サイトトップ

ichikoTV - Part 31 ichikoTV

大谷翔平さんの活躍!やっぱり奇跡の時代なんだな、今!

2023 年 11 月 18 日 by ichiko_tv

大谷翔平さんをニュースで見ているともしかしたら奇跡的な時代に今、自分がいるのではないか?と思える。

11月17日に記者投票によるア・リーグMVPを受賞。2年ぶり2度目ということだが、これがどんなに凄いか?と。また発表の瞬間に大谷さんが犬と“ハイタッチ”した姿に今、世の中が湧いている。犬種はなんだ?と。大昔、確か、シベリアンハスキーとかいう犬種が流行したことがあったなと思い出した。きっと同じ犬を飼いたいという衝動の方も多くいるのかと思う。

満票MVPで且つ唯一無二の二刀流!犬とハイタッチの愛嬌。大谷翔平さんかはますます人気爆発なんだろうな。こんな奇跡の時代に!

つらつらと見つめるカレンダー

2023 年 11 月 15 日 by ichiko_tv

ふーっとカレンダーを見る。なんてクレイジーな11月なんだ!コンクールの表彰式だ、発表会などわりと公的なイベントが続く。やはり身支度も可なり、しっかりしないとと思っているが、コーディネートがねぇ、出席者たちの事を考えると神経を使うもの。苦手だ~っ(笑)。まあ、よい。それ以外の類いはとにかくガツガツ進めないとならない・・・・「寒くならないうちに調べておきましょう」と暗渠散策の講師からのメールが届く。このところ、本当に寒さがこたえてきた。どうしちゃったの?ホントに寒くならないうちに調査で歩いて基本案を作成しておかなくてはならないな・・・1万6000歩くらいとかいうが、そう簡単な話でもないな。そう思って再度、カレンダーを見る。11月23日の「酉の市」。そうだった!そうだった!昔の新聞社の仲間たち大集合の恒例イベントだ。よしよし、この日は今、おおかかえしている緊張もとけるだろうなぁ(笑)そして、12月に入ったら、12月8日のチャリティーディナーショーの猛特訓が始まる。リハーサルだなんだかんだと。でも、緊張といて楽しむ事にしよう!

睡眠力が大切

2023 年 11 月 14 日 by ichiko_tv

偉大なナポレオンではないが、このところぎりぎり3時間程度の睡眠が続いていた。不眠症でもなんでもない。パーティで連日連夜の大騒ぎでもない、単に、レギュラー仕事に加えていきなり突然のイレギュラーが入り込んでいたのである。健康管理はしつつも、どうも削るのが睡眠時間しかなかったわけである。

さすが、昨日、「顔色・・・変ですよ」と言われて、ハッとして「寝よう」と決心・・・というか、限界か、午後9時前にはダウン状態!そして・・・何とも9時間ちょいと寝てしまった(笑)凄いね、睡眠力!だいだいざっと終わったところで生活の中でも睡眠時間はきちんと管理してなくてはね!栄養剤などの前にまずは睡眠力。

Now And Then

2023 年 11 月 9 日 by ichiko_tv

生きている時にこんな奇跡と出会えるとは!と思った瞬間。

1960年代に世界を席巻したイギリスのロックバンド「ザ・ビートルズ」。1980年に凶弾に倒れたジョン・レノンが生前にテープに残した曲の音源にAIを活用して完成させた“最後の新曲「Now And Then」。なんとピアノの伴奏や雑音を取り除いて、ボーカルだけを取り出したというAIの力。なんとなくだが、AIにはどうもどこか?いぶかしさを感じつつでいるものだから、そんな気持ちも「あーっ」となくなった瞬間、こんな力があったからこそこの奇跡と出会えたのかと。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが演奏を加えたメンバーの力で半世紀も前のサウンドが蘇ったのだ。

本の行方は?

2023 年 11 月 9 日 by ichiko_tv

11月の連休の一日はかなり前から心に決めていた書籍の整理を一気にした・・・しかしこの疲労感か、翌日に高熱を出した(笑)しようもないねぇ。さすがにいつもいつも気にしている書籍なので破棄したり古本屋に売る気持ちのものはなく、結局、かなり神経を使っての整理となった・・・からかな?

昔、新聞社でご一緒した人がいるが、彼はすごい読書家で、あるレギュラーの集まりの時はいつも黒い鞄の中から「これはいいよ」と数冊の本を出して見せてくれた。そんな彼が、本当に呆気なく、哀しいほど呆気なく人生を終えた。病がいきなり、あんなに本好きで、もっともっと本を読んで、生涯探求したいといっていた古墳の話などを奪ってしまったのだ。彼の奥さんともお付き合いがあったが、彼が亡くなった後、とにもかくにも厖大に「本の数に圧倒されたの」と言っていた。「どうするのか?」と聞く間もなく、古本屋さんに引き取ってもらったのと聞いた。

今、きっと誰かの手にとられ、いろんな情報を得ているのかと思いつつ、奥さんと連絡をとりたいと何度も試みるが、いつの間にか、携帯も繋がらなくなってしまった。郵便も。

自分の不甲斐なさというか、猛烈な寂しさで体中が爆発しそうになった。どんなに冷静さを保っていても、人と人との繋がりの呆気なさを感じ取った。記憶と思い出は深すぎるほどにあるというのに・・・不思議な感覚は未だ消えない。

ピーマンの頑張り

2023 年 11 月 8 日 by ichiko_tv

今年の猛暑の中をベランダ栽培でトマトとナスとピーマンは頑張った!ゴーヤはどうしたの?という感じで疲れ果ててしまったようだった。トマトが完全に終わり、ナスが最後のひとつを大きくしている。そして最も頑張って頑張ったピーマン。鉢には1号、2号と書いて育てた。

日本でも世界でもいろんなことがざわざわとあっても、40度近い熱波の中でもへこたれずに1号も2号も実をつけた。朝に、昼に、夕にと頑張って頑張っていた。

両方とも今日、11月8日をもってグーンと頑張ったひとつずつの実を収穫した。葉っぱも茎も植えた時のエネルギーは無く、もう、ヘトヘトという感じになっている。

ただただ・・・「お疲れ様!」といいたい気持ちで収穫。今夜のシチューの具材に加えた。鮮やかなグリーンが眩しいほど‼本当に夏からありがとう!

11月になって

2023 年 11 月 7 日 by ichiko_tv

この数日は外出先に半そでの人がみかけられる。夏日だとかニュースが伝えている、それもなんとまあ!100年ぶりときた!100年前は関東大震災があった。

11月に半そでで出掛ける・・・というか最近では衣替えという感覚がなくなっている。さすがに真夏用のものはしまったが、いつでも羽織れるように、ざっくりとした収納をしている。

先般、本当に「着ないな」と思う服関係は一斉に処理した、今まででは考えられなかったが(笑)それに続き、BAG類。昔の皮革はどうも重たくなってしまっていても、どんなに良いと言われたBAGもいざとなったら「持たないなぁ」という感じで処分した。中から探しまくっていたペンがあったりと、ちょっとしたドラマもあるものだ。

もう11月になり、時はずんずんと進んで行く。もう12月の忘年会の予定までが入ってきたよ(笑)一呼吸をしっかりとしていこう。

調べるという大切な姿勢 昔の人は意外と長生き

2023 年 10 月 31 日 by ichiko_tv

現代の情報社会の中で本当に感動する事がある。

定期的に歴史のCOLUMNを執筆しているのだが、ある時のテーマは雑司ヶ谷の土から「竹本焼」という焼き物を作った竹本隼太という人物がいる。彼にスポットを当てた。竹本焼といってもあまり知られていない焼き物ではあるが、この竹本という人物は40代で亡くなっている。

いろいろ調べていた時に、彼か仕事中は妻が子どもたちに物音もさせないようにかなり気を配っているような描写があって、私は心の中で「ああ~!なんと神経質な男と暮らすと大変だなぁ~胃癌タイプだなぁ~」なんて阿保な事をつらつらと考えていた。

そうこうして・・・時間が経ち・・・

ある方から「歴史の研究の一環で、1900年以前に亡くなられた歴史人物の、寿命と死亡状況について調べております。Wikipedia等の辞典には、お墓の記載はあっても死亡状況に関する記載はほとんどありません。・・・・竹本隼太氏に関する記事を拝見させていただきました。竹本氏の死因・死亡状況についてご存じのことがございましたら教えていただきたく、よろしくお願いいたします」とメールをいだたいた。「え?」と思った。そしてうっかり「胃癌じゃないか?」なんて言いそうになったが、あまりに簡単に言う事など出来ないし・・・と思い、早速調べ始めた。

まだお目にかかった事もない方とのメールのやりとりとは本当に「現代の情報時代のど真ん中」という感覚だった。その方がこうした研究を始めたきっかけは、魏志倭人伝に「この国は高齢者が多い」という記載からだという。なるほど!と思った。昔の人の平均寿命が低いのは、新生児や乳幼児の死亡率が高かったためで、ざっくりいって時代によっては6割ほどが成人できなかったようだ。それから成人した人々はどうだったのだろうかと歴史に残った人物の寿命を調べられるというそんな姿勢は実に素晴らしいと思った。昔は、みんな短命・・・ではなかった。子ども時代を丈夫に乗り切りればみんなが長生きできたという事だ。

さて、例の竹本隼太だが・・・やはり!というかある文献から「不治の病 胃癌」と見つけた。その記載を見つけた時はかなり小躍り状態。「やはり!ね」と。

しかしあるきっかけから、もう一歩進めるというこうした機会に恵まれるとは幸せな事だ!有難うございます。

暗渠をたずねて

2023 年 10 月 28 日 by ichiko_tv

10月28日は弦巻川の暗渠をたずねる散策。

青空のもと、本当に気持ちの良い一日を過ごした。

一昨年くらいからずっと趣味の暗渠巡りを企画したら人は集まるのか?どうか?と考えてきい実行に移した。かなりマニアックで、どうかなと思ったところやはり世の中にはいろんな人と巡り合えるきっかけがあるものだと思った。

そもそも「疲れる」「何の為に❔」と諸々言う方は絶対といっていいほど参加しない。だから私もいちいち説明はしない事にしている。人の興味とはそんなものだから。

しかし、想像力を掻き立てられる事と、地形の変化に気付ける頃になると何とも言えない面白さに入り込んでしまうものだ。

次回は・・・約11キロメートルの暗渠をたずねる予定(^^♪

それはあまりにも突然に

2023 年 10 月 26 日 by ichiko_tv

2023年10月18日、ミュージシャンのもんたよしのりさんが亡くなった。享年72。大動脈解離だという。

この大動脈解離という病気。バラエティー番組などで活躍した落語家でタレントの笑福亭笑瓶さんも急性大動脈解離で何と66歳で急逝。人気漫画家の三浦建太郎さんも54歳だった。本当にいきなり、急に!襲われる病気のようだ。

今年の夏、友人のご主人も別荘先でこの病で亡くなられた。ご主人は3日前に友人たちと元気にゴルフを楽しんでいたと葬儀の時に友人から聞いた。

東京で仕事をしていた彼女は、携帯電話に出ない・・・これまできちんとしていたメールに返信がない・・・不安に駆られ、別荘の管理人さんに確認してもらったところ、ベッドに静かによこになっている御主人を発見してもらったという。警察が入ったという。葬儀場で「人生でこんなにびっくりした事はなかった・・・本当に」と何度も言った。かえすことばがないままでいた。ふっとみんなでワインを飲んだ夜を思い出し、哀しくなった。

ニュースでは。もんたさんも前日は元気だったと。人生っていろいろな事が起るのは分っているつもりだが・・・んか、人生とお別れする時に、何か「言葉」を残したいと思う。

ああ、いろいろ考えるね。10代や20代じゃそんな意識は全くなかった。ついこの前まではホントに突然死の事を深くは考えたことがなかったな。人生って本当にいろいろな!いろいろな事を考えさせられるんだね・・・