲炉裏端できいているような感覚である。そして、山中信人さんの津軽三味線。これまでに多くの津軽三味線の演奏を好きで聞いているが、山中さんの演奏は一味もふた味も違う、多分、これは彼の人柄なのだなあ・・・と思う。津軽ふいや節、風林火山、津軽じょんがら節などその音色に引き込まれていく。君川さんの語りと山中さんの音色のまさに融合。本当に素晴らしい舞台であった。

 

山中信人さんのプログはコチラ

http://ameblo.jp/nobu483/

 

うつぶせ睡眠

2014 年 4 月 18 日 by ichikoTV

このところ睡眠不足が慢性的に続いている。聞いたところによると体が休まり疲れもとれるのは“うつぶせ睡眠”とか。俄かにはしんじられないのだが、もともと4足歩行の人間の内臓は体の前側に配置。ということで人間にとってうつぶせは“自然”な体勢なんだとか?ちょいと苦手な体制であるが・・・

原因究明を

2014 年 4 月 17 日 by ichikoTV

 韓国の南西部沖で旅客船セウォル号が沈没した事故。沈みゆく船内から高校生たちが家族に送った携帯メールの内容が明らかになったことをニュースで見て、何とも言葉がない。船内放送で客室や座席にとどまるよう指示があったとか、多くの乗客がこの指示で逃げ遅れたのではないかとも伝えられている。行方不明のほとんどが修学旅行の高校生たちだという。

 しかし、セウォル号は座礁した後、傾きはじめたというが、何故、その浅瀬が分からなかったのだろうか?生存者の証言にある「動かないようにとの船内放送が何度も流れた」ということは一体、何だったのか。